まだまだ続いてます、ランウェイ中毒。
いろんな記事を読んでまた違うものが見えた来たりして。

さんざ和やかだと書いたシーズン4でしたが、それなりにいろいろあった模様です。

買い物の予算が本当に全員同じ金額なのか、渡される封筒を全部開けて確かめろとティム・ガンに迫ったデザイナーが居たとか。その同じ人がまさか本当に一日で作らされると思ってなかったと文句言いだしたとか(TVの裏事情を勘ぐり過ぎ 笑)。
そんなこんなも全部撮影していた筈なのに、制作側の困った顔みても仕方がないわけでカットですって。……残念
しかし、そんな無茶言っておいてパーティには来るのが不思議な鉄面皮。

カットといえば、お宅訪問で家族も友達も出なかったデザイナーがいて寂しい人かなと思っていたらそれも時間の都合でカットだったんだったりとか。
編集の魔法ですねー。

放送された分でも、フィナーレで落選した人の直後のインタビューは凄かったです。
”まさか※※が勝つと思わなかった、だって○○のコピーだから”とはっきりくっきり名指し。こっちがビビりますよ! ビジネスとしても"絶対に自分の服の方が売れる"と断言!うわー。うわー。
でもそれは最終決戦に残るぐらいになれば、誰でも思うことなんでしょうか?
そして優勝者との個人的なつきあいに話が及べばやっぱり、いい人だ大好きだっていうんですよ。
その辺を分けて考えられるところがプロなの?

実際にファッションウィークでコレクションを発表して、その日に優勝が決まってから放映まで、えーと3週間?
その間は結果は内緒なわけで、公式に優勝者となれる放映の日は盛大なパーティーを開いて、みんなで放映を見るんだそうですよ。
で、そこで改めて喜びを語る優勝者。うわ、痩せた??
心労とか取材の嵐とかあったんでしょうか(^^;;;)
なんでもそのフィナーレの放映って、ケーブルTV史上最高視聴率を記録したそうなので、この先もまだまだ騒動は続きますよー。大丈夫かな。

その他、実はブルネットだった1のノーラがカクテルドレスを、2のエメットはカバンを売ってるとか。
4だと、エリサのお父さんは彫刻家だとか、いつも帽子かぶってたリッキーが帽子の販売を考えてるとか、クリスチャンがプロジェクトランウェイのおかげで恋人に巡り会った馴れ初めとか(笑)
どうでもいい知識が増える増える。


そうそう、うかつなことにオークションが11月から開かれていたことに全く気がついていませんでしたよ!!毎回の課題の服が、順次売りに出されてたなんて。
BrAVO公式サイト場でただいま、フィナーレの服が絶賛売り出し中でございます!!(売上金は募金に。)もう閉め切ったページをみると4,900ドルついてる服もあれば50ドルも。

以前書いたこと以上に納得がいかないのは、モデルでない人の為にデザインした筈の服までオークションに出ていること。えー。そうなのー?
じゃあアンジェラのお母さんはジェフリーの作ってくれた服、手放してるわけですね。お互いのために良かった(笑)

笑ったのは、注意書き。
端の仕上げが出来てなくてもヘンなサイズでも“as is"そのままですって。
確かに時間がなくて糊づけしてたりするし、ショーモデルさんなら187cm45kg的な、素人さんだと上からB100W100H100ってこともありえるしー。
仕上げはともかく、サイズは一着ずつ詳細に書いてほしいところです。

あ、今気がついた。
シーズン1でオースティンが着たジェイの郵便局の制服も、2でサンティーノが着たカーラのチェックのズボンも、3でヴィンセントがわざわざ作った(とはとても思えないオヤジのお下がりみたいなだらんとした)服も買えたってことじゃないですか!!
それならファンには着る以外の需要もあり??

もうシーズン5デザイナーの募集要項が発表になってます。
ティム曰く「そろそろ、過去の評判の良かった課題をもう一回やってみてもいい頃だ」
その辺も含め、また新しいメンバーでどんな争いと戦いが見られるのか?その頃、4の優勝者はどうなってるのか??
今から楽しみです。