切ない…。
昔馴染みを純粋に応援に行ったのに。すねに傷持つ彼はそれを脅迫に受け取ってしまった??

そこで前回のようにもう一ひねり、”と、見せかける計略”を加えることも出来たでしょうけど。このぐらいがすっきりとしていて1話には収まりがよかったと思います。

ただねー、勝負の世界ですから。
死んだ西片が元々超本番に弱いとしても(イヤ、それを含めて実力と呼ぶでしょう?)、そんなすれすれでプロになった途端に破竹の連勝ってところが一番納得いきません。
(「ヒカルの碁」で言うとイスミさん?)

そして、せっかくの前半3連勝も相手の自滅ということにされ、最後の一局は不戦勝にされて棚ぼたで「龍馬」になる19才くんこそいい迷惑&因縁が巡りそう。
例えば自殺に向かう西片を、もしくは遺書を、対戦相手がみていたとしたら?
勝ちたくて止めなかったとしたら?
更にそれを知っている同輩なんかいたりしたら??

また何年か後に同様の事件が起きますよー。
  ↑
(追記:西片の方が挑戦者で、19才さんの方は龍馬防衛でしたッそんな上り調子の天才には因縁にならないかな)

<更に追記>
竜王戦ブログのリンク
撮影に協力された名人方が、「相棒」放映を視聴の様子が書かれています(笑)