ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「新選組!」7/25 ☆☆

 捨助大出世(笑)

 佐久間先生暗殺で職をなくした般若、おこもさんになるも居合わせた鷹司家で桂先生へのお届け物をいいつかる・・・・って、あの風体で飯粒つけながら縁の下から出てきた男に、よくも用事を頼めますね、長州さんも。
 で、桂先生ったら「君は命の恩人だ」とこれまた凄い買いかぶり。
 結果として桂を池田屋から遠ざけた捨助の粗相を、”わざと”だと”見破って”ますから(^^;;;)挙げ句に捨助に自分の密偵を頼んでますよ?っ

 ただ、「礼の代わりに仕事を頼む」って、その辺の理屈が分かりませんよ。自分のために働くなら嬉しかろうってこと? ・・・相変わらずですね桂さん・・・。

 しかしあの長州の秀才、可哀想だけど笑えるわ。
帝への取り次ぎを断られてがっくりきてるけど”だから言ったでしょう???”としか、かける言葉がないぞ(^^;;;) 楽天家だったのね。
 帝にまで「何をしたかったのか分からん」と言われちゃって。

 それからもちろん、佐久間先生。自分を殺す男の名が、それも川上か河上か分かって死ねて良かったですね。合掌。

「南くんの恋人」3 ☆☆☆

ハートハートハート
 きゃ〜お父さんステキ〜幸せ♪

 えー、落第の危機にある南くん、実は学年トップの不思議少女麗花さんにお勉強を教わります。
「好きな人を信じなきゃ!」
と、南くんを送り出したちよみちゃん。健気っ
 留守の間に、愛の単語帳づくり!
 ・・・あー、でも単語帳って、自分で作る過程が一番の勉強の様な気がするんですけど。ま、いっか。

 一方の南くんは、ちよみのおじいちゃんの為に出前の手伝い。
駅伝選手の足を活かしたお手伝い、いいですね!

 と、若者はほのぼの。麗花さんのちょっかいも可愛いものですが・・・・すみません、私の今回一番の見所は南ベーカリー主人の苦悩でしたラブ でもほら、ストーリー的にも、夫婦愛が大事なところですから♪

 心配性のお父さんにだけ追試は内緒。その間のお母さんの動向にすっかり浮気を疑ったお父さんの動揺っぷり!相手は先生ってまさか!!
「浮気はいかーん!!」と息子をしかってみたりラブ
植木に水やりながら涙してみたりラブ(「俺はオッさんだぁ」なんて・・・そうだけど。でもステキよお父さん!!)
 ちよみの姿は目に入らず、声も幻聴ですってよ(^^;;;)
 あげくに誤解が解けてのニヤけっぷり!!
息子に呆れられてますよ!!

 高校生の時からお母さん一筋に25年。それでも妬いてくれるなんて(さすがパン屋 ^^;;;)いいねぇ。

 いまから『倦怠期の夫婦みたい』になってないで、あんな夫婦になってちょうだい、南くんとちよみちゃん♪
ハートハートハート

「人間の証明」3 ☆

帽子帽子観覧車観覧車
 またもや話動かず。

 ・・・ううん、ストーハでキスミー。証人がでたり詩集から謎解きが出たり、監禁されてた彼女が死んだりと、そういえば新事実はいろいろあるわけですが、棟居の気持ちがイッコも動いてない。
 何かを楽しげに語ったり、自宅が映ったりという部分がなくて本当に『24時間刑事』してるんですものっ!!

 そういえば「白い巨塔」の時も、初めの方は毎回『あらすじにすると一緒じゃないかな』とレビューしていたわけでそういうところは似ていますが、達成目標が”教授”なのと”事件解決”なのとでは利益に大きな差が。

 つまんないわけじゃないし。
 これからずっとこうでもいいけどね。今回の浮浪者おやじと不思議ちゃんの触れあいだけみると「はぐれ刑事純情派」みたいじゃないですか。いくら泉谷しげると紙ちゃんがいい味でも。
 早く別の抽斗があいてほしいな。
帽子帽子観覧車観覧車

「新選組!」7/18 ☆☆☆☆

 暑いよ!
祇園祭り頃の京都で羽織袴!鉄兜! 更に浅黄色のダンダラをもう一枚??熱中症で倒れるっ
 放映当初、雪景色の江戸で素足の人達に寒い寒い言ってましたが今は暑いです。昔の人は本当に丈夫だったのね・・・・。それとも、クーラーの室外機がない時代には、夜はもうちょっと涼しかったのでしょうか。

 さておき池田屋です。
 正直、『寄り合い中に踏み込まれて皆殺し』程度の印象しかなかったもので、前後の事情や寄り合いの目的、何を急いでいたのかがやっと分かってひざをポン!でした。
 暗い夜道を雪崩打って走る隊士達・・・・カッコイイ?。

 一軒ごとに踏み込んで「御用改めである!」
 概ね外れで呑気なものですが、もしも”当たり”なら即殺し合い。緊張の糸が切れそうな隊士が『これ、たまんないよ?』と座り込む描写が好きです。緊迫一辺倒より一層、切実さが伝わる感じ。

 そしてかの有名な大階段・・と思いきや、狭っ!
銀チャンの見せ場なのに狭いですよ?。そして暗い?。時代考証するとこうなんでしょうね。新選組の揃いの羽織は、こういう時に味方を切らない為にも必要だったんでしょうか。暑いけど(^^;;;)
 襖を蹴倒し、簾を払い、どんどん見晴らしの良くなる日本家屋(^^;;;)
 大上段に振りかぶると、鴨居につかまっちゃうんですよ?。近藤達は結構足や空いた手も使って闘っていましたね。経験値の差がそこに出るのかな。

 路上でも切り結ぶところを、イカ喰いながら見物する捨助(^^;;;)
だいたい、桂先生が池田屋に居なかったのもこいつのせい、ということになったじゃないですか!もう最高だよー。
 史実がどうのこうのいうよりも、オリジナルで出してきたキャラをどう生かしてくれるのか、こういうところで力量が出るんだと思います。

 これで初回と繋がったのでしょうか?

 メガネに総髪の『私がみつけましたっ』さんも、ちゃんとチャンバラしてるのに感激。あとは・・・・そうだ、沖田喀血とともに舞い散る花びら(笑) 紫陽花ですか?

「3番テーブルの客」#4

A:福本義人カントク( 高橋克実 美保純 )
B:井筒和幸カントク( 今井雅之 川上麻衣子)

わー、大阪弁だ。
B、掛け合いが大阪弁だと確かにスムーズですが、細かなやりとりや伏線が気になるものには不向きかも。「泥亀っ」なんて罵倒にも意味ありそうな気がしちゃうんですよ。
それからお店。ビビ萩原はこれから店内のステージでセッションなんです。
じゃあ、奥さんに会って「何してるんだよ」じゃなくて、それ見に来たと思うのが普通じゃない??でなくても、「見たい」って居残られたらどうする気ですか。ウソの前提が崩れちゃってる場所選びでした。
また、同僚が居る前でも席に座る主人公。
営業中に女口説いたりする、適当な奴・・・ということかもしれませんが、同僚にも奥さんにも同時にウソをつこうとする面白さが半減。
 ラストで、ビビの看板に気づいて絶叫。
 店の床で熱烈ラブシーン中のビビとアンドリューさん。
一体あの後どうなっちゃったんでしょう(^^;;;)カントク自身「難しい脚本」とコメントしてましたけど、どうにも「違う」感じでした。
 あ、2人がどうやら演歌歌手だったらしい設定は面白かったです。「もう何年も」演歌を唄ってない、のね奥さんはウソついてないんだ(笑)

 対するAは、スタンダードな感じかな?
のっけからホール前に救急車。それに気を取られた主人公はビビのポスターを見ていないし、公演が遅れ気味なのもその事故のせい。なかなか面白いいじりかたですね。
 美保純の奥さんが・・・・特にアンドリュー堺と弾けるラストシーンなどではどうにも浮いていたのは気になりましたが、高橋さんの哀愁&ナチュラルに嘘つきそうなところは作品にぴったりです。
 最後も、うまく切り抜けられて嬉しそうで・・・・・。
 やはりこれ、最後は気がついちゃいけないんだなって改めて思いました。二度と会わないだろう人にウソついて安心させるのは、彼にとってはサービス。「いいこと」なんだろうなって。
 
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