ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「相棒3」 ゴーストライター ☆☆

 うわ、地味(^o^)

 あれだけの本を読破しちゃう右京さん、「ヒマ」だったんですねぇ。
 いちいちページ数覚えていたり、漢字使いに気を遣ったり、そんなところは右京さんらしくてナイスです。

 ・・・しかしありゃ・・・・。
 亀ちゃんが「揺さぶり」とフォローしてましたけど、あんな直球勝負は右京さん、変な人過ぎです(^^;;;)
 殺人を疑う要素が少なすぎて・・・・。ただただ『ゴーストライターが居るはず』という自分の推理を確認するための職権濫用に見えてしまいましたよー。(いっそ、殺人抜きでソレだけなら凄いのに)
 ワープロのキーボードから、旦那さんの指紋は取ったんでしょうか。

 結果は本当に殺人でしたけど、例えばサイン会裏の旦那さんが旅行を楽しみにしていて自殺しそうになかったとか、そんなくだりが欲しかったかな。

 それと作者&編集者。
編集の彼女も小ぎれいな美人で「私では本が売れない」とは思えませんでした・・・・。
 メガネ女や肥満体という記号で表現しなかった心意気は買うけど。昔自分名義で出した本は売れなかったという事実が欲しかったかな。
 プロットは全部編集さんが書くにしろ、告白の台詞や舞台になるレストラン、ヒロインの衣装を決めるのが経験豊富な作者さんの役目だったらどうでしょう。

 売れない空想恋愛小説が、彼女のアドバイスでみるみる輝いていく。運命的な出会いよねぇ?。

 「相棒」に馴れすぎて、ハードルが高くなってるのを自分で感じます。贅沢ね・・・。

「87% 私の5年生存率」1 ☆☆☆☆

 これは役に立つ!

 正しい知識の啓蒙、実際の乳ガン検査法、手順。
「癌遺伝子は人類誰もがもっているんです」なんて言われて、我が身が心配にならない女性がいましょうか?
 実際、乳ガン検診も受けたことある(私はマンモでつぶさずに、水に乳房をひたしてスキャンする方式でした)けどもう2年前。検査行かなくちゃー。「まさかね」なんて言ってられないわ?。

 冒頭「まさかね」とつぶやいていたモッくん夫人は、どうやら手遅れで亡くなられた様です。旦那さんが医者で、それも乳ガンの専門医だったのにその乳ガンで。なんて皮肉。
 5年後、大病院から町医者に勤め先を替えているのはそのせいでしょうか。また、亡くなった奥さんの御両親と、針のむしろに座るような同居生活を続けているのは何故かしら・・・・・。

 その、モッくん先生に乳ガンを発見された患者に夏川結衣。
 シングルマザーで、両親は幼いときに(癌で!)亡くしていて、一番自分の死後の子供の生活を考えておかなくちゃいけない環境なのに、しかも生保レディーなのに、癌特約をつけてなかったなんてぇぇぇぇぇぇぇ!!

 そんなこんなが、淡々と語られた第一回でした。
医者のモッくんをみていて、そういえば「幸福の王子」なんて困ったドラマもあったなぁと思い出しましたけど(^^;;;) 妙に不安を煽ることなく、
「事実を受け止めて、1日も早く治療すること」
という黒木モッくん先生の真摯な態度に好感がもてました。
夏川嬢も、セカンド&サードオピニオンを求めた末に、そんな黒木先生の元へと戻ってくる様です。

 コミックリリーフに杉田かおる。
「最近誰も揉んでくれないから」検診受けなきゃ、って(笑)
「あんなイケメンなら、触診ついでに乳首つままれてもいい」にも笑った笑った、こんなことサラッといえる女優さんは他にいないかも。
小林聡美にエロをふりかけた感じでナイス。

「伊東家の食卓」

 裏技クッキングは毎回必ず試しますね!今回のパンも、なるほど簡単でいいです。でもパンというよりは・・・ピザ生地の失敗したのみたいかな(^^;;;)

 もとい、今回すっごい印象に残ったのが、パンストの撥水(水はじき)性をみた伊東四朗の一言です。
「里芋の葉みたいだよ」
 水滴がころんって。なるほどー。里芋の葉の上ってそうですよねー。・・・でも普通わからないと思います、それ(^^;;;)。
 そんな変なことを分かってしまった自分にも驚きました。

「義経」1 ☆

 誰が誰やら。

 まず子役から入るのは「いつもの大河」なわけですが、その周りの大人達が入り乱れてるわ名前が似てるわ。大混乱。
 頼むから台風情報みたいに枠いれて、常時家系図表示しておいて欲しいです。

 導入は空撮の大自然も美しい一の谷の合戦。
 でも、ちょうど筒井康隆「こちら一の谷」(「メタモルフォセス群島」収録) を読み返しちゃったところで・・・・ああここが神戸電鉄と山陽電鉄が「本場ひよどり越え」を争った・・・なんて、別のコトで思い出し笑いしちゃいましたよー。

 義経についてあとイメージ湧くのは「京の五条の橋の上♪」のみ。
来週がよっぽど面白くないともうつらいです(^^;;;)

「みんな昔は子供だった」1 ☆☆☆

 まーた過疎地で独身公務員してるよ筧さん。

 ”田舎の美しい景色”+”子供” ときたら、取りあえず普通にいい話でまとめてくれれば外れないモノです。山奥の分校を舞台に、時間的にも、ドキドキハラハラの「救命」の後で口直し?

 深く考え出すと、いくら分校とはいえ生徒1人先生1人になる前にとっくに統廃合だろうっとか。都会の親の類型的なコト恐るべしとか、あるのですが。
 とりあえずはアイ子先生(国仲涼子)が一人がんばる分校に「山村留学生」を受け入れてお話しはスタート。

 早々に父親が失踪した男の子は警察に保護されます。
「ボク、捨てられたの・・・?」(涙)
 これを即、アイ子先生が引き取ったらリタイヤしたかもしれませんが・・・。
主人公たっぺーくんの九九がやっと言えたのをきっかけに、やっぱり諦めないっと追いかける畳みかけは結構好きです。その九九のせいで遅れちゃったとか、先生と校長の話し合いは割愛とかも。

 3年生たっぺーくんがブサ可愛い♪ 陣内パパまで愛子先生に惚れちゃったりして色恋もあるようです。またもやクールな瑛太はどう絡む??
 最終回あたりは桜が満開かな??
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