ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「離婚弁護士」9 ☆☆☆

 今週はもう、ミムラ!
のっけからニヤリ。言うぞ言うぞ、と思わせておいての「恋ですよ!!」サイコー!!

 お話は、10年も前に失踪した旦那さんとの離婚。
 っていうか、「迷惑をかけたくない」と失踪するなら、ちゃんと離婚届を置いていって!!(ここで、誰かに殺されてる心配しなくていいのが、この番組のいいところ)

 もう別のパートナーと子供もいて、今の暮らしが大切で、でも無言電話があれば旦那さんかと思う。ニュースで旦那の名が出たら一目散に駆けつけてしまう。
 「すっきりしたい」
という奥さんと、黙って見守るパートナーの男性の苦悩を描いて見応えがありました。離婚成立に2人、流す涙は美しかったわ。

 そして相変わらず照れ隠しにか(?)、他のチームの抱える「遺産相続の兄妹」がふざけてるっ同じ役者さんの変装じゃないよ!!(笑)
 相手が失踪中の離婚の仕方とか、6才にして戸籍作る方法とか、きっちり専門用語もありつつも、細かいところで笑わせてくれます。(そういえば陣内さんが「ビルもすっかりきれいに」って言ってたの、先週の破壊が治ったってことかしら)

 冒頭でのホテル暮らしもラストにつながって・・・・・・でもでも。来週から一波乱ありそうですよ?雨宮事務所、なくなっちゃうの??

「ワンダフルライフ」 9 ×☆

 カンニングはダメでしょう??
 せめて直前にバレてカンペは没収、でもカンペ作りで実力がついちゃってました・・・という風にならなかったかな。

 とはいえ、ワケもなく一緒に勉強してみる桐島は良かったです。
「スーパースターは才能だ」とちゃんと分かってるけど、でも自己ベストが出せるってことが大切で、素晴らしいことなんだという姿勢もステキ。塾長くんも、ちゃんと教育者で一人一人の苦手を把握してたよってあたり、ベタながらちょっと感激しましたよ。(経営は大丈夫なのかなー)

 ただ・・・・チームメイトの死んだ次の週にする話かなぁ。真哉くんのシの字もでない(涙)
先週がこの話題で、誰もグラウンドに来なくてさみしがる真哉くんを描きつつ体調が悪くなる伏線を入れるとかー・・と、また妄想に走ってしまいそうです。1話完結って分かり易いけれどここまで前回までを無視しなくても。

 それに、「一流企業のエリートサラリーマン云々」って統計を聞かされても、みんな商店街の子供で家業を継ぐ方向があるじゃないですか。塾なんか辞めちゃえって誰も言わないんだ?(^^;;;)

 みずほの桐島への恋心、突然ながら微笑ましいです。そういう話にするのかな。

「オレンジデイズ」9 ☆

 また来ましたよ、手話のできる美男ピアニスト! ドイツから?幼なじみぃ??

 ・・・よりによってコンクールの最中に、高音の聴覚が失われて演奏を中断する沙絵。なんて不運。
 うろたえるママンを後目に客席からステージに上がってきたカイがその場を収拾します。いやでもそれって、ママンと一緒に舞台袖にいた筈の彼(沢村一樹)の出番ちゃうんですか?
「全く聞こえなくなったの、初めてじゃないんだろう?」だって、
「僕が審査員なら、キミが大賞だ」だって、
いいところ全部カイに言わせちゃうなら、なんの為のゲストなんですか。

 違う意味で何のためにいるのかわかんないエイタくんといい、久しぶり翔平の妹(&全然出てこないカイの妹)といい、人物配置が雑すぎませんか。
 それに、いきなりドイツだチベットだって・・・何なんだーっ??


 沙絵とカイの仲良くしている場面は可愛いのだけれど、それだけ。なんだか今回は、ツッコミが絶え間なく口をついて出て、見ていて忙しくて困りました。
 翔平と茜、もうお泊まり。先週の我慢がもう限界になっちゃったのねー。

あ、 「声を出して笑っていたあの子を返して」と泣くお母さんは良かったです・・・。でも恋の前に母心はあまり理解されて無くて、倍不憫。

「愛し君へ」8 ☆

「眼科の先生から連絡が」って、時任先生。貴方は安曇さんの何?実は家族??(笑)

 お茶の間でも、あいかわらず声高に失明話。もちょっと四季の家族に気をつかえっちゅーの。でも逆に、幼児の前で不用意に失明の話をしてしまう・・・のは、リアルなのかも。
 そして安曇さんの事情を知ってしまう子供達。
「見えなくても伝わるお礼」に、唄を選ぶなんて配慮、病棟の子供ならではよね・・・・と泣けそうなのですが、季節外れの「さくら」しかも直太郎バージョンはいかがなものかと。ここは可愛く童謡にして欲しかったなぁ。

 それより何より、元カノ来たわ!!
「別れたことを後悔してるの」
「私だけが貴方を支えられる」
私としては結構やったーって場面だったのですが、安曇さんたら応対が冷たいの。動揺もせずに冷笑。そこまで四季にぞっこんだとは知りませんでしたよ。というか、結構恨んでるのかしら・・・(^^;;;)

 彼女の物言いも良くないです。
仕事辞めるから24時間一緒・・・はいいとして、パパに養ってもらいましょう♪なんて提案は大人として変すぎる。

 でもそれをいうなら、安曇が失明=四季が医者を辞める と言い出す周囲も変すぎる。家計を支えることを考えたら、結婚退職なんてできませんって。

 今ひとつ、安曇の心の揺れが分からないまま、予告では元カノとよりを戻してしまいそう。それならそれでいいじゃんって 気がします。

 結局一番泣かせてくれるのは、亡き妻を想い愛娘の幸せを願う、米屋パパでした。

「離婚弁護士」8 ☆☆☆

 今回も堪能。

 娘が不倫?と聞いて、即座に全面否定できるってお父さん凄い。
「そんな娘じゃないんです」
その信頼だけで泣けてきました。娘の立場だったら困り果てるのも分かるんだけど。(だから内緒にしてたのに。誰だよファイル本棚に入れたのはっ!)

 そんなわけで、心は上司を想っていても離婚成立までお泊まりしなかった娘さん、偉い!パチパチパチ なのに「した」ことより「しなかった」ことを証明する方が難しいのが不貞疑惑。
 何月何日に何したとか家にいたとか、よくもまぁきっちり覚えてますよね。それに、証拠になるレシートをいちいち宿泊からレストランから持って帰って、妻にみつかっている上司さんも上司さんですよー。

 アリバイのずれに、だんだんと他の女の存在が匂い初め・・・・職場に殴り込んできた奥さんに、他の女がいきなり頭さげちゃうところ秀逸♪

この辺の苦しい女心を戸田菜穂が、娘可愛さに証拠を探して
「行ったのは他の女だよー!!」と、喜々として地雷を踏んじゃう父親を津川さんが好演でしたわ。新幹線での父娘の心の交流もステキ。

 それなのに、あのラストの爆発は謎です。窓ガラス割る位じゃダメなほど、親子愛描くのは恥ずかしかったんでしょうか。
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