時任先生・・・互いの気持ち解説して休暇くれて、恋のキューピッド??

 大した苦悩も描かれずに、さくさくと故郷へ帰ることにした安曇さん。まだ虚勢を張っているということなんでしょうか。
「失明よりも貴方が恐れているのは」他人に支えられて生きること??うーん。

 小さな女の子が、自分のお墓を作ってるんですよ。
片足切断(かもしれない)したら、はけなくなるバレエのシューズを埋めました(涙)
 いきなり現れたお兄さんが、自分も本なんか埋めてみますけど、だからなんだよって思ってしまいました。すぐにうち解けちゃって、素直に励まされちゃってるのが不思議です。
 こういうエピソードは、簡単に使って欲しくないなぁ・・・掘り下げられないなら。

 相変わらず画面は美しくて、東京タワーでのデートも楽しくて、場面場面は観るものがあって、1時間はすぐに過ぎるのですが、造りが雑かも。四季ちゃんの守秘義務は相変わらずだだ漏れです。

 長崎に飛んで、安曇家の場所がすぐ分かる。そこは、弟の葬式で出会った意味があったなぁと思うのですが・・・。
 四季家の描写やお友だちは抜きで、いっそあの鞄50万円のフィアンセをヒロインに、このドラマ見てみたかったかもと思いましたわ。彼を支える女医の姿に身を引こうと思ったり。最後は父の反対を押し切って長崎へ。・・・ねぇ?

 実家で倒れて、急展開を期待!!