終わっちゃった、さみしいなぁ。でも、いい最終回でした!!

どうなるかと思った小鈴のひょうそ(黒くなっちゃった指が怖い ><)も、切り落とさずにリハビリで包丁を握れるようになったし、夫婦の絆も深まったようで、テレながら
「女房の・・・」(「奥さんのおかげです」とお弟子さんがフォロー・笑)
「子供が・・・」
と女将さんに告げる小鈴さんは、もうふっきれたんでしょうね。幸せそうでした♪
「料理人は仕込みが大事」って、若旦那下ネタ(^^;;;)

 それでも、赤字続きの八百膳。
余力のあるうちに綺麗に店を畳もう、という八代目とまだまだやりたい福治郎と汀子。うるさかった小姑たちまで応援してくれて、盛り返したかに見えたのに閉店なんて・・・・。

 遠い記憶の原作が暗かったイメージで、このまま静かに終わっちゃう??と一瞬心配になりましたが、ちゃんと新しいお店で再出発になりましたよ!
 店のいわれをとうとうと説明する汀子はもう、立派な女将さん。
それでも、福治郎がらみでちゃーんと笑わせて終わってくれて。

どんな大変な時でも、しゃんとして笑う!「笑う門には福来たるっていうでしょう??」
そんな、見ていて元気になる作品でした(今の時代にもぴったりなのかな?)

とぼけた吹越さんはお家芸としても、豪快な夏川さん、耐える井川遙、古い男金子昇がメッチャ格好よかったのが発見でした。見逃した1,2話をみたいので再放送切望です。