永井、散らかしすぎだっ他人の家だと思って。

 田所が戻らないのをいいことに、やりたい放題永井くん。
レコード店の包みに目を留めたときには、思わず聞き始めちゃうかと思いました。(ほら、大掃除の途中に本を読み始めちゃうみたいな・・・^^;;;) もういっそ、ゆっくり風呂入って着替えればいいのに。田所の服なら着られそうだよね。
 おまけに、水野刑事登場。監禁暴行されたばかりの家にまた侵入って、びっくりです。
海外物なら、主人公と女刑事。ここでちょいと濡れ場でもありそうな・・・?

 そうそう、朝日新聞のコラムで島崎今日子さんも書いてますが、これのどこが「逃亡者」なのかと。下手に原作のイメージでいろいろ期待するからがっかりするんですよね。
 始まりがちょっと同じなだけなら、”原案”と断りをいれて別のタイトルにしてくれたらそのつもりで見ていたのに。(ほら、「東京湾景」もそうですよ・笑)

 ともかく、拳銃持って助手席乗ってるんなら行き先は警察だ!!
すんなり送り届けてどうするんですか、水野刑事。永井も、銃で脅すとか、走ってる車から飛び降りて画面を盛り上げるとか、もちょっとお互いの立場に気を遣ってくれないと(^^;;;)

 峰島と永井の対決が、先週の和解の後なのでハラハラしないのは「第四の欲求」でカオスさんも書かれているとおりです。

 どこかにいるりく君。
枕元でお母さんの死や、犯人は父親だなんてニュース流れているじゃないですか。聞かせないで、あんなこと〜っっ!! 最後、りく君の目の前で誰か怪我したり死んだりするのもやめてよねっ。
 犯人探しよりももう、りく君が傷つかずに日常の生活に戻って行かれる最終回だったらいいと願うばかりです。