ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「南くんの恋人」6 ☆☆ 

 パパ!パパ落ち着いて!!(^^;;;)
 南くんの「妊娠検査薬購入」で、あらぬこと考えまくりのパパ大騒ぎです。あげくに麗花さんに土下座するときにゴチンて!おでこ床に激突ですよ(笑)
 娘紹介するのに「40才過ぎての愛の結晶です♪」って、場違い場違いっ!!

 ・・・結局もちろん何事もないわけで、振り回されっぱなしの南くん。ガツンと言ってやったら逆に惚れられちゃったみたいです。・・・ってアレレ? 今まで自覚無しにストーカーしてたんですか。
 学園モノなのに、主人公もヒロインもライバルも(先生も?)、みんな友達いない変人だよ!!!誠意をみせてくれるマネージャーくんはないがしろで可哀想ですって。

 でもまあ、ちよみちゃんの着せ替えファッションがたくさん見られてハッピー♪
海でも可愛かった♪記念のおまもりもラブリー♪
 突然腹筋しだすのもぷりちー♪

 そしてまたまた家出です。犬猫に喰われそうで心配ですが。小さいなりに自立して生きるんだそうです。
 好きな人と一緒には居たいけど、飼われていたいわけじゃない。そうか。これって女の自立を描く話だったのか????(リアル「人形の家」^^;;;)

「ウルトラQ」 レンズ越しの恋 ☆

 お爺ちゃんの形見のカメラ。
レンズの向こうには、60年前にお爺ちゃんが恋した人が微笑んでいる。

 要はそのカメラを覗くと限定タイムスリップしてしまうわけですが、主人公がお爺ちゃんとそっくりで、恋人にも見分けつかないのはお約束(ラバウルから戻ってから変、とは言ってるけど・笑) その娘さんが、格好だけもんぺに三つ編みでも全く昔の人を感じさせないのも仕方ないか。

 それでも、彼女(柊留美)が大空襲で死んだだろうことを知って、助けたい気持ちとタイムパラドックスの狭間で悩む主人公(高橋一生)にはちょっとウルウル。自分の気持ちより、祖父がその人と結ばれてしまったら、お婆ちゃん(原佐知子)が大事な旦那様に会えなかったことになってしまうのを悪いと思ったりね。優しい孫なんだもん。

 それだけにねー。辻褄の会わないラストには「????」
お婆ちゃん=恋人になっちゃダメでしょう??過去が変わりすぎです(^^;;;)ハッピーエンドにしたかったのは分かりますが方向が間違ってるって。

 それよりも、見知らぬ老婆にお爺ちゃんの名で抱きつかれ、「惚けちゃってるんですよ、スミマセン」と謝る親族を後目に
「生きていたんだね」
と抱きしめて号泣でお願いしますよっ
(「蒲生邸事件」の最後を思い出しました)

「ああ探偵事務所」〜6 ☆

 ここんとこ、ちょっと面白くなってきませんか?
先週の盗撮騒ぎの回は、途中のシャワーシーンから(同居人がそこでザッピングのチャンネル止めた^^;;;)見たんですが眠くならなかったし。
 今回も前半は良かったですよー。

 注文のチーズケーキが品切れで、代わりをすすめられて
「代わりってなんだよ」と怒る色黒刑事(東幹久)
「ごめんなさいっ」 と謝る助手ちゃん(酒井若菜)
 忙しい探偵(永井大)の『代わり』に、刑事さんに用事頼んだんだもんね。婚約者のふりをしてください、なんて。
 うかれる刑事でしたが、謎解きに絡んで「好きな人には迷惑かけられないから、どうでもいい人に頼む」と言われちゃって、可哀想だけど笑ったわ〜。
 そして大家(川島なお美)はチーズケーキ食べてたよね。品切れはそのせいかい(笑)

 えー、つまり主人公の魅力は相変わらず今ひとつなんだけど。

 前半せっかくホームズマニアで意気投合したり、パロディに憤って泣いたりしてるなら、最後の謎解きには正統派ファンならではの仕掛けを入れてくれるといいのになぁ。 深夜に多くを望んではいけないかなぁ。

 小劇団が舞台で、痴情のもつれな事件。
 あんな衆人環視で赤裸々な告白って可哀想じゃない、指紋採るとか、逆に刺された振りをして反応をみるなら、犯人と探偵だけで出来るじゃない。……とは思いつつ、舞台衣装のキンキラで泣き崩れる絵は、そりゃ欲しいのかな。
 周囲の女性、ほんとに全部手を出してたオチは、このやり方じゃないとわからないしね。

「逃亡者」5 ☆☆

 永井逮捕を通報する女刑事の背後に影。ガツンと殴り倒して・・・また来週。
かと思ったら、違いましたよーっ
 末期癌だのリンチだの、真犯人が唐突に経歴披露している間は居心地が悪かったのですが、死体が増える展開は個人的にはgoです。しかもライフル?狙撃??ガム??
 そこまでするのか阿部ちゃん?それともフェイク??

 阿部ちゃんの哀しい過去バナシと永井のリンクは、やっぱりそうだったかーな話でしたが・・・・・逆恨みはあるとしても、永井=殺人犯と思いこむには無理があるのでは。
 犯人をかばうやつもみんな仲間だ!!みたいな逆ギレですか??

 ツッコミどころは満載で、偽造パスポート買う金があったら普通に快適な寝台列車の旅が出来ただろうとか、会社の受付がイタズラ電話に答えるもんかとか、ツルの家ぐらい捜査本部の手駒で抑えとけよとか。
 ・・・ハムスターどうしちゃったんだろう、とか。

金メダリストにセクハラか?

 金メダルとった谷亮子選手がTV生出演。
「次はお子さんですねー」
「子育ては金メダルより難しいから」
はないでしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 徳光と秋野陽子ですけどね。

 朝刊に目をやれば、大学は彼女1人のために道場を新設して迎えたとか、彼女の練習相手を仕事にしている人がいて当然丸抱えでアテネに滞在しているとか、彼女が希望した応援団の為に所属会社は何千万円を会場チケットと飛行機代に出したとか・・・・・・とにかく、とんでもないものを背負って君臨し続けてきたアスリートの苦悩と自信と賭けと重圧が読めるわけですよ。

 それがあなた。さあ子育てね、ですよ。

 立派なセクハラなのに。それでまたヤワラちゃんが怒らないんだよね・・・・。
 そういうタイプなことは分かっていましたが・・・(怒る人なら旧姓で出場するし、披露宴のTV中継もしないと思う・笑)

 しかし、見ているこっちは腹が立って腹が立って。谷ダンナの方には絶対そんなこと言わないクセに!

 妊娠出産って・・・・フェミニズム云々とは別にね。望んでも努力してもかなわないことがあるだけに、安易に奨励するバカを憎悪するのです。

 引退を前提に話していそうなところも嫌。
 彼女の人生じゃん。
子供つくらずにまだまだメダルとり続けてたっていいじゃん。ダンナがそれでいいのなら。

 それとも、試合と上手くずらしてぽぽんと産むてもありますよ。怪我で休養した経験を、産後の復帰に活かせるかも。腕立てを日に千回する妊婦。怖い。
 子供抱えて金メダル。スポーツ紙のタイトルが目に浮かぶよう・・・・(笑)

 そして言ってくれ!子育てよりもメダルの方が難しいって、世のジジババに!
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