ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「めだか」2 ☆☆☆

「大学までいかせてもらって、もったいないよ」

 あイタタタタタ・・・・。
ゴメン、無駄に大学出てて。耳が痛いぞ。

 建築家になりたい、という瑛太。(っていうか、TVに出ている彼らそのものが、若くして夢を叶えている存在なワケで。)まぶしいわ。
私の「本当にしたいこと」って何だろう・・・・。

 さておき、仕事が忙しく夜学も試験もお休みな生徒がいて、このまま追試も受けられなければ留年です。さて、どうする。

*生徒の私生活に立ち入らない、
*規則は規則、
という職員室の方針は、別にイジワルでもなんでもなく、全くしごく真っ当です。生徒の営業成績のために車買ったり、保険入ったり、いちいちしてらんないし、
 でも、切り捨てられないミムラの気持ちもよくわかる。
結局、「もやもやするのよ!!」と瑛太を手伝って追試を受ける時間を作る道を選び、断る瑛太を「私のためにしてるんだからっ」と説き伏せるミムラ:めだかちゃん。

 これが、クラス全員が手伝いに来ちゃったり、めだかの決心が即断だったりすると見ていて困ったと思うので、兼ね合いが上手く出来ているのでは。

 元同級生なのに生徒と先生・・・というわだかまりも、なんだか溶けていい感じ。
工事手伝って、授業して、うそつき娘をサ店で待って、壁紙貼って、授業して、またサ店で待ちぼうけて・・・自分の限界に挑戦だ!!

 結局、追試は無事に受けられるワケなんだけど。
 もしダメでも「もやもや」は消えたと思う、と興奮状態で話し続けるめだかちゃん。うそつき娘も笑うしかないって。さーて、めだかの学校の、明日はどっちだ??

「夫婦。」1 ☆☆

 「3ヶ月後」に挙式。
そりゃ父親は寝耳に水だろうけど、出会って3ヶ月でも妊娠3ヶ月でもないんだから、普通でしょ普通!!

「誰だ、俺の娘とつきあってる男は!」
このネタで、いつまでもひっぱらずにあっさり告白してくれてひとまずホッとしました。相手は、会社をゆずってもいいかという腹心の部下。いいじゃん。

 田村正和の扱いが、ちゃんと年寄りだったのにもホッとしました。
急ぐ女性とぶつかって転倒。これ、ちょっと前だったら気障に抱きかかえたりしたんじゃないですか??
 娘の結婚話も、現実の方でなく、『ある日こんな会話が』と自分で想定していた方を語りながら泣き出すところに大ウケ。年寄りがよくするって。

 ぶつかって知り合った女性が、昔好きだった女性に似てるとか奥さんはヤキモチやきますけどね。もうおじいちゃんじゃない。

 そんな風にまったりと、空回りする黒木瞳にも笑いながら見ていたので・・・・急に離婚話になったラストにびっくり。何ですかあれは。ひっかけ??

 加藤あいと忍ちゃんの姉弟が、よくみると黒木瞳ともそっくりでドラマらしからぬ「家族」な感じを醸し出してくれてます。

 最終回は娘の挙式&弟くんの就職決定かなんかで、子供が巣立つ直前の夫婦の『雨降って地固まる』なドラマになると思ってたんですけど。さて?

「新選組」10/10 ☆☆☆


「来年のお前が羨ましい・・・」

 初めて自分から、と平助に労咳のことを打ち明ける総司。哀しい。
よーく考えると、平助が自分より優れているのは寿命だけ、と言っている気もするのは置いておきましょう。
あの妖しいカシ太郎先生は平助を便利に使っているだけなんじゃないか。誰も否定できないコトなのに、
「それだけ信頼されているって思わないのか」
「いちいち言葉にされないと分からないのか」
と、畳みかけられると納得しちゃったりして。
「何かあったら、近藤さんだって俺の考えを確かめたりしない。だって分かってるから」
そうやって命を預けて死んでいくのね武士は。

 そのカシ太郎一派の離脱。
土方の言うように、「まとめて切腹だぁ!」となっちゃうのかとハラハラしましたが、今度こそ近藤さんは、血を流さずに納めてくれました。
「言いくるめてくれるなら、それでいい」本当だよ。

 おゆきがあっさり死んだのには拍子抜けしましたが、たしか生き写しの妹と二役でキャスティングされていた優香が戻ってくるからそれでいいのか。
 今回も、笑い所はコウモリの様な男、捨助(^^;;;)
それから原田ね。
「なんで俺を呼ばないかナー」なんでだろうねぇ(^^;;;)

「ラスト・クリスマス」1 ☆☆

 いーんじゃない??
 うっかり続き部屋に住むことになった男と女。雪!スキー!! 

 珍しく清楚じゃない役の矢田ちゃんも、いつもの織田ちゃんも可愛くて、さあどうぞ恋愛してくださいって感じ。

 まあ、気軽な恋愛にはちょっと年齢が高めなのですが・・・・・だからって、寝たきりのお母さんがとか、死ぬかもしれなかったとか離婚したとか勉強しなおしたとか、そういう屁理屈をつけたしたのは蛇足な気がしますよ。
 カッコイイ部屋に住む都会の男女が、スコーンと普通に恋愛したっていいのに。

 あれでしょ?冒頭の雪山で
「ひとりじゃありません」
と織田ちゃんが言ってたの。矢田ちゃん(が医者にあずけていた包み)なんでしょ?
 一話の流れでは、いかにも死んで包みだけ持ってくる最終回になりそうですが・・・・

 と、見せかけて反対側のルートから矢田ちゃん登場! でしょ??
ていうか、それ希望!!
 死を描いて泣かせるのは、別のドラマにまかせておけばいいじゃないですか。

 それに・・・・例によって「3ヶ月後」なんだもん。
知り合って3ヶ月の・・・いやいや、準備を考えたら2ヶ月かそこらの女が死んだからってオーロラの見える外国まで行ってやる義理があるのか。つき合いだしてラブラブの恋人と行ってください。

「ウルトラマンネクサス」2 ☆☆

 訓練ー>初出動の回。
ヒミツ基地は、ダムにあるんですよ?。渓谷に射出され姿を消す(ステルス)戦闘機!!カッコイー!!

 恋人の写真を胸に、辛い訓練に耐えた末の初出動。
「多少の犠牲はやむを得ない」
という作戦に従えず、先輩の銃口の前に立ちふさがる主人公。正統派ですね。
 そこで現れる銀色の巨人!
 この段階で、謎の若者が変身するところもはっきりと目撃され、おまけにビーストが盾として抱えていた人間を救助してくれるのですが・・・”第2のビースト”と認識されて、攻撃対象に!
 さあ、どうなる??

 一時間が基本の連ドラを見慣れていると、30分ってアッという間です。おまけに、一年放映ならではのゆっくりした人物紹介。主人公像はまだうすぼんやり。
「どうしてボクが選ばれたんですか??」
私もそれが知りたいのです。

 あー、ガイアの分かり易さが懐かしい。

 かと思うと、妙に目立つのは女性陣。

 宇宙から来るとかいうビーストを秘密裏に迎撃する組織「ナイトレイダー」、その半数が女性??
主人公を訓練するのも女性なら、「足手まといにならないでね」と釘を刺すのも女性。だったらメインの変身ヒーローも女にしたらどうですか。(今にして思えばウルトラマンエースって斬新だったのかも)
 そうそう、主人公の恋人も、絵に描いたような癒し系でキャラが立ってます。

 男性で思い出せるのって、謎のリクルート紳士と、暗い部屋から作戦を指示してくるイケメン君(まだ主人公にあってないよ!)ぐらい。同僚の影が薄いよ!!

 実はビースト、ガソリンやアルコールやよっぱらいの人間が大好物、とか。
そして、ガソリンスタンドでも今週の工場らしき場所でもぶっぱなすので、あの武器はガソリンに当たっても大丈夫なんでしょう、きっと。
 でも、たった今1人飲み込んだところなら、体内で生きているかも知れない被害者のこともちょっとは気にしてもらいたいのですが。思いっきり銃撃して爆散(涙)
 呑んですぐなら、ビーストが爆散した後に被害者が無事残ってるって描写は出来ないのかなぁ。そんなことコドモは気にしないのかなぁ。

 とにかく来週もみますが、感想は書きにくいです。
ジェンダーフリーかと思ったら、お茶くみは女だよ「ナイトレイダー」!とか。
出動の戦闘機は1人一台らしくて、主人公も3週間の訓練後、自分で操縦して出撃するのにびっくり!とか。
 どうでもいいことを誰かと語りたい土曜の朝でした。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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