うっそー、また死んじゃったよぉ。しかも動機が勘違いの犬死(涙)

 TVのミステリーには、『この人がちょい役な筈がない』と、配役で犯人が当たってしまうという哀しい宿命が御座います(^^;;;) それもあってまあ、興味は八雲の謎解きと犯人の追いつめ方だったわけで・・・・・・・。
 冒頭の猟銃、あれを誰が構えていたのか見せたシーンはショッキングでした。(そりゃー、記憶も無くすわ)ああいう事故は、いくら銃と弾丸は別に保管しろと指導しても実際なくならないし。

 しかし、そこに至る八雲の思考は、推理というより妄想じゃないですか。・・・当たっちゃってたけど(^^;;;)

 まずは森の小屋で、槍の行方をご披露。
 このトリックが実行可能かどうかよりも、その小屋から次の解説会場:牛車前まで、犯人が逃げたり刺したり暴れたりせず、黙ってついて来てるのが変すぎますって。

 それに、彼が立ち聞きしてしまった悲劇の瞬間・・・・あれ、八雲とラブラブだったんですが、そこはスルー? バレたかどうかの方が大事だった??

 実は、一番の誤算は彼女、かぐや姫さんが本当に純真無垢な天女だったことでした!
 八雲への好意、ああもあからさまにみせられたら、何か企んでると思うじゃないですか?。ああ、私汚れてるのね(^^;;;)

 友情がウソだった、と知らずに死んだ彼女は幸せだった・・・・のかしら。激しく後味悪いです(涙)
 クールに見えたのに、最後泣き崩れる八雲は可愛かったのですが・・・・。
八雲が身代わりでかぐや姫の仮装をして、最後の殺人を防ぐ ぐらいお気楽じゃ駄目なんでしょうか?