「風の音を忘れてしまった」
と独白する聞き慣れない声。あ、柴咲コウの声忘れてた(笑)

 いやもう、今回も画面に釘付け。だって、字幕読まなくちゃだもん(^^;;;) 出ましたね、中途失聴なのに喋らないわけ。ラスト、カイの胸で泣きながら《変な声で泣いてない?》ですからね。”笑われた”という変哲もない理由を見事に料理してくれました。

 沙絵ったら可愛いのよ。おおっぴらにはカイの悪口を並べ立てているのに。 背を向けたカイを見つめながら
「でも、好き」と手話で繰り返す・・・きゃ〜。
 対するカイは・・・ヘレン・ケラーとサリヴァン先生のつもり。ってまずいよ??
「僕が 君を 音の闇から 救う」
だなんて、恋故じゃなかったら傲慢じゃない??

 つまりは真帆さんもカイ君も、大して違わないよね。沙絵が本人を好きか嫌いかが分かれ道なだけ(わー、セクハラかどうかと一緒じゃんそれ)

 もちろん、バイオリンを売った意味を考えずに安物を用意し、喋らない意味を考えずに
「喋ってみれば?」
と言ってみる真帆さんも、かなり不用意なんですが・・・・。
 だからって、
「どうして貴方が行くの??」
まったくです。でもそれ以上に変なのは、プレイボーイ君に渡すノート。どうして白石美帆に頼むのよ(笑)また白石も頼まれてるし(「ああ、あのボーっとした」人だから・笑)

 更にもう一つの「どうして」は、割れた鉢の片付けしてるカイ君(^^;;;)
 そりゃ、カイ君が帰っちゃってたらラブシーンも名台詞もなくなっちゃいますけどね?。 初対面のお客さんにそんなコト頼んで、お母さん!!!
 
 ・・・で、カイを止められなかった傷心を他の男で埋める真帆さん。
 そっちの方がお似合い・・・とかは置いといて(っていう手話は、ジェスチャーゲームのと同じなんだウインク
 3年もつき合ってたら、成宮くん言うところの相性とかなんとか、そっちの絆があるじゃないですか?。どうしても行くっていうなら沙絵の家までカイ君送っていって、その後朝まで過ごすとか、あるでしょう。色々。
 ”色気担当”成宮くん以外は、お付き合いしていても清いのかしらウインク