「結婚しよう」「うん」 即答に笑ったって!

 お酒も入る修学(慰安?)旅行だった9話は、一回休みな感じ。
その中で最大のエピソードは、プロポーズですよね!

 小山田と須藤姐さんをくっつけようと目論むめだか達。
 ほーんと余計なおせっかいだし、 ほんとありがちな展開なのですが、ツボなのは”めだかが嬉しそう”ということですね!デジカメに旅の栞揃えて、夜眠れないぐらい楽しみーと叫ぶあのほっぺた♪
 あの満面の笑顔で計画されたら私だって手伝うよっ・・・でも、どうせするならもちょっと上手くやらないと。
 バレバレな裏工作に姐さんはカンカンで、せっかく小山田と2人きりなのに怒りっぱなし・・・逆効果だったよダメだよーと、思わせておいてのプロポーズ→即答OKだったので、ホッとするやら嬉しいやらですよ!
(でもねぇ。まだ手も握ってなかったんじゃないの?? ^^;;;)
息子も快諾してくれて、良かった良かった。・・・と、思ったら10話の予告で大喧嘩してましたけど。さて?

 で、本筋。9話で失職した桜木瑛太。10話では母親が入院し家計がますます重く肩にのしかかります。受験どころじゃないってば。
 頑張って、夢を捨てないで、と励ますめだかに「ずっと頑張ってきたよ」これ以上どうしろっていうんだと叫ぶ桜木君。いつもクールな彼が見せた初めての動揺でした。

 一方で9話で元の学校から戻らないかと誘いを受け、転職をほとんど心に決めている椎名先生。
「辞めないでください」もっと一緒にいて教えて下さい、と懇願するめだか。

 このどちらの話も、一歩踏み出せば恋愛に。逆に言うと恋人でもないなら黙ってろな状況。
 もちろん、誰にだってそこまでのおせっかいを言ってきたのが今までのめだかですが。9話で瑛太からめだかにはっきりと「椎名先生が好きなんだろ?」と言わせた後ですから。オクテなりにそろそろ心決めるのかとハラハラ見守って・・・・・。
 でも全然色っぽくならなかったのでホッとしました(なんだそりゃ)

 荒れる桜木君に
「夢のある貴方はうらやましい、自分にはなにもない」
と吐露し、帰りの夜道で泣くめだか。しみじみ、無力を感じたんだろうなぁ。

 でも、翌日何かふっきれたらしい桜木君、そのきっかけをくれたのはめだかの励ましだよね。まずお母さんに正直にクビになったことを告げるところは爽やかでした。
 ウソを辞めるだけで、きっとずいぶん楽になったよね。

 椎名先生は「君は大丈夫」と太鼓判を押して、めだかを残して去っていくようですが。そのきっかけをくれたのもやっぱりめだか。あー、爽やかだわ(そうなると、やっぱり恋愛模様がまた気になる!どうなるの〜)

 しかし桜木君、「受験どころじゃない」と「東名大志望」の間に、「建築科があればどこでもいい」という選択肢があるはずで、どうしても東名大がいい理由を・・・多分国立だから「安い」かな。本人の口から訊きたかったんですけど。
 模試受験代だって無料じゃないのに。 ・・・まあそこは、もう支払い済みだったとかですかねぇ。

 個人授業チームが組まれ、クラスメートは差し入れし、とうとう国見先生までやってきて模試の成績は大UP。
 甘いなぁ。でも国見先生のアニマル消しゴムに免じて許しましょう(^^;;;)
 まさか合格しちゃったらどうしましょ。先生達で独立して塾開けますよー