ぽんと時間が飛び、源がまんぷくらーめんに入社!世は大阪万博の年(1970)になっておりました~。

わかってたけど、福子が立派な大阪のおばちゃんに進化w 最近は、土曜にまとめて観るのでなく毎朝BSで7:30から視聴。なんとなくその前の「べっぴんさん」再放送も観るようになり……トーンの違いに愕然としています。これが大阪と神戸の(パブリックイメージの?)違いなのかとw 争っていても静かな「べっぴんさん」に比べ、ただ居るだけで騒々しいんですよね「まんぷく」w いいけどw

そしてカップ麺の開発が始まりました。新しい!
初めて食べたのって、プールサイドだったよなあ…と、旦那とひとしきり思い出話。行楽先で気軽に小腹を満たせる食べ物でした。それも、お湯を入れてくれる自動販売機で買ったんじゃなかったかなあ。嬉しくて、これまた久しぶりに買ってきて実食w チキンらーめんの時と違って売り切れてはいませんでしたよ。まだ「出来た!」ってなってないからでしょうか(^^)

しかし、概ね好意的に観てはいても、またぞろスープから作り出す萬平流には呆れます。そこはプロにまかせましょうよ。そして容器の素材だ形だってことの方こそ、萬平さんの発明の才を活かしましょうよー。せっっかく社長室にキッチンつけたのに、家で煮込み始めるのもなんだかな。麺も、家であれだけ揚げ続けたら家中油でぎっとぎとでしょ、匂いがしみついてとれないレベルでしょうに。まっとうに反対する鈴さんが無視されてて可哀想です。
そして、手伝いは福子がいいそうで。会社に来いとかどうせ暇だろとか、フザケンナよ萬平!
主婦を労わる為に開発した時短料理じゃないんかーい!
しかし、忠彦宅の描写では必ず克子もタカも居間に座り込んでいて暇そうですからね。なにくれ炊事や洗濯を描いていた前半と違って、確かに暇そうに見えてもやもやします。

親の会社に入った源が、何かと周りから「特別扱いしないぞ」「しないぞ」という逆特別扱いを受けている上に、母親が弁当届けにくるw 家でも父親がずっと仕事してる、等々の圧力がかかり過ぎで可哀想です。どうせ頼んで入れてもらうなら、世良商事にすればよかったのにねえ。福子の無茶で失礼な願いを、結構きいちゃう世良さんだったら、源ちゃんの一人ぐらい引き受けて海外連れまわしてくれそうじゃないですか。

女子大生幸ちゃんは、流行のサイケスタイル! でも、あの緑のズボンは……同じ色のコートを福子が10年前に着てましたからね。今更「そんな派手な」と言われてもw いや色彩感覚、似たなあとしかw