ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「新選組」 6/20 ☆☆

 新見切腹!! ・・・って、いきなり料亭のその場でですか??

 あれだけの人数しかみていないなら、斬り捨てて口裏合わせても一緒なのに・・・ああ、それがこの前の元使用人さんの事件だったわけか。一応筋を通したのね「壬生浪士組」は(^^;;;)

 「ある人を陥れるため」と正面きって言われて、まさか自分がその「ある人」だとは思わなかった新見さん。土方の腹黒さを舐めていました。
 黙って戻った芹沢が、「次は俺だ」と荒れるのが切なかったです。
 ボコられて投げ飛ばされる総司も、駆け寄るヒデちゃんも、彼女を影からみつめる平助も切ないなぁ。


 今回笑えたのって、ぐっさんのピクピクする大胸筋&オウム(これもぐっさんの声なんですって??)
 そして、いつの間にか甘味処で使いっ走りしている捨助くん。しかも、とことん使い物にならない!!いっそ気持ちのいいぐらい!!
「俺もかっちゃんも、人の上に立つ方だからさ」 多摩に帰れよ(^^;;;)

 しかし、近藤のどこがそんなに人の上に立つべきなのか。山南や源さんがなにに取り憑かれているのか。そこはさっぱり分かりません。

「愛し君へ」 10☆

 やっぱり妊娠だよ?・・・って、四季が?元カノじゃなくて??

 先週、手のひらを返したように結婚をすすめる元カノのパパに、こりゃ娘が妊娠に違いないとかうそぶいていたのですが、まさかの四季ちゃんですかっ。
 将来が不安だとかいいながら、避妊もしないのか安曇さんは!・・・でもまあ、そんな男の様な気はします(^^;;;) また四季ちゃんが拒めなさそうっ 

 今回はもー、携帯電話にイライラしました。
横に人が居ても平気でピ!っとかけ、平気でパ!っと応答。 安曇さんなんか、お日様の下で愛について語ってるんですよ。横のお母さんは手持ちぶさたで可哀想。 日本はいつの間にそんな、ふざけた国になっちゃったんでしょう。
 また、いつ失明するかも知れない人をみんな呼び出す呼び出す。途中で発作(?)が来たらどうするんですか?。

 ひとつひとつの場面は美しいです。子役がグッジョブ!また藤木直人が、何をさせても美しいのです。
でもつなげると結局、本人同士が大して語り合わずに周囲だけが復縁を迫って大騒ぎ。正直うっとうしい。

 パパはともかく、伊藤美咲や、時任先生に至ってはわざわざ破局を知らせることもないでしょうに。そしてお祝いムードのなか周囲に気を遣って笑顔を通す四季・・・の方が切なかったかも。

 最後は気になります。でも、これじゃ泣けない。
「ボクの生きる道」との比較がぐるぐると頭の中で渦を巻くのでした・・・・・・・・。

「ワンダフルライフ」 11☆☆

「僕たち、終わりってことですか?」

慌ててつけたら妻坂さんのこのセリフでした。うひゃ。恋の終わりですか??た、確かに同棲生活の終わりでしたけどっ。

どうやら桐島はパイレーツ復帰を決めて、皆にも告げた模様。
(先週、金子昇が反町より年上と書きましたが間違い。一コ下でした。一コしか違わないとも言える)
落ち込むジャガーズの面々に、
「あんたたち欲張りよっ」あんな凄い人、会えただけでも幸せだったじゃない、と晴れやかに言ってのけるのが桐島に恋していたみずきちゃん、というのが新鮮でした。
 もっとも、何万人もファンがいる様にはちっとも思えなかったんですけどねー。龍苑にファンが押し掛けるわけでも、リーグ戦とやらにTV局が取材に来るでもなく・・・。やっぱりパリーグ(しつこい?)

続くジャガーズの試合はいつの間にか決勝戦??勝つと優勝??ええ??
しかも、桐島の一言でいきいきと上手になっちゃうし!
「(ピンチで)アガるのも燃えるのも一緒だっ楽しんでこい!」
この桐島は良かったです。
でも、試合の行方は正直びっくりだったんですが・・・・・ま、いっか!「ワンダフルライフ」だから!!

そして、みずきから桐島への2度目の手紙。
さりげなく思いっきり告ってますよ、きゃ〜!!(ファンからの手紙をちゃんと受け取って読む人になったんだね桐島)
 僅かに表情を変え、ジャガーズのボールとユニフォームの横に大事に手紙を置くと、ダッグアウトから一軍の練習・・・光の中へ歩き出す桐島。

おや、なんてあっさりと上品なラストシーンなの。
…と、一瞬本気で思ってしまいましたが勿論まだ続きます(^^) 妻坂さんと例のバツイチ奥さん、上手くいって欲しいですね!!

今週の保さんは、桐島の涙を観てしまった人でした。うふ。

「オレンジデイズ」最終回 ☆☆

「いってらっしゃい!!」 沙絵、可愛い?っ可愛すぎるっ!!

 先週の「そんな哀しいセリフ」より、このラストが反則です。幸せになっちゃったじゃないですか?。ここ何週分かの不満はなんだったのっ

 実際、再会の場面では「日本かよ!」とツッコんでしまいましたし(^^;;;)、冒頭から”風月堂のゴーフル”だ”かぐや姫”だと北川女史、筆が滑りすぎ。
 『追いかけてこなかった』とか逆ギレカマしてくる沙絵姫の言い分が変なのにはもう慣れましたが・・・・・沙絵も櫂も黙するばかりで、真帆姉さんが櫂の苦悩を、茜が沙絵の胸中を”きっと**だと思う”と代弁するのはいかがなものかと思います。
 百の推測よりも、たったひとつの謝罪と愛の言葉を聞きたいんじゃありませんか。 (『怖かったんだ』と吐露するカイ、見たかったわ・・・・・・。)

 しかもノートで済んじゃうなんて?。誰も読まなかったらどうしたの?(っていうか、みんなのノートなのに最後は私物化かいっ)
 チャットでもメールでもなく、アナログにノートにしたのはこの「置き去りのノート」を使いたかったのか?と変に納得してしまいましたわ。それでも、追いかけてカイが走ってくれるるとホッとするんですけどね。

 「唯1人の人なら、許せないかな」 と、櫂に訊ねる翔平。
行動を示した友人の助言はこれだけでしたよね。サスガ翔平君大人♪(そして彼も、お母さんを許す・・・となったんだと思いますよ。書かれてないけど ^^;;;)

 これ、1話から見直したらどうなるんでしょう?
いかにも味気ない社会人生活を予感させるナレーション。このハッピーハッピーエンドにつながりゃしません。意味あったんでしょうか。
 かといって、2人のこの先が順風満帆かどうかはまったく保証無し。 (結婚となると家族の反対がありそうだしー)

 考え出すととても納得がいかないのですが・・・ま、いっか。
終わりよければ全て良し。 楽しかったです。

「離婚弁護士」9 ☆☆

 かっこいい駱駝って何、ラクダって(^^;;;)

 沙理奈がお局でセクハラ訴訟??うひゃー。
折から、渉外弁護士に戻ろうと移籍の話も出ていたというのに・・・・・大企業の社長よりも切り捨てられるOLを選んだ 雨宮の姉御!!
 さて来週はどんな啖呵を切ってくれるのか???

 密室で起きたセクハラを立証するのは難しい・・・と何度も語られます。そうだろうなぁ。
”そこに同意があったか””立場上不利益の強制が出来たか”
する方は自信満々愛情のつもりでもセクハラ。もしくは虫けらが俺様に何の文句があるんだって触ってもセクハラ。
 我らが姉御なんかは、イヤならイヤッと大声で言える人だから今ひとつノリが悪かったわけですが・・・トイレの設置具合ひとつとっても、女性への配慮がない会社全体の体質を問う形でセクハラはあったと確信をもつのでした・・・・。

 そんな最中に、ラクダは引き抜き、若造は自信喪失、オヤジさんは元同僚との対決、ミムラは・・えーっと何かあったけ?コーヒーの入れ方か?
 とにかく、最終回を目前にバラバラになりそうな雨宮事務所。
 どうやってこれをまとめるのか、来週が楽しみです。そしてね、続編やってほしいなーコレ。
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