ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「世界の中心で、愛をさけぶ」4 ☆☆☆

 相変わらず泣かせるわ。そして・・・東京って遠いんだ?
6大学に入れなくちゃ住めなくて、友達を裏切らないと行かれないほど遠いんだね?アキを失った朔ちゃんが17年間いた街は。

 周囲公認の2人がかゆくなるほどイチャイチャなのも可愛いし、大事な試合に出そこなって2人きりでタイムを取るまでの経緯もなめらか。まったく本当に安心して見ていられます。

 ただ、個人的には「骨を播きにきた」だの「ずっと持ってる」だのまで親先生公認というのはいただけないです。
 ひっそりと持っていて欲しかったし・・・・周囲も、
”17年も経っているなら、昔の恋にちなむものなんて捨てちゃってるよね?”
ってスタンスでいて欲しかったです。心の奥底がどうあれ。

 それとも。乗り捨てた自転車が取られない町では時間はやっぱり止まったままなのかな。

(半端に都会だった埼玉育ちの当方には、こういう田舎の描かれ方はもうファンタジーの域。)

「バツ彼」4 ☆☆☆

 あー、面白かった。ゲラゲラゲラ

「うっかり浮気をした男」は天野だったんですね。それも、恭介(モテモテ君)へのさやあてに誘惑されただけ(^^;;;)
 奥さんを説得に行く陽平(マジメくん)が、
「キスをしたけど、それ以上はない」だなんて本当のこといってくるのが大笑い。しかもチェーン越しですよ?。恭介がいけばちゃんとお茶だしてもらって、帰ってもいいってお墨付きもゲット。
 その差が
「奥さんの話を聞いてあげた」なところが、さすが女殺しですよねっ

なのに感謝するどころか、まさか奥さんと・・・と心配し始める天野っち、非道いっ(^^;;;)

でその奥さんが、後ろ姿の腕ぐらいしか映らないの。(「元カレ」つながりで、ソニンで想像しちゃう!) これ以上人間増えても混乱するので、そういう省略上手いと思います。

 正直、コテコテといっていいキャラ設定なので、キャンプ場での出来事もとっても既視感。そりゃこの4人揃えたらそうなるよー状態をきっちり見せてくれました(^^)v

 マジメすぎて、ともすれば卑屈になる陽平を優しくもり立てるショウコさん。感激の陽平君。余計に熱があがってます。

 一方の恭介とでは、離婚を報告してお礼をいって・・・・なのに、いつの間にやら大喧嘩。
あげくに、売り言葉に買い言葉で陽平にデートを申し込むとか言ってますよっ。

 きっと陽平君舞い上がるだろうけど・・・いかにも、本音は恭介が気になる描き方じゃないですか?。
 主役は数ある中誰とくっついても(どうせ浮気するし)いいから、真面目な陽平さんに最後花持たせてあげてほしいです♪

「逃亡者」2 ☆☆☆

走る走る携帯
 な・・・何か変よ。

「無実を証明してくれ」っていうなら、逃亡を助けちゃダメじゃないのかな院長??
どうして警察は「息子を殺しに来る」説?いまさら口を封じる方が変。
弁護士っ君の服は貸せないでしょ。家に江口の服キープってどんな仲良しなの(^^;;;)

 そんな風にあちこちひっかかりつつも、”接見キャンセル=弁護士と江口接触”と推理する阿部ちゃんや、”それいゆで待ち合わせ”のひっかけ、会話の後ろの鐘の音と、いちいち説明しない畳みかけるような展開に結構ハラハラと見守ってしまいます。
 弁護士が殺されちゃってたのにはびっくり?。(義手の男、はっきり操作音してましたね。電動なんだ??)
 これなら、途中で捕まってた方が良かったよね。そして橋からダイブ!!

 捜査網にかからず、でも独自に捜査できる距離ってどんなものなんでしょう。ていうか、ある程度目星がついているならともかく、全く白紙じゃ指名手配されてる素人に何が出来るって思うんですけど・・・・。
 来週が楽しみです。

 音楽はうるさい。
走る走る携帯

「三番テーブルの客」#5

A:石坂理江子カントク(尾藤イサオ 伊佐山ひろ子)
B:中江功カントク ( ベンガル 黒田福美 )

 今回はAB両方ともちょっとお洒落な感じ。トレンディードラマの香り??

 特にBなんて放映時期にちなんだんでしょうがクリスマスツリーとサンタですよっ。
 冒頭も、ウェイター同僚の男の子寄り画面で始まって(ビビのチラシをもらってくるので、彼は奥さんの顔に見覚えがある様子)・・・・締めも男の子目線。
 なんと!
 コンサート終了後にビビと主人公、寄り添って雪の街に去っていくのでした・・・。

”奥さんがビビだったと気づく”のはAB共通なのですが、その後会いに行っっちゃうのは初めてで衝撃的。しかもよりが戻るなら・・・ウソは許されたことになるでしょう。
 それって三谷的ではなさそうですが・・・なるほど、ハッピーエンドですよね。

 その他、それぞれに印象的だったこと。
A;主人公はピアニスト。
 オーダーはバーボン。(酔っぱらい客のオーダーをそのまま飲み始めちゃった)
 元奥さんがオバサン!!!!!失礼、年輪を感じさせて良い配役でしたよ。他が若すぎると思った方がいいのかも。

B;タイトルバックがレコードジャケット。昔奥さんとだした曲「三番テーブルの客」!!!
 黒田福美さん、美人?!!ブルーのマフラーも鮮やかでハッとしました!!
 店に来るスタッフ3人はバックコーラスで、女の子♪
 「君に化粧は似合わない・・・」の後、おごる話は出ずに「明日から素顔に戻るわ」発言。・・・そして上記の様に、待っていた元旦那に応えるわけですね。

Aで、歌手をピアニストに変えた意味は特になし。
Bはとにかくラスト違うし。

 三谷さんは、現場に台詞をいじられることを嫌う・・・とどこかで読みまして、ちょっとぐらいいいじゃない、と思ったことを白状します。
 でもこうして実際に作品をいくつもいくつも見て、それぞれに方向が全然違っていることを思うと・・・よほど信頼した人にでなければ、勝手に変えられたら(「ラジオの時間」じゃないけど)たまらない、という気持ちも分かってきました。

 個人的にはB、好きですけど。御本人はどうでしょう。ふふふ。

「新選組!」7/25 ☆☆

 捨助大出世(笑)

 佐久間先生暗殺で職をなくした般若、おこもさんになるも居合わせた鷹司家で桂先生へのお届け物をいいつかる・・・・って、あの風体で飯粒つけながら縁の下から出てきた男に、よくも用事を頼めますね、長州さんも。
 で、桂先生ったら「君は命の恩人だ」とこれまた凄い買いかぶり。
 結果として桂を池田屋から遠ざけた捨助の粗相を、”わざと”だと”見破って”ますから(^^;;;)挙げ句に捨助に自分の密偵を頼んでますよ?っ

 ただ、「礼の代わりに仕事を頼む」って、その辺の理屈が分かりませんよ。自分のために働くなら嬉しかろうってこと? ・・・相変わらずですね桂さん・・・。

 しかしあの長州の秀才、可哀想だけど笑えるわ。
帝への取り次ぎを断られてがっくりきてるけど”だから言ったでしょう???”としか、かける言葉がないぞ(^^;;;) 楽天家だったのね。
 帝にまで「何をしたかったのか分からん」と言われちゃって。

 それからもちろん、佐久間先生。自分を殺す男の名が、それも川上か河上か分かって死ねて良かったですね。合掌。
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