え、末尾の△は無声音?配信CMで読み方わかるかと思ったら「ゆるキャン」て言ってたw

 そんな訳で、かの有名なゆるいキャンプ漫画のドラマ化です。
へー、開いた松ぼっくりってあんなに簡単に燃えるんだ!。アニメ放映時、松ぼっくり焚き火への警告を死ぬほど見ましたっけ。確かにあれ見たら燃やしてみたい。でも、ちゃんと開いた=乾燥したものを使えって注意してたのにねえ。それより人が道端で何時間も倒れているのを『まだ寝てる』と、放置の方が気になりました。凍死や連れ去りの危険、そもそも昏睡で放置されている可能性(^^;;;;)  そんな事件起きない世界観なんでしょうけども。

 舞台は、富士山を臨む本栖湖湖畔。
ヒロイン志摩りん(福原遥)は、自宅から自転車に用具を乗せてキャンプ場まで行く、常連ソロキャンパーです。
シーズンオフの誰もいない湖畔にテキパキとテント設営、寒風吹きすさぶ中ただそこで本を読む。 いや家で読めやとちょっと思いましたけどw 暖をとるには、林で薪を拾って焚き火(煙臭くなるし、火の粉で服に穴が開くからイヤ~は、旦那のキャンプ好きに付き合わされたので分かりみw)
その間、ずっとトイレ前で寝ている女の子。とっぷりと火が暮れた頃に号泣しながら現れ、逃げるりんに追いすがりますw  各務原なでしこ(大原優乃)と名乗る彼女は、富士山を見に来て、うっかり今まで寝てしまったとw  引越したてで家の電話もわからず携帯は不携帯! それでも、りんのカップヌードルを食べて笑顔になるのでした。

 とりあえず焚き火したくなりますね!
可愛い女の子が可愛くキャンプ。それだけですが、可愛いのでずっと見て入られます。おバカキャラにはイライラさせられますが、実写だから不用心や保護者責任が気になるのであって漫画にはよくいるタイプ。あれもただ可愛いねと見てられる人なら、本当にずっと見ていられるでしょう。
 ただ最後に2人とも高校生と分かって、薄々そんなことだろうとは思ってたけど自由すぎてため息(^^;;;;) 未成年女子が、引越したてで日が暮れても戻らなかったら警察駆け込んで大騒ぎだし、迎えに来て頭下げさせて自分も土下座するのは姉(柳ゆり菜)じゃなく親じゃないとよ。
 この先は、学校の野外活動部に入るのかって話で可愛い女の子が増えるみたいです。