うー、’異’常識なモンスターたち、怖かった!!
関西弁の何が悪いんや!!と笑っていたら、どんどん意味不明な相談になっていって、ラスボス木村佳乃のいっちゃった感はもう最強(><) 担任に文句コール日30通って、十分ストーカーじゃないですか。

なのに舞台は学校だから。
相手をぶちのめしたり、警察にお願いして終わる話でもないだけに(しかも隣で見てるツレも教師で下手すると怒り出しそうだし)ドキドキしながら見ていたのですが、意外や緩急ついた駆け引きで飽きさせず、不愉快なだけに終わらずに見られました。

米倉弁護士がいいですよねー。
「お美しい」と褒めれば
「よく言われます」(笑)
いかにも有能で勝ち気、常に勝って勝って勝ち続けてきた高飛車女ですから、多少何かあっても全然可哀想じゃない。
法律用語まくしたてて優勢に立ったつもりが、結局もめ事を拡大、先生を助けられずに自殺未遂→退職(また、いい先生なんだってばー)
それを’敗北’扱いされるだけでもむかつくんだろうに、相手の主婦はモンスター解釈で、米倉が味方なつもり。礼なんか言われちゃうんですよー!こりゃ、やる気のなかった仕事に次回から本気で取り組むきっかけとしては十分でしょう。

でも『勝敗の問題ではない』と言い張る教育委員会の人が佐々木蔵之介。
確かに。
親が学校を、学校が親を訴えて片方が勝ってもなんの得にもなりはしないのだし。万に一つでも、親の訴え通りに本当に先生がロリコンえこひいきだったらどうするのかと。

この先、そういう『相手が正しかった』という話も出てきそう。
米倉を「うちのエース」と持ち上げる草刈政雄社長も、そういう論理が違う世界を彼女に見せたくて、ご指名なんでしょう。法律かざす以外の道をみつけて、成長していく姿が見られそうです。怒ってる顔がきれいな人なので楽しみだわー。

今回の佳乃ママ以上にわかんない人が、まだまだ出てくるかと思うと怖くもありますが、実際に関わらないならむしろ怖いものみたさが勝つわ……。

先生相手じゃなかったら、普通の人なんでしょうか?
うち近所でも、普段はもの静かな奥様が
「娘の修学旅行の写真が一枚もなかった」
「美少女のいた班だけ狙って撮ったらしい」
って憤慨してたのを思い出しましたよ。そんなのお子さんがカメラマンから逃げ回ってる場合もあるわけで、あらあら大変ねとスルーしてたら、今年は同行するカメラマンが変わったらしいですけど。さて、これって?(^0^;)