ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「バツ彼」最終回 ☆☆

「分かった! 章子さん、お前に似てるんだっ」
って恭介それ、愛の告白ですか(^^;;;) 陽平も答えにつまってるじゃない。

 まあ・・・ツレの親友と私も似ているそうなので、男女問わず安らぐタイプのはっきりしている人ということでしょうか。

 そんなわけで、あの陽平に恋愛指南(!!)されちゃいながらも、まとまり始めた恭介と章子。
「もう何もおっしゃらないで!!」
と、抱きつかれて白目剥いてる間に洗脳されたらしい陽平と、後輩ちゃん。

 落ち着くところに落ち着いた・・・・様でいて、恭介はまだ焼けぼっくいがあいこちに残っているし、真矢ねえさんは陽平にちょっかい出す気満々!!
 結局、盤石なのは男2人の友情だけ、という物語でした。
某所で、天野はいらなかったんじゃないかという感想を読んだのですが・・・ダメダメ、天野くんいなかったら真剣にホモな人達になっちゃうからっ(^^;;;)

 ラストは、いかにも続編がありそうでしたね。でも、本当に続編あっても、女性陣は入れ替わってるかもしれません!
 子連れになった真矢ねえさんだけが、「お向かいさん」としてちょこちょこジャマしに来たりしてね(^^;;;)

「新選組!」9/12 ☆☆

 びじねす を語る竜馬と西郷どん。方言ばりばり(^^;;;)
お互い故郷を離れて長いんだから、もっと京都弁混じったり・・・しててもあのぐらい、だったりしたら奥が深いですね方言指導。

 またまた火事。
しっかし、その理由が捨助って・・・この疫病神!!
けっこう贔屓にしてきたのですが、さすがに最近はフォローできないわ。幼馴染みの近藤達はとうにこの境地に達していたわけですね(^^;;;)
「尊皇でも攘夷でもないだろう!!」
な、くせに長州方について「天狗」とか2つ名をもらっちゃってますよ捨助!!
 それもこれも、新選組にすげなくされたせい・・・・ですけどね。彼の場合、仲間にしてたらもっと達が悪そうで、まったく困ったものです。
 しかも、長生きするんだろうなぁ?。

 やんちゃ3人組?!!遊びに誘うならこの面子♪
あの、破いちゃった巻物だか掛け軸だかは何かの伏線なのでしょうか??

「南くんの恋人」最終回 ☆☆?

 うわぁ・・・・ハッピーエンドだぁ。

 ”幸せ”の形は人それぞれ。本人が納得づくならいいです。小さいままで。ってイヤ待ってよ!!

 おじいちゃんが危篤。
何も知らない田辺先生が、何故南くんを呼び出すのかも謎ですが・・・・やっぱりここは、ちよみのサイズを元に戻すのが先決だと思う私は冷血人間なのでしょうかっ。
先週ちゃんと会えて「もう思い残すことはない」って言ってたじゃんかぁ!!

 それでも、ポケットの中でいいっていうんなら仕方ないのですが。
小さいちよみにご対面!!は絶対に見せ場だったのにナレーション一言で終わりなのが残念で残念で。
 段階を踏めた南家の面々よりも、田辺先生の衝撃の方が大きかったハズだと思いますよ(^^;;;)
 おじいちゃんの死だって・・・持ち直していたところからいきなりでしょう??画面では全てを悟った様に見えますが、あの後かなり取り乱しているハズです。きっとそうです。


 「3年後」には、南くん無事に大学生・・・にして所帯持ち?
「子供がいない夫婦も」「奥さんが家事をしない夫婦も」あれば、「ダンナが学生駅伝スターで、奥さんが書道の通信添削家&身長16cm」な夫婦もあるってことですね。
 駅伝を中継するスタッフには大原君、麗花さんは医大生っと、みんなのその後も楽しいじゃないですか。
 ラストに中華料理屋が絡んでないんですけど。ま、しょーがないっか。

 新婚旅行の2人♪も可愛かったし、娘(ちよみママ)とおじいちゃんが泉に祈るシーンから事故車への流れも好きです。宿からは、お見舞いにさぞ大量の梨が届いたことでしょう。

 ただね、南くん、ちよみちゃん。
宿帳に2人記名したなら、料金は2人分払うのよっ

「バツ彼」11 ☆☆☆

 うわー、「会社のただの後輩」ちゃん、送り羊!!

 いい年した男の朝帰りなんて、ホントはどうでもいい話なのに可笑しい(^^;;;)
聞いてる恭介がメッチャ嬉しそうなのと、聞かれるままに答えてる陽平の狼狽ぶりがいいんですよ。

 でもねー。 笑いながら見てるんですけどねー。
どういう女がいいのかっていう基準が結局は、料理上手やボタン付けなんだよね。そこのところは、がっかり。家事も仕事もできなくて、気も合わないけど、身体の相性だけはバッチリ!なんて女じゃやっぱりだめなのね。せっかく(?)関係もっても、毎回記憶がないんだもん。
 男性陣いい加減にして下さい。

 酒飲み、仕事好き、ゴミの分別適当、な真矢ねえさんのキャラは面白いナーって思ってたのに、妊娠であっさり恋愛戦線離脱。この辺、もったいないです。
 それとも、あと一回でどっちかとどうにか・・・今更なられても困るか。

 ラスト、高校時代に好きな娘にふられた、と告白する恭介。えー。
初体験は中一です、とでもいいそうな男が高校でそんなにウブかったですか??なーんかとってつけたようです。
 叱ってくれる人=好き なら陽平でいいじゃん、もう。って毎回書いてる気がする。

 シンガポールに引っ越す元奥さん。顔が出ません。無駄にキャラが増えないところ、好きですね。

「逃亡者」9 ☆

 永井、散らかしすぎだっ他人の家だと思って。

 田所が戻らないのをいいことに、やりたい放題永井くん。
レコード店の包みに目を留めたときには、思わず聞き始めちゃうかと思いました(ほら、大掃除の途中に本を読み始めちゃうみたいな・・・^^;;;) もういっそ、ゆっくり風呂入って着替えればいいのに。田所の服なら着られそうだよね。
 おまけに、水野刑事登場。監禁暴行されたばかりの家にまた侵入って、びっくりです。
海外物なら、主人公と女刑事。ここでちょいと濡れ場でもありそうな・・・?

 そうそう、朝日新聞のコラムで島崎今日子さんも書いてますが、これのどこが「逃亡者」なのかと。下手に原作のイメージでいろいろ期待するからがっかりするんですよね。
 始まりがちょっと同じなだけなら、”原案”と断りをいれて別のタイトルにしてくれたらそのつもりで見ていたのに。(ほら、「東京湾景」もそうですよ・笑)

 ともかく、拳銃持って助手席乗ってるんなら行き先は警察だ!!
すんなり送り届けてどうするんですか、水野刑事。永井も、銃で脅すとか、走ってる車から飛び降りて画面を盛り上げるとか、もちょっとお互いの立場に気を遣ってくれないと(^^;;;)

 峰島と永井の対決が、先週の和解の後なのでハラハラしないのは「第四の欲求」でカオスさんも書かれているとおりです。

 どこかにいるりく君。
枕元でお母さんの死や、犯人は父親だなんてニュース流れているじゃないですか。聞かせないで、あんなこと〜っっ!! 最後、りく君の目の前で誰か怪我したり死んだりするのもやめてよねっ。
 犯人探しよりももう、りく君が傷つかずに日常の生活に戻って行かれる最終回だったらいいと願うばかりです。
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ