ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「救命病棟24時(3)」8 ☆☆

 寺泉議員は早く娘を引き取ってください。妻の実家とか無いの?
喘息の子は同じパジャマを着たっきりです!!
京野ことみはすっかり看護士してますが、小学校の校医としての仕事はないのでしょうか。

 ・・・震災直後ならともかくも、25日目、と言われれるといろいろ気になりますよね。

 そこで緩んだ気持ちを引き締めろ、と促す進藤先生なわけですが、どうにも・・・1人で何カリカリしてるんでしょう?

 低体温で心停止は、つい先日本当に霊安室で蘇生したケースが報道されたところでタイムリー。
 死に慣れるな、命を諦めるな、常に全力で・・・ってごもっとも、でもつい同じ職場にいる人達に同情してしまいます。(自分には出来ないからっ!)
 医局長が出来た人だからいいようなものの。
 進藤先生がアフリカに戻ったなら戻ったなりに、東都中央病院はまわっていくんじゃないでしょうか・・・・。代わりにアフリカで助けられる命もあるじゃない。

 その前向きな情熱が患者を助け、家出人だったおっちゃん達を故郷に戻らせ、さあみんなで生きていこうっというメッセージは分かります。そしてまんまと涙ぐんじゃったりしてるんですよ。でもっ
 前シリーズからの思い入れがない身には、完璧すぎてつきあいきれません、進藤先生。

 次回、研修医の失敗が描かれる様ですが 進藤先生の失敗の方がみたいかも。
(ゴッドハンドファンの方々、すみません・・・・)

 リンク:「トオボエ改めドラマ三昧」さま
 震災を描くのに、病棟が舞台なら予算が少なくていいから「救命」で?という着眼に膝をポン。
 そして、「あの親子、あの場所にいらねー」に激しく賛成ですっ
その後の、蘇生を反対した相手から花を贈られて戸惑うヒゲメガネ先生は面白かったのですが・・・。

「特命係長 只野仁」18 双子 ☆☆

 ありえないって!
秘書・・・が何するのか知らないけど、上司の顔も知らずに代理出社して勤まる仕事とは思えないっ

 でもまあ いっか。只野仁だし(^^;;;)

 生き別れて育ち、偶然にも再会した双子の姉妹。
入れ替わりを画策する妹に命を狙われる姉。その姉の代わりに玉の輿に乗るはずが、別の女と結婚したい男に殺されかけ・・・・。
 ここでねー。妹的には自分も命を狙われて初めて、育ちのいい姉へのわだかまりが溶けたっちゅーことかもしれませんが、姉の気持ちはいいの?妹のした事って、泣いて「ごめんなさい」程度で済むの??済ませていいの?
 でも逆に、その後自首して服役中っていうけれど、被害者の姉が告訴とりさげればそこまでしなくていいんじゃないの?

 とかなり無理ありましたが、まぁ いいや。サウナもホテルも楽しかったし(^^;;;)

 犯人を追う・・・ハズがこけてる永井君!
 クラブでなにげにノってる只野!!
サウナ1:”ジルバとハイジ”を指摘された後の 長〜い空白!!
サウナ2:「イイ身体談義」と腰巾着のホモ疑惑!!!

 今日も楽しかったです♪
DVD特典は、課長主演のミニドラマ??ちょっと見たいよそれ!

「Mの悲劇」 7 ☆☆

「君に会えて良かったと思ってる」
えぇぇぇぇぇえええ????あんなことされて?

 ちょっと見なかった間に何がどうなったんでしょう。取られ燃やされダマされ貶められ、あげく緊縛監禁されてませんでした?
 チャンネル変える途中で思わぬ言葉を聞いちゃって、つい釘付けに(笑)

 まあ、目の前で死のうとしてる人を見殺しにする程堕ちてないというならそれもいいです。自分にも非があると思ったならそれもいいです。

 でもねぇ。返せるものは返してもらえばいいのに。
 燃やした何千万円だかを一生かけて返せと。マモルが美沙と亘にしてしまったこととそれとは別だしね、かえってその返金が生きる目標にもなるってもんじゃないですか。
 何でも甘やかせばいいってもんじゃないです。

 とりあえず周囲には名誉回復も出来て、日常を取り戻しそうなマモルさん。
ただし、元の彼女とはよりが戻らない。それは納得です。あんな疑い深い女、
「疑ったことなら謝る」
って、そういう問題じゃないし。ていうか彼女が、自分より美沙が好きになったのかと言い出さなかったことの方に驚きましたよ?

 そして、美沙とは別の場所からあがる火の手。
 元部下も怪しいし、守衛の美青年もチンピラとつながってるし。専務と美沙の両親の繋がりまで??

 美沙事件だけじゃ1クール分ひっぱれなかった様子です。
この謎の波状攻撃をくぐり抜ける間に・・・・まさかまさかマモルと美沙が結ばれるとかいう、困った展開に向かうんでしょうか。そ、それだけは止めておいた方が・・・・。

「相棒3」 調律師  ☆☆☆

 突発性難聴。同居人もそれで片方失聴して2年になります。おかげで最後の方は、彼の苦労話や通院の想い出を語られて余計にドラマの印象強まりましたね。

 さておき、今回の目玉はなんといってもピアノを演奏する右京さんです!!なんて嬉しそうに弾くんでしょう。そしてなんて意地が悪いんでしょう(^^;;;)
 ドラマでのピアノ演奏なんて手元吹き替えで当然なわけですが、この
「もう一度弾かせて下さい・・・!!」
と捜査現場でおねだりをする変な人右京さんの生演奏が、キャラクターに与える妙なリアリティは無限大です。

 薔薇を愛で紅茶を愛飲し、おまけにピアノまで弾いちゃうサロンなオジサマ右京さん。完璧。懐の深い役者です、水谷豊!!! 出来ないフリは誰でもできますから。役者たるもの、外国語とスポーツと楽器の演奏ぐらいはいつ「プロ級」な役をもらっても大丈夫なように出来てくれないとですね。

 そんなわけで、ピアノの横でピアニストを殺しちゃった調律師(吹越満)さん。
鍵盤には血のしみがついてるし、弦の横には携帯電話入っちゃうし、変なもので殴ってるから証拠ありありです。
 ここまで揃ったら、特命が出てこなくても早晩解決したかと思うのですが妙につっかかる右京さん。ワザと電話を置き忘れ、ワザと血の染みがみえる音を弾き、もう獲物をいたぶる猫の様でしたよね。
(この辺・・・・「古畑」を思い出すといえばいえるのですが、「古畑」の時はコロンボを思い出したわけで もういいです)

 演奏を終わって「さあ証拠を」といいながら建物を出ていく右京さん。
あれって、右京さんの手からルミノール反応を取るつもりかと思ったのですが……続く病院前での「これでよし!」って、結局 調律師さんの難聴の診断書でも取ってきたんでしょうか。
 最後の詰めで、薫ちゃんが差し出す紙。
 どうして通院先が分かるのー?隠してたのにー?などなど。難聴の話は本人からさせるような流れが欲しかったかなとは思います。

 そこ以外は、もう楽しみまくりな1時間でした。
吹越満も良かった!!

「87%」7 ☆☆☆☆

 そんなコトもしてるんだ、ワコール!!

 普通にオーダーメイドを注文するワコールサロンには行ってみたことあります。きれいなお姉さんがいい匂いの中優しく説明してくれるんです。
 それがそのまんま画面の中で、でも特殊なものを紹介してくれるので呆然と見ていました。なるほど・・・ビーズ入り。パッド入り。そうなってるんだ。
 ていうかあの娘、『そうなってるもの』が必要な状況なんだ??全摘出?

 晶子自身の買い物で行くのでなく、あくまで「頼まれモノ」なところが憎いです。
「いえいえ、私は・・・」
といいながら、だんだん姿勢が前のめりになってく晶子。ついでに自分のぶんも買ってきたとかいってるし(笑)。 恋する女の子にはちゃんと可愛い勝負下着が手に入って、良かったよ!!
(この娘の御両親は来ないの?? でも母親には頼みにくいか ^^;;;)

 先週から引っぱった『飛び降り』が実はベッドからぴょ〜ん程度だっただなんて、普通だったら許されないところですが、もうすぐそんなことも出来なくなる・・・と言われるともう降参です。
 そしてまた黒木先生の静かな説得がいいの。

 その黒木先生、参観日でいきなり授業に口出し。
 それも、円周率3,14がおよそ3になっちゃう小学校教育相手にどうでもいいようなコトを・・・・・。
 おまけに心を病んだままの黒木義母まで加わって、まったく滅茶苦茶な状況なんですがそこで語られる黒木先生のクソ真面目さ、誠心誠意のあり方、それを受けて晶子が気付く信頼のあり方にはまったく納得させられました。

 困った人だけど、そんな黒木先生だからこそ信頼を寄せるんですよね。

 だからこそ、後のデートでの台詞
「ガンになるのは普通のこと」
を、慰めでなく普段から考えてたと言われて納得なんですよね。

 いわゆるスーパードクターとはほど遠い黒木先生で自分でも「人間としてどうかと思う」などと言ってますが(^^;;;) その弱さが心地よい人物造形にとても惹かれます。

 車椅子でのデート中、カツラをとった少女。転院していきました。冗談めかして言っていたように、20才にはなれないのかな・・・。
「普通に恋して、普通におばちゃんになって」
死にたかったなんてささやかな望み。何も努力せずに全て叶えてしまった自分がとても幸運だったのかと改めて涙が出るのでした。

 リストラされた晶子・・・いっそワコールは雇ってくれないのかしら。
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