ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「新選組!」4/18 ☆☆☆

 お家の中に井戸がある?!!便利?!!

 それと、目がちらちらする窓格子。その辺が京都っぽいところなのでしょうか?良く知らないけど。
 食事の味付けの違い、心太の味付け(私も酢醤油が好きだわ、黒蜜もお菓子だと唱えれば食べられますけど)思えば遠くにきたもんですよ?

 今週のウソツキ大王は山南さんでした。
清河の企みには自分もすっかり騙されていたクセに、さも知っていた様に。また
「清河には恨みがある」から、自分が殺すと鴨に言っておいて、逃がすための方便だったり。
 ・・・そういう人だから、真っ直ぐな近藤に惹かれるのでしょうか。いったんは江戸に帰るといったのに、結局みんなと京都に残ってしまいました。
 でもなぁ・・・。

「今戻るわけにはいかない」
という近藤の言葉は誠なのでしょうが、それを集まりで発言するのは土方に操縦されてじゃないですか。
「俺が言うのかぁ?」じゃ、ないですよ,
情けない?。

 それとも、裏を見せられるからそう思うだけで、芹沢も新見にいろいろ指導されてたりするんでしょうか。土方とはきっと流儀が違うよね。
『近藤が絶対に立ちますから、それにのって下さい』なーんてね(爆)

 浪士組はみんな帰るのに、よりによって八木邸の近藤と鴨だけ残っちゃって、哀れ八木邸(^^;;;)
 男たちは半裸で水浴びだわ、抱きしめられて剣の指導だわ、お嬢さん男装の方がよっぽど危険です!!

 追われる清河を助けて、お久しぶりのオダジョー登場!!きゃ?!!
(よくも。夜目遠目傘の内な知らない人を見分けられるもんですね。いいけど。)

 ・・・この頃は近藤、無闇に人は殺さない主義だったんだ。どこで変わっちゃうんでしょう・・・・??

「霊感バスガイド事件簿」1 **

 深夜の菊川伶、このタイトル、これで安くなかったら怒るっちゅーもんですよ!

 ・・・で、予想のまんまに滅茶苦茶やっすいドラマでした。突っ込む気にもなりません、ハリウッド目指してるんでしょ、菊川伶!!大丈夫か??(笑)
 金曜の夜に、お酒呑みながら見るのにいいかなー。ちょっと怖いけど。
(評定は、☆の代わりにバカ度で花二つ**)

「愛し君へ」1 ☆☆

 きれいだわ・・・桜よりヒロインより何より、藤木直人が!!

 いきなり葬式。
 都会に出て、病気を隠して1人で死んでいった彼。同級生が、家族が、それぞれに思い出や「何かしてやれなかったのか」と悔恨を語るところは哀しいね。ドラマの出来とは別に、勝手に泣けちゃう部分。
 実は帰省する予定だったんだねと、使われなかったチケット、土産を抱きしめて母親が「お帰り」と泣くところなんて、これをタイプしていても涙が。あうあう。
 ある意味、「僕の生きる道」でサラッと流した部分をあざとくも広げて来た様な・・・あ、そうか。今シーズン病気だ死だ障害だって重たいモノが多いのは「僕生き」の成功のせいなのか。(今更 ^^;;;)

 で、故人の兄と友人、として出会った藤木直人と菅野美穂。

 「カツ丼食べない?」がナンパじゃなくて、故人との思い出だからだったり。
 「撮らせて欲しい」がヌードじゃなくて、小児病棟の写真だったり。
そういう細かいところで気が利いていて魅せてくれます。
 お堅い菅野と、業界な藤木のの距離が渋谷から新宿までに近づいた(笑)ところで第一回終了。
 藤木直人って、何で顔覚えたんだっけ・・・演技の印象はなかったんですよ。普通にいい感じじゃないですか、あんなにキレイなのに! いやぁ、もっと顔だけの大根かと。

 この先、カメラマン藤木が失明していくわけで菅野が泣きまくるかと思うと腰が引けますが、丁寧に作ってくれそうな気もします。
 直太郎君の唄も楽しみに見ようかな。
 ・・え?主題歌さだまさしじゃないんだ?

「オレンジデイズ」2 ☆☆☆

 いやー、1時間アッという間。手堅いですな。
 1日デートしてキスした(された・笑)相手と恋人が一緒にいて、焦る妻夫木クン笑顔 キスの手話に焦るところもカワイ?イ!
 そして”怒ってる手話”は、意味分からず見ていても剣呑ですね(笑)

 例の手話の出来る年上彼女、サエ(柴咲)ちゃんのサポート係とやらに就任。
 すると早速、いらないお世話をあれこれし出してモメまくり。(お互いに相手を、合わない、変わってると評すところで笑っちゃいました。そんなもんよね)

 どれも、サエ本人がイヤだと伝えればすむ話。親切心をそう悪く書かなくってもなぁ・・・・とは思うものの、その事件ひとつひとつがカイ(妻夫木)とサエを近づけていく、その過程はお見事。(結局、カイの対応も不愉快ってのもいいよね。)
『電気を消して暗くなったら、話も出来ない』と泣くサエ。
いっそ暗闇にして抱きしめてやりたかった、と独白するカイ。
 恋だよ、恋!!

『後ろで噂してる』その内容を聞いて、間髪いれず殴りかかるカイも凄かった?。お姫様と騎士だわね!惚れちゃうよ!!
 最初、サエの焦り方でウソかと思ったのですが・・・テーブル間違い(^^;;;)いやその前に、天下の美女・柴咲コウを「あんなの」呼ばわりとは。そんな目の悪い奴ほっておけ!

 カイも、サエも「耳が聞こえないからつき合えない」という方向じゃないから・・・これで例の彼女さえいなかったら全然OKっていう順調な状態です。

「僕が好きなのは真帆だけだよ」
なんて台詞は、相手に触れながら言わなくちゃ不安なままなんだよ、カイ君。そういう手慣れてないところが魅力なんだけど。

 来週は、揉めるのかな?。ワクワク。

「ホームドラマ!」1 ☆☆

 なるほど、1人来て終わりね??

 初回2時間に焦れたツレ、「バスが転落して死にました、続く、でいいじゃん」とウルサイかったのですが・・・きっとこれ、初回90分だろうが1時間9分だろうが最後はこの場面で、希望を一筋みせて終わりにしたかったんだろうと思います?。
 なので、じっくり観れた2時間で良かったかも。疲れたけど。

 新婚旅行先のタイで、ツアーバスの事故にあって妻を無くした堂本剛。
 バカでっかい家に1人残された彼は、生き残った人々に一緒に住もうと手紙を出す。


 まったく、ひとつのバスにこれだけの家庭の事情が詰め込まれて、またきれいに年齢バラバラで生き残ったものです。
 妻子に死なれたユースケだけが、実際に事故を体験していない。これは後からなにか齟齬になってくるのかな。

 ・・でも、それが分かったところで楽しい気分にはならないよね。誘われたユースケが言い放ったように、それ(遺族同居)って気持ち悪いし。
 そんなわけで・・・・気になりつつもリタイヤ濃厚。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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