お化けを肴に酒を呑む。
いや意味わからないw もはや1番怖いのは人間ですね💦

 「直ちゃんは小学3年生」の撮影中、海外ホラードラマ主演だったかビッグな仕事のチャンスを掴む杉野遥亮。じゃあホラーの勉強に?とマネージャーが呼んできたのが、カルト漫画の鬼才清野とおる、ドラマファンには「山田孝之の東京都北区赤羽」原作者or壇蜜の旦那さんですね。
 で、その漫画家の趣味が、怪奇酒(それを描いたエッセイ漫画「ゾクッ東京怪奇酒」をドラマ化したのがこれなわけかw)
「自分との戦い」とか称して、わざわざ『出る』スポットを訪ねて酒を呑むそうです。
なんだそれと言いながらも杉野くん、つまみを揃えてオススメの場所で飲むうちに恐怖と酔いがない混ぜの不思議な境地に達して…壊れていくのでしたw  サウナの決め台詞が「整う〜」な様に、怪奇酒の決まり文句は「混ざる〜!」なのかな。
 1話では、霊感芸人チャンス大城の古巣。行列になるほど霊がいる? 2話では猫の霊が出る猫塚。

 実は、画面はホラーじゃありません。血みどろの落武者が映ったりはしないんです。
むしろ、尻を撫でる手やはっきりした息遣い、猫の声等々、絶対に居る!はずなのに見ると何もいないから『出た』となるそうなのでw
来た来た来た、ここだー!と、なった瞬間のカメラはいつも、霊がいる筈の場所でなくそこを見た杉野くんのドアップとなっています。イケメン台無し、何が憑依したレベルで振り切った『混ざり顔』を拝めますよ……役者だね!

「絶メシ」好きの旦那が、楽しそうに見ています…。これの真似は流石にしませんよね?ね?やめて〜💦