うっわー、ムカムカしたっ!
だってメガネの漫才母が、主人公に丸投げでなーんにもしてないんだもん!!

 消えちゃう前に、先輩と漫才の舞台をしたい。そりゃいいんだけど。
当の先輩は自分で電話して場所捜してるぞ?それを、
「お願いします」
だけで、立派なホール借りさせてチラシまで作らせてっ!!!
せめてチラシぐらい自分で・・・・と思ったら、なるほど後で
「こんな暖かいチラシは、私には作れません」
とヤッチが言わなくちゃいけないのかー。でもさー。

 それならせめて、ヤッチの私費で借りた大ホールはキャンセルせずに、彼女が1人でカラオケ唄うなり、パイロット君連れていって舞台と客席で
「最後の日は2人で過ごしませんカー?」
と大声でやりとりするなり、大金を払っただけのことをさせてあげて欲しかったんですよー!!

 ささいなひっかかりかもしれないけど。
あの100万円だかの大金を、わざわざ私費で、キャンセル不可、と描写したからには失って悔やむなり割り切るなりなんとか使うなりのフォローもいれてくれなくては!!

「休め」と言ってくれたのがあの上司(岸部一徳)だったり。
「サンキュー」の一言に泣いちゃうニート君だったり。
イイ場面がぱらぱらあるだけに、残念なり。