「別れていた今までの人生より、一緒に生きていくこれからが大切」

 くー、いいこと言うじゃないですか、多田さん(><)
だから、あの時泣いていた理由なんか聞かないってキッパリ。漢だねー。その後も、振られた話なんかして笑いに持っていって完璧!なのですが……。
まさか、その完璧さ故にちょっと物足りなかったりするのでしょうか??
もっと縛って欲しかったり、もっとみっともなく足掻いて欲しかったり?? ……って、そんなことまだ全然描写されていなくてただただ笑顔の婚約者、礼ちゃんなのですが。最終回に向けてビクビクしながら見ています(^^;;;)

 礼も礼で回りくどいんだよね。
「一度も聞かないんだね」とか行ってないで、普通に
『あの日健ゾーに告白しようと思って出来なかった』
って言えば終わりじゃない。
(3年も前のこと、下手したら泣いてたことも覚えて無いぞ)
その辺、繰り返されている
「何も分かってない」と同じだわー(^^;;)

 披露宴のサプライズ映像を撮りに行った礼の実家。
基本まだ反対だというお父さんの談話が良かった。ツルじゃないけどちょっと涙腺にきます。森本レオさんなのが、ズルイっ(笑)
自分たちの結婚の時にも同じように反対された話などなど、親御さんの礼を思う気持ちに
『結婚って、親や家族も巻き込むことなんだな』
と、ただ恋愛するのとは違う大変さを実感する健ゾー。
そうだよっ。
まぁ、小学生時代から出入りしていて、通常の交際で問題な『実家にご挨拶』はクリアしているから。タイムスリップで過去がもし変わって自分が花婿でも、知らない義父母とぎくしゃくするってことはないわけだけどね。
それどころか、礼のけがの責任をとって嫁にもらうと、5年生でプロポーズしていたことも今更ながらに発覚!! 健ゾーも昔は漢だったんじゃない。どうして今はこう…(><)

 ともあれ、多田先生が何か賞を受賞した大きなパーティーで、婚約者としてたくさんの人にご挨拶している礼。ただ告白する→つき合うのと、結婚することは違うんだと実感した健ゾー。
これで、披露宴会場から花嫁強奪をするような軽はずみなことをする芽はもう、ないねー…と、まだまだ思えないよー(><)
 先週渡せなかった給料一ヶ月分の指輪は、まわりまわってハンバーガーショップのインテリアにくっついて来たし。受賞会場から礼をひっぱって飛び出したし!

 来週いったいどうなっちゃうんでしょう。ていうか、どうするつもりなんでしょう。(><)
予告で、多田さんが言い出した「賭け」の正体は??

 ツルとエリのラブラブ度増進だけが心の安らぎです。
でも、大学まで出たのに2人ともフリーターなのをどうにかしてあげたい。(←余計なお世話??だって今のままじゃ結婚できないじゃん。)