「早(速)きこと風の如し、ですわ!」
と、はしゃぐリツに、もっと心を込めて言えという勘助(笑) しかもそのあとすぐに’心のこもった’風林火山が聞けますから(^^;;)

 そんな調子で笑わせて、可愛い赤ちゃんが生まれて、幸せな生活があるかと思うと図りごともあるのがこの時代。
 境遇に納得して静かに暮らしていたのに、利用されてしまう虎王丸。
 自分が狙われたことは不問に伏した晴信もとい信玄も、息子が狙われて侍女が死んだとあってはもう助けられない……。この辺、虎王丸は本当に一旦気持ちをおさめたのでしょうか?あそこに、嫡男義信さえ現れてガーガー逆撫でしなかったら、武将となって仕える道もあったのでしょうか。
(若い役者さんの演技にメリハリがなくて残念。気持ちの動きがさっぱり分からず。開けっ放しの口が気になったわー)

 このところ、つまらなくはないのですが合戦がないとやはりもりあがらず。
次回は予告でもやたら強調されてた’桶狭間’ですよ!!
信長が主人公なら、信長の才知と機転を中心に描かれる合戦ですが、どうやらそこに武田の謀略を絡めて”今川が破れる”ことにポイントが来る話になりそうです。尼さんに仕返ししてやらなくちゃよね。でもそうすると三国の均衡が崩れるじゃないですか。
 さて、楽しみ。