ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「めだか」7 ☆☆

「あれはっ愛の告白だろう?」
ええっ????結婚止めただけで?あれで伝わったつもりだったのかい?小山田くんっそりゃ無理だっ

 でも、もう諦めて身を引くつもりの小山田くん。プロポーズ男に会っても、息子の友達だと強調して「なんでもありませんから」って、つらい台詞だよ、よく言ったよ。
 しかし、いい年して小学生のお友達ってそれも無理でしょう(^^;;;)

 まあ、念願の小山田エピソードが、ちゃんとプロポーズ断るカタチで描かれていたし。彼女が小山田が眼中に無い理由も
「若いのに、バツイチ子持ち相手なんて可哀想」
なんであって小山田のため。甲斐性がないからじゃなかったしね。満足・・・・だよね。

 ラブの方も、めだかのお泊まりを知った瑛太くんが椎名先生にガンつけたり!めだかに皮肉を言ってみたり。『誤解』じゃなくて、本当のことを知った上でそれでも心中穏やかじゃない男心を描いて楽しかったですよ。やっぱり満足・・・だよね。

 本筋の泉谷おやじ娘の結婚話もすっごくよかったのよ!
良縁だからこそ、こんなおやじが顔を出しちゃ娘に悪いと気が引けてしまうコンプレックス。そんなおやじさんを、そのまま愛して自慢している娘。2人が羨ましい、という美男子婚約者くん。
 また、おやじさんがちゃーんと会食に来るのか見守りにくるクラスメイト♪

 良い話じゃーん。いいドラマじゃーん。
なのにどうして、先週の免職とイジメの話が「椎名先生とやけ酒した理由」でしか出てこないの〜。国見先生もただの謎のヒトに逆戻り。
 なにかエピソードの順番が間違っていた気がします。ひしひしとします。もったいない(涙)

 小山田がまた職を代わっていたのと、小学生にまで「小山田」呼ばわりだったのが笑えました。ほんっと甲斐性ないんだよね。いい人なんだけどねー。
 来週は、元熱血教師・椎名先生の過去。

「ラストクリスマス」6 ☆

 新谷さんに首絞められてる新入社員。
「俺・・俺・・・」

「ずっと取締役が好きでした!」・・・と、アフレコをして遊んでみる(笑)

いやー、MEGUMIが好きだといいだすかと思ったら、応援するんですか、それは意外でした。

 今回も決め台詞てんこ盛りの「ラストクリスマス」です。
でも、決め台詞ってここぞと言うときに使うから決まるんであって、何かを狙った手の込んだ会話ばかりずらずら並べられても・・・お腹いっぱい(^^;;;)

 それに、観たいのはメインカップルのラブラブなんであって、お母さんの同級生捏造とか、玉木くんの思い出のツリーとか、どうでもいいし!!
 同窓会、ホントに詐欺だったの? 替え玉立てるにしろ、ただ「**クンに会いたい」と言い出すだけじゃダメ??
 絵描きカップルの方は、指輪といいNYといい、エピソード凝り過ぎ。4年4年って。だったらそっちメインで別のドラマ作ればいいじゃないのさー!!

 今週も、チケット買って嬉しそうな春木くんとか。ハートのトーストとか!織田ちゃん絡みの場面はキャーキャーいいながら観てました(^^;;;)
 地図がいつの間にか春木側に貼られて、ピンは2つ並んでイエローナイフに!!キャーッ♪
エレベータの2人なんて、つきあい始めの初々しい感じがむんむん♪ 「5股の1人は春木か」と言われていた先週の疑惑を、思いっきり会社中に裏付けてますよねぇ。
 こういうのをもっともっと観たいわけですよっ!!

 しかし、そうなると半同居の設定がかえってジャマかも。
「一緒に部屋にいる」ことが日常でドキドキしないもん。

 家にいる2人、所帯じみてますよね。どーんと安定して。
だって、2人で招く相手が 元セフレって!!
ちょとは気にするでしょ、つき合いの浅いカップルだったらっ。特に春木の方はっっ。
招かれた玉木くんの方も、春木が自分と青井の関係を知ってるかぐらい確認しろよっ

 元カノに誘われてもほだされず、「何いってんだ」と背中を向ける春木さん。怒ってすらいない吹っ切れっぷりが盤石です。
 青井もそう・・・だよねぇ?

「ウルトラマンネクサス」7 ☆

 マシンを改造して、ウルトラマンの作る亜空間に突入可能にしました!!・・・って。
ええええーっっっ何で??
 勝手に闘ってくれているなら、放っておけばいいんじゃん?

 そんなわけで、突然現れた裏ウルトラマンの御託も耳に入りませんでした。

 一方で、「トレマーズ」か「デューン」かという新顔ビーストも地中に。
 狙われるのが少女と子犬!!それも廃工場!! この3つがセットって、およそ特撮の中でしかお目に掛かれない光景です。
 公園ならともかく。いまどきのお嬢ちゃんが廃工場って!!ビーストより変質者が怖いじゃないですか。ちゃんと娘みてなくちゃ、お母さん!!

 いいかげん、孤門隊員の命令違反にも飽きてきました。いいから撃っちゃいなよ副隊長。
一話でなにやら、トラウマが描写されていましたよね?溺れたところを助けられて、みたいな。
 この先、「千と千尋」みたいに救い主との再会が待っているのでしょうか?それがウルトラマン一号だったりするのでしょうか?
 妄想するにも材料が足りません。

「新選組!」11/14 ☆☆

 もう剣を振るえる体調じゃない沖田に、重々承知で「護衛を頼む」近藤と、「行ってあげましょう」と偉そうに応える沖田。この絆に泣けました。
 良い医者がいるから・・・なんて誘わないんだよね、剣士を。

 そして、大阪城に発つ近藤を見送りに、周平を連れてくる源さん。養父の筈の近藤よりも、よっぽどお父さんなまなざしで後見する源さんですよ・・・。

 と、めっちゃ世界に入り込んでいたらオープニング。ええっ、まだ「旗の前」だったっけ??

 でも本編は、権威と慣例に取り殺されるような新選組を見守るだけで、軍議では無視されてるしさ。慶喜は非道い奴だしさ。つらくて盛り上がりませんでしたよ?。洋装の兵隊が鉄砲構えて迫ってくる。徳川と剣の時代が終わってしまったんですね・・・・。
 源さんの死も、「周平のバカーっ」としか。

 近藤の前に現れ、死んでるクセに泣く源さん。微妙な気持ちでしたが・・・現代の人じゃないから。彼らの常識にはきっとこんな、虫の知らせる瞬間が普通に存在していたのよねと必死に自分に言い聞かせてみていました。
 個人的好みでいうともっとさらっと、普通にお茶入れて出ていったりして、自分が死んだもご存じない源さんを見せられる方がメーター振り切れたと思います。・・・私ガイジンだからかなぁ。

 大阪城の総司が、カメラが引いたらだだっ広い部屋の隅っこに寝かされていた場面には笑いました(^^;;;) これから怪我人でイッパイになる部屋かと思うと怖いのに。こういう日常の笑いに救われます。

 最後にやっぱり書いて置かなくちゃ。
源さんの幽霊が現れたときの、近藤の後ろ。羽織から刀から?まるで主がそこに座っているかの様に見回り品がまとめてあったじゃないですか。(七五三の武者飾り状態) あれ素敵。

「めだか」6 ☆☆

 国見先生の恋が終わった・・・・・・かも。

 いじめにあっている、と唐突に相談し、めだかを連れて首謀者に会いに行く寡黙くん。
あ、逆か。先生に連れられて、か。でも全然めだかが貫禄ないんだもーん。

 彼はメダカに、何を期待したんだろう。『女に庇われて』なんて、余計まずくない? なので腹黒い私は、もっと非道なことをいろいろ・・・めだか拉致監禁の手引きか?とまで考えたのに。考えすぎでした。
 ただ単に笑いトバされ、その足で親と面談する2人。えーっ??

 めだか、免職か?? という後半の展開はハラハラだったんですよー。それも、判断をまかされたのはザ・プロ教師:国見先生。
 馴れきっていた自分の判断が、「教育者」として間違いかもしれないという揺らぎ。そして、つきあいの長い恋人といる時の、人間らしい彼女の一面。その恋人は、めだか免職側の人間ですよっ。
 理想と現実、どちらを選ぶのか国見先生は!!

 ・・・もちろん、めだかに決まってますけどね。
それとひきかえに多くを失ってしまう国見先生の、葛藤の引き金を引いたのが・・・こ、こんなくだらない事件だなんて(涙)
 いや、イジメはくだらなくないけどさ。めだか、変な行動力を発揮する前に上司に相談しなさい。

 恩師の死も、「大切なのは舞台に上がること」も、いい場面ではありましたが・・・感激には至らず。そういう出会いをしてこなかった自分の半生がちょっと哀しいです。残念だわ。

 それより恋がみたいです。
 椎名先生の「ボクに言ってね」に、ちょっとキュン♪
所帯持ちでもおかしくない落ち着きの椎名先生でしたが。大トラめだかをかつぎこんだアパートは、絵に描いたような独身男性のくつろぎ空間でしたね。ダーツだよ(喜)
 ベッドで目覚めちゃっためだかの顔は見物でしたが(^^;;;)、あまり動じてない椎名先生が大人でいいじゃないですか。もう2人は、夜明けのコーヒーを飲んじゃったのよっキャ〜!!!(違うし)

 でも本当にこのエピソード、せっかくなんだから誰かに観られるとか、何かの伏線になるとか、もっと話が広がってくれると嬉しかったのですが。

 小山田の恋もまたまたほったらかしですよ!! 来週のフォローにいい加減期待。そうそう、イジメの件も忘れず解決してよね。
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