楽しいね! 都会のトム&ソーヤと書いてマチのトムあんどソーヤ。

 2話は地下の雨水処理施設でピクニック⁉︎
栗井栄太の出したヒントが地下に降りる某所マンホールと見抜いたのは創也(酒井大地)で、ちゃんと専用のオープナーや休憩椅子、温かい紅茶は準備していましたけれど(自分の分だけw)    いつも気取った創也が地下ではちょっとびくびく。しかも前へ前へ進むことしか頭になくて……

 帰り道を忘れてましたよ!

 どれも同じに見える施設の扉に、内人(城桧吏)が印をつけながら歩いてきていなかったら、地下で迷子だったかも?「絶対、生きて帰る」山の掟を叩き込まれた内人、頼りになります。
ちなみに使ったチョークは、1話で真田女史(渡邊心結)がくれたもの(予知能力w) 
 電気に意識を向けさせたり、写しとってきた図形をぐるぐる回してみたり、毎回創也が謎を解くきっかけになるのは内人で、本当にベストバディです。

 3話ではまた、校内。
「あなたが好きです!」
なんて花束持って美晴ちゃん(豊嶋花)に捧げている内人! 何事かと思ったら、ほら映画同好部の撮影w あるあるw  突然。助っ人で出演の内人が、役名クリスティーナを忘れて何度でも美晴ちゃん好きって言い続けてるの、お茶目な監督(りきまる)でなくてもからかいたくなるわ〜。
 で、コンテスト締め切り当日。
大傑作、優勝間違いなしと盛り上がっていた応募DVDが、まだ手元に?? 締め切り日の勘違いに一斉に萎れる演技も可愛いよねw 今日の14時という微妙なリミットまでに募集先TV局に届けるには、授業を抜け出さなくては!
まずは、正面から先生にお願いして不許可なところ、中学生ですよねー。 それでも行く!と暴れる監督を制して、立ち上がったのが我らが創也くん。マラソン授業の間、バスで行って戻る時間は十分、ただし行くのは既に注目を引いた君でない者にするべきだ、と。同好会の正式メンツでなく、可もなく不可もなく目立たない普通の生徒……はい、内藤じゃーん? と全員が内人をさしますよ。そういえばそんな設定でした、実際は愛嬌で目立ってますけどね!

 そのために、体育館に仕掛けられたのはピタゴラ装置!
最後に大量のボールが雪崩れ落ち、片付けで大騒ぎのうちに抜け出して、内人と創也と美晴でバスに乗り、さあ目指せTV局!学校ジャージでw(路線バスの時刻表を、そっと差し出す真田女史w  やっぱり予知できる?)

 ボディーガードの卓也さん(中川大志)に頼めば?とちょっと思っちゃいましたけど、竜王グループ社員を私用で使っちゃダメかw  それでなくとも転職希望、強面なのに夢は保育士というコメディ設定出てきましたよー!

 また、次々と課題をクリアしてくる人物が中学生と把握して、ざわめく栗井栄太側の描写も楽しく見ています。常にアンニュイな市原隼人w リモートで会話する本田翼に森崎ウィン、映画版につながるだけあって豪華なメンツですよね。