恐るべし松本まりか! でもスッと洗脳を解き出す山本耕史も、この人が騙す側にいったら大勢イチコロだろうなと怖くなりますよ。

 アロマオイルを売る女(松本まりか)

大荷物で入店するなり、ドアに挟まる、こけるw 化粧っ気も薄いメガネちゃんで、ああドジっ子なのねえと生暖かい気持ちで見始めたのですが、そのうちアロマオイルを取り出したら! え、宇宙? そして脱衣!

 腕や手のひらでお試しじゃないんですねえ。首から肩から塗りますからと、あっという間にマスターを脱がせて、密着でサワサワw 10万円なのに
「買います!安い!」
と悲鳴をあげるマスターw  ほぼ風俗だそうですw しかも反省会で女優さん曰く、買わない予測でいたので困ったとw

 で、さすがに服を着たら落ちついたマスター。売れたと一旦喜んだ彼女を悲しませるのは本意じゃないけどやはり買えない、「高ーい!」 いやついさっき安いってw
困る、売れないと、となる彼女に、騙されている、原価も安いはず云々と理詰めで行ったかと思いきや「箱を閉めて」←今までの自分もしまってしまおう、という逆マインドコントロールをサクサクと進行。もうすっかり言いなりになった彼女の
「抱いてください」
は、なんだか自然でしたよ~。


 過去を設定しすぎると、説明ゼリフが増えます。マスターに勘違いされることもあり。でも売り物の説明なら当然で、それが浄水器でなくアロマオイルって人物紹介にもなり、スピリチュアル強すぎる説明で怪しさドン!(脱がせて距離も詰めw)高額すぎてさらにドン! 松本まりかの薄い肩と相まって、このマスターなら守ってやろうと説教しますよねえ。
あの手この手、誘惑のタネが尽きずに驚いています。 そろそろひたすら黙ってる客、現れないかなw