制服の背中に、黄色のペンキで大きく「ブス」。
なんて派手なイジメ。

 だから私服着用許可が出て、髪を切って可愛い私服を着て登校する信子。
・・・ってのはプロデュース第一歩成功!だとは思うのですが。違うことでなんだか哀しくなりました。
 髪を縛るか切るぐらい、娘のあの現状を見たら当然のアドバイスじゃありませんかっ親は何してるんだろう、コタニ家。教師も、犯人探しはする気がないんだ。

 もっとも、信子も信子で変身する気はゼロ。
なんだかんだ理由をつけて、髪を切るのはイヤ、他人の選んだ服もイヤ。
「アレを着ろ、と言われるのと同じ」
と指したのは、田舎の洋品店のつるしの上下・・・ありえないっ
 でも更にあり得ないのは、野ブタ説得の為に着て見せたそのつるし服、似合っちゃってるんですよ!修ちゃんと彰!!!
 服なんてなんでもいいんだー。

 私服着たさに、自分から制服を汚す輩もでたり。
信子の昔の体操着・・・「コタニ」が「ダニ」って書き換えられたイジメの物証を着ていても、その写真に映ってる外国の子供は、楽しそうに笑っていたり。
 兎に角、服なんてなんでもいいんだーっ

 3人で渋谷(?)に服買いに行って、美容院に寄って、メッチャ楽しそうでした。
また最後、制服の落書きが流行って「キザ」「バカ」その他なんでも書きまくっている学園生活も、楽しそうでした♪

 髪切ったからって、うつむいて歩く姿勢は変わらないけれど、一応、みんなに挨拶出来るようにはなったじゃないですか。

 なのに何故、ラストのモノローグはまたまた暗いんだー??
途中が楽しくてイイ話なのに、毎回終わりが暗いから翌週見るときに気が重いです(><)学園祭で何が起こっちゃうの?