また来ましたよ、手話のできる美男ピアニスト! ドイツから?幼なじみぃ??

 ・・・よりによってコンクールの最中に、高音の聴覚が失われて演奏を中断する沙絵。なんて不運。
 うろたえるママンを後目に客席からステージに上がってきたカイがその場を収拾します。いやでもそれって、ママンと一緒に舞台袖にいた筈の彼(沢村一樹)の出番ちゃうんですか?
「全く聞こえなくなったの、初めてじゃないんだろう?」だって、
「僕が審査員なら、キミが大賞だ」だって、
いいところ全部カイに言わせちゃうなら、なんの為のゲストなんですか。

 違う意味で何のためにいるのかわかんないエイタくんといい、久しぶり翔平の妹(&全然出てこないカイの妹)といい、人物配置が雑すぎませんか。
 それに、いきなりドイツだチベットだって・・・何なんだーっ??


 沙絵とカイの仲良くしている場面は可愛いのだけれど、それだけ。なんだか今回は、ツッコミが絶え間なく口をついて出て、見ていて忙しくて困りました。
 翔平と茜、もうお泊まり。先週の我慢がもう限界になっちゃったのねー。

あ、 「声を出して笑っていたあの子を返して」と泣くお母さんは良かったです・・・。でも恋の前に母心はあまり理解されて無くて、倍不憫。