ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「離婚弁護士」4 ☆☆☆

 んー、面白かった!話も見せ方も。

 脇役の、頭にお花咲いたような男の子。弁護士志望なんだぁ。それにしちゃ、”何才から結婚できるか”なんて当たり前のコトまで知らなさすぎ(笑)当然、詳しいコトなんて知りゃあしないのです。

 そっか?、親のサイン偽造して婚姻届出しちゃっても、本人同士の意志が固ければ結婚は取り消せないんだ。(これ見て、真似しちゃう若いのいたら大変だね・笑) で、結婚しちゃったら未成年でも大人扱いになってマンション買ったり出来ちゃうんだ??

 ボランティア精神で法律相談にのって「そんなの取り消せますよ?」と安請け合いしたのに、全然ダメで事態は泥沼化。
 「16才」「離婚」云々と、漏れ聞こえる単語から受付ミムラのした推理が、また大外れで大笑い。
「できちゃったぁ??」って電話口で叫んでたら、そりゃ妊娠方向に聞こえますけどね。正解は「契約成立しちゃった」の「出来ちゃった」なのでした。ウインク

 で、我らが天海祐希弁護士。
 行き詰まった男の子からの相談には剣もほろろなわけですが、正式に依頼を受けたとなるとササッと解決!”大人の仕事”をみせてくれますよ?、キャーかっこい?!!
 悪徳不動産:相島さんもステキだったわよ?!

 騒動の大元、16才と18才の結婚ですが・・・ケバイ小娘が実はしっかり者。大反対の母親も、同様の境遇で旧家に入って苦労したらしい、というオチもあったりしていい感じでした。
 でもねぇ。18才のあの息子はただの甘チャンのバカですよ??この際別れて、まともな男探した方がいいのにねぇ・・・・・。

「新選組!」5/2 ☆☆

 うわ、殿内(生瀬)さん無駄死に落ち込み

 芹沢を奉行所に、と一度はいいながらも土方に言いくるめられる近藤が情けない。そして皆に責められて涙目。
 なーんかぜーんぜん、自分で考えて行動していなくって腹が立ちます。もっとも、責められた時に『・・と、土方が言ってます』とか言い出さずに引き受けるところが器が大きいのでしょうか??

 逆に今回、芹沢が意外に大人げなくて驚きました。
 浪士組の看板にこだわったり、せっかく作った竹とんぼを壊したり、殿内を斬ったのもシラを切るかと思いきや言い訳をするところといい。鴨さんも人の子なのね。
 今回かばってやったことで、恩を売ることには・・・・ならないのかな??

 甘味所で優香と近藤がすれ違いました。こっちの恩はさて、どうなるのかな。

 病弱な阿比留さん。沖田の労咳って、この人から移されるの??

「ワンダフルライフ」4 ☆☆☆

 うんうん、今回は良かったわ。(翔くんが打てなくてホッとした ^^;;;)

 正直、前回は西村さんのウサギの着ぐるみしか見所がなかったけれど、今回は
「焼肉屋を舐めてんのか!!」
「しょうゆ取ってくれる??」(声の裏返り具合サイコー)
我が子とも想う姪っ子をいたわる伊佐山さんが満載で大満足! あ、それに桐島さんも良かったよねー。
 翔くんの片思いでみせた百面相に、盗み食い(笑)

みづきの司法試験チャレンジと、翔平くんの片思いをからめて
「最後まで諦めない奴が勝つんだ」
言ってることは定番ですがガンガン前向きな桐島のキャラクターがそこをフォロー。やっと、反町が桐島を演じる意味が出てきた感じでした。
 恵まれた天分で夢を叶えた元プロ野球選手。本当をいうと、「ガンバレ」と他人にアドバイスするにはもっとも不適当な人種の筈なんですが、ま、いいよね。
 立派な焼肉屋店員になってください。(あれ?)

 その桐島に、あごで使われてる妻坂(八嶋)。あの上下関係はなにかしら(笑) 伊佐山家にしたら居候2人なのに、妻坂にしたら家主は桐島なのかしら(^^;;;)

「極限推理コロシアム」1 ☆☆?

 れ、連ドラなんだ、続くんだこれ??

 メタリックな空間に閉じこめられたと嘆く、およそ共通点のなさそうな人々。 柏原くんに、アイフルのパパに、「幸福の王子」の病気娘に、他も見たことある豪華脇役陣。
 そんなとこだけ5秒見て、「CUBE」か?「跳べ、人類(ホモサピエンス)!」か??とSF系を期待してとりあえず録画したのですが、生憎やっぱり推理ものでした。

 同じ造りの「冬の館」「夏の館」、それぞれ8人の中にいる殺人犯を当てないと皆殺し。
 鍵を握るのはアルマジロの像か??

 一回が30分と短いのも気軽でいいかも。ゲームを仕掛ける動機が気になるので次回もチェックだ!

「愛し君へ」3 ☆

 ほーら、いい人だった。

 小児病棟に3ヶ月も入院していて荒れる子供。「母さんは帰れ!」・・・それが、家で待つ幼い弟妹を思っての事だなんて。小さな身体で、”病気になってすみません”なんて思っているなんて。いや泣けました。
 でもそれって、こんな刺身のツマの様に出してくる話題じゃないでしょう。
 明日手術の子とお母さんが過ごす代わりに、僕が弟くんの誕生日を祝ってあげるよ・・・って、知らない兄ちゃんが来ても嬉しくないよ!!ママと居たいんだよ!!

 それでも、主人公とヒロインを近づけるためには有効なエピソードだし、「君は悪くない」と子供を抱きしめる主人公は我が身にも語りかけているようで、それなりにいい感じではありました。
 さて、伊藤美咲の親権騒動は何か本筋に関係ありますか?

 ”目が見えない練習”をしてみる藤木くん。
 いきなりガッシャンガッシャン壊しまくってるので笑ってしまいました。そーっと動こうよ。コップにも、表面張力試すほど注がなくても。ちょっと入れて呑んだらいいじゃんよ。
 何も壊れなくても。 こわごわと暮らさなくてはいけない、という絶望は伝わったかと思うのですがどうでしょう。

 そんなこんな言いつつ、エンディングは最後まで正座して見ちゃってます。
好きな場面もあるんです。例えばエレベーター。記憶がフラッシュバックして
「彼は眼科に通院しているのでは・・・」とヒロインが気づく場面など。でも、細部に神が宿っていない感じが惜しいです。
 ホールのケーキを4人で食べて、お兄ちゃんに残すのが飾りだけとかさ。(あれ食べても美味しくないのに。)
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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