”人は今日という駅で、昨日という電車から明日という電車に・・云々”
この、格言(?)が毎回何種類も入るのはお約束??
息抜きのお笑い場面からシリアスに入る警告音みたいなものでしょうか。

いつどこを観ても、映像が美しいです。
ヒロインの実家での騒ぎは楽しいです。
ヒロインと主人公の恋愛観の違いは、アルコールもなしで話すことですかっとは思いますが今後生きてくるでしょうから、大事ですね。

そんなわけで、不可はなく出来ていると思うのですがググっと胸に迫るモノは特にないです。
小児病棟での撮影を
「金にならない」「くだらない」
と悪い子ぶる藤木くんですが、『・・・と思わせておいていい人』をもう2回もやってるじゃないですか。
「あの人はそんな人じゃない」
とか、ヒロインももう言ってるもん。この誤解もそのうち解けるでしょう??

”失明したら収まる”
”20年かかる人もいるけれど、あなたは3ヶ月”
というとんでもない病気ベーチェット病が、実在するということがドラマの筋立てよりも印象的なのかも。