やった〜鴨の焚き火!!
 史実を小耳に挟んで以来、ワクワクと待っていた場面でした。また大河の芹沢@佐藤浩一が、そんな大人げないことするように見えなくってねぇ。

芹沢:「鴨には鶏小屋がお似合いっていうんだろう」
土方:「上手い!!」  ・・・コラコラ土方クン(^^;;;)

 ここでゲキコウするわけでなく、それでいてあれぐらいはやりかねない鴨一派。しかも、鴨流の人物判定法では、なんて見方もでたりして大納得。待った甲斐がありました。


 だいたい、部屋割り大変なんだもん。
250人だかの大所帯を宿場にねじ込む算段がお役目の近藤。もうだめ。目が泳いじゃってます(笑) 土方の賄賂のおかげでかえって苦労させられてんだから参るよね。

 そこへ現れた試衛館の面々。
手分けして、お仕事ぜーんぶやってくれちゃう様子に、靴屋の小人さんを思い出しました(^^)
 初めからこれぐらいに人数必要なお仕事なんじゃないの。生瀬さん、お役目解かれてラッキーだったのでは。

 そっからは、「伝令には莫迦がお役立ち」とか
「この田舎侍は、腕の立つ田舎侍だ」とか、土方クン大活躍の巻。
 もちろん、山南さんの”怒っても笑顔”サイコー。

 出色に面白い回でした♪
 ただ、働きって土下座だけだった近藤君がそんなにも皆の記憶に残る男だったかと、そこだけがビミョーな気がします。  ・・・わざとかな? 


☆「新撰組!」以前の感想はこちらにまとまってます