「もういいだろう、俺のところ来いよ」
笑ったー、無能なクセに!

 営業の番長清原(違)くん、いかにもやり手風に登場したくせに中身なかったねー。
フランスから社長来るの知ってて、役職下ろされる衣咲に一言もなし。パーティーの飾り付けだって、しろっていったくせに権限ゼロだったよー。ダメじゃん。
 それでも、その場で店長とケンカぐらいしてくれりゃ戦友だけどそれもなし。
 挙げ句バーゲン手伝ったぐらいで、鬼のクビとったみたいに男ぶりますか??みっともないなぁ(^^;;;)

 一方の理一くんは、いきなり順風満帆。これも笑えます。
脚本みるだけで、資材からメイク係まで(!)貸し出しって、どれだけ見込まれたんですか。だったら役者もプロ使えばいいじゃん!
ここは、苦労して貧乏して仲間の手作りで仕上げて欲しかったんだけどなぁ。人生舐めてるよなぁ。

 ・・・・でもそれだけに、倉庫転属でがっくりな衣咲の心境と対比させるならここは、理一の対抗馬はスキンヘッドくんじゃないでしょう。
 ドイツから仕事と子守でへろへろになって戻ってきて(出張可)
『やっぱり君が必要だ』
と泣きつく、くたびれた中年男でしょう?。元鞘:勝村さんですよー。
 守ってくれる男の腕に飛び込むのは逃げる様で抵抗あってもさ、”支えてあげなきゃ”って気持ちにはすんなりなりそうだし。

 とかいいつつ、ラスト、強がる衣咲を無言で抱きしめる理一くんには萌えあがりましたっきゃーっっっ
 ・・・我ながら、簡単な視聴者(^^;;;)

 実乃ちゃんと栄介は・・・ギャグだった。
言葉につまる実乃(人生初告白)に、あっさり「好きだよ」というシチェーション自体は素敵なんですけど。3日も4日も無言で待ち伏せされる(させる)前に、先週の終わりぐらいに言えなかったんですか!! 
 また、実乃の気持ちを教えてやったのが鈍ちん理一ってのも!違うでしょ!!(笑)