カンニングはダメでしょう??
 せめて直前にバレてカンペは没収、でもカンペ作りで実力がついちゃってました・・・という風にならなかったかな。

 とはいえ、ワケもなく一緒に勉強してみる桐島は良かったです。
「スーパースターは才能だ」とちゃんと分かってるけど、でも自己ベストが出せるってことが大切で、素晴らしいことなんだという姿勢もステキ。塾長くんも、ちゃんと教育者で一人一人の苦手を把握してたよってあたり、ベタながらちょっと感激しましたよ。(経営は大丈夫なのかなー)

 ただ・・・・チームメイトの死んだ次の週にする話かなぁ。真哉くんのシの字もでない(涙)
先週がこの話題で、誰もグラウンドに来なくてさみしがる真哉くんを描きつつ体調が悪くなる伏線を入れるとかー・・と、また妄想に走ってしまいそうです。1話完結って分かり易いけれどここまで前回までを無視しなくても。

 それに、「一流企業のエリートサラリーマン云々」って統計を聞かされても、みんな商店街の子供で家業を継ぐ方向があるじゃないですか。塾なんか辞めちゃえって誰も言わないんだ?(^^;;;)

 みずほの桐島への恋心、突然ながら微笑ましいです。そういう話にするのかな。