そうか、まだ役に立つんだ勘助(笑)
やっぱりリツが出てくるとコメディですなー。しかも勘助が押し倒されそうな勢い。かかれー!(笑)
でも妙に周りを気にしないなと思ったら、なるほど上意で親黙認。
家を絶やさない、ってことを女よりも男どもが気にしていた時代に描かれていて納得でした。家臣と殿とのつながりも代々家族ぐるみで続いていくもので、子孫を残すのも一種お役目なのねー。
また、無茶をしない保険でもあるかも。命令違反の老将だって、跡取りが生きていればあんなことしてないでしょう。

三国同盟、3すくみ。
もしやトップ同士は初顔合わせ?勘助は3人ともに会っているけど。
署名をした紙が、保管されるのではなく焼かれて締結なところ興味深かったです。金の貸し借りや商売の証文とは違うのねー(破る時には破るんだろうしなー)
軍師同士の話し合いも。

そして嫁に行く年若い姫(福田麻由子)
当時なら当たり前のことで、はなから情が移らない様に育ててたりしたんじゃないの?などと思いつつも、やっぱり泣かされてしまいました。北条で大事にしてもらえるんだったかしら。

越後にしろ今川武田北条にしろ、互いに行動の裏の裏の裏を読み合っているわけですがこの時代の時間差のある情報収集でそんなこと、ほんと神業ですよね。

謙信の容姿を聞かれて「うらにそっくりだ」と答えるデンベエ。こらこら、知らないと思って(笑)
それとも何かの伏線に……なったりしたら凄すぎるー。