手紙です?、京に上った旦那様から、やっと近藤家にお手紙ですよ。みんな嬉しそう♪ 電話があるわけじゃない時代ですものねぇ。
 家族への私信だというのに、”ござ候”文なのがなんだか愉快です。言文不一致だぁ。

 上様ご上洛でかかった
「よ、征夷大将軍!」の声に色めき立つ一同。
実はコレの理由が、真剣に分かりませんでした。え?間違ってないよね??そっか?、気軽に声をかけたこと自体が失礼なのね。役者じゃあるまいし、か。

「斬りますか?」の斉藤、格好良かった?♪
そして、”増えてます!!”・・ねぇ?あんないい男、いるのに気づかないわけないものね(笑)

 人数も増えての滞在延長。お金はどうなるかなーと思ってたんですよ。やはり八木家が持つんですか!可哀想に?。
「むしろ喜んでください」なんて、非道いぞ土方。その返事が
「ええ、嬉しおすっ」 だったのを、まさか近藤、鵜呑みにしてないよね(笑)

 そしてお殿様へのお目通り。多摩の百姓の出が大出世ですよね!!

 そうそう、家紋の揃いを気にしているのも可笑しかったです。(関西の貸し衣装なら五三の桐かな?)今どき家紋背負うなんて冠婚葬祭、それも丸がついてりゃいいや位の扱いじゃないですか。この時代にはもっと役割が大きかったんだろうなぁ。
 ぽ?っとして何も言えない勇、きっちり口上を返す鴨。格が違うよねぇ・・・・。

 人が集うと、いつか起きる仲違いが怖いのだと諭される。
「決してそのようなことは」と、前回に続いて明言する近藤なのですが。史実は全然そうじゃないって知ってて見てるんだから歴史物って変だよねぇ。ああ?、心配。