ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「新選組!」4/11 ☆☆

 やっと、やっと来たよ京都?!!
 畑だらけで星の数が一緒で、でも女が違う京都(笑)

 そして男装! いいんですか三谷さん(^^;;;)
もちろん、「拙者は!」なんて力みまくった挨拶といい、華奢だ華奢だと触られまくってるところといい私的には大笑いなだけですが、またぞろふざけてるとか言われそうでしょう?
『武蔵は面白かったけど、今年はよくわからん』
と嘆いている実家の両親がリタイヤする音が聞こえてきそうでした(どんな音だ)

 番組あとの八木邸紹介、鴨居に刀傷なんてつけられちゃったんですね?可哀想な八木家。しかも「その後2年にわたって」というナレーションに、失礼にも吹き出してしまいました。ずっと逆さ箒続けていたんでしょうか、通じないのに(笑)
(”客に早く帰って欲しいおまじない”隣でみているツレは知りませんでした。地域があるのかな?で、私は手ぬぐいをかぶせるって教わったけどな?)

 清河の企みはまんまと実行に移されてしまいました!
 不敵に笑う清河!!・・・やっぱり波打ってるよね髪の毛。
 試衛館で気づいたのが山南さん。そして鴨側で気づいたのが・・・・新見!!学もあるんだ新見さんって。ステキ?。あの甲高い声も会わせてステキです。

 それにしても、仕える先が違っちゃ話が全然違うじゃないですか。250人全員に袋叩きにされる可能性はなかったんでしょうか。みんな天子様はやっぱり尊敬してるってことかなぁ。
 総司なんかは、どっちが上でも構わなさそう

「ワンダフルライフ」1 ☆☆

 パイレーツといえば・・・千葉パイレーツだよねぇ?犬山さんの! それはさておき。

 3億円プレーヤーから一夜にして転落、家も職も家庭もなくなった男(反町)。
 貧乏商店街の、弱小少年野球チームの監督に呼ばれ、はした金のためにやってくる!

 もちろん、一回で逃げるつもりなんですけどね、さて?

 プロ野球選手(パリーグ??)のこの転落、ワイドショーからの放置、マジメに突っ込んでも始まらないファンタジーです。でも、これはこれでいい感じ。別に西村さんが出ているからじゃなくて(^^;;;)
 一生懸命スターに手紙を書く少年、可愛いじゃないですか。

 ひょんな巡り合わせで本当にスターがやってくる!「手紙?読んでねぇよ」なんて言っちゃう非道い奴でも、少年にはスターなんだから。いるだけでみんな、練習に気合いが入っちゃったりして!そんな可愛い子供達を見ているだけで、子供好きには結構幸せ。
 その分、離婚を迫る奥さんがいちいち息子を同席させて悪口言うのはたまりませんでした。あんなの毎日聞かされてたら、そりゃ、
「お父さんとはもう会いたくありません」
ぐらい言いますよ〜(涙)

 で、桐島(反町)のちょっとしたアドバイスを思い出した初打席で、初ヒットどころか初ホームランを打てちゃった万年補欠君!!
 でもちょうどその時、
桐島はバッティングセンターで空振り、呆然と座り込む。

 チームや商店街の復興と、そのうち監督を引き受けるんだろう桐島本人の再生がきっと重なるんだろうこの先にちょっとワクワクしました。
 奇をてらわなくていいからね、このまま「どこかでみたような」王道のイイ話を続けてくれたら、きっといい感じ。野球好きの息子なんかいたら、一緒に楽しくみれますね♪

 肝心の西村さんハートは焼肉屋のオヤジ。。
 ヒロインのハセきょーを、手紙書いた男の子共々ひきとって育てた叔父さんだそうで、仕事着も普段着も見事なオヤジっぷりです。来週から桐島も居候させる様で、出番多そう(^^)
 桐島に説教たれて欲しいです。うっとり。

「オレンジデイズ」1 ☆☆☆

 若いっていいねぇ・・・・。
そんなオバサンな感想が絶え間なくこみ上げてくる1時間半でした(^^;;;) 誰かに共感することもないかわり、腹の立つこともなく。うん、フツーに面白かった。
 実際に、就活・恋愛・青春まっただ中の若者はたまらないでしょう?(かえって辛くて楽しめないかな・笑)


 就職がまだ決まらない主人公(妻夫木)。
代役デートに現れたのは、学内でちょっと目立っていた女の子(柴咲)。でもその娘は耳が聞こえない。


 せっかくデートに誘っておいてね?、彼女が聞こえないと知るや逃げちゃう友人。まあいるかもね、こういう奴。で、代わりにデートするいい人、妻夫木くん。
 中途失聴なら、話すだけは話せよっとか、その下品な手話を日常的に使う相手がいるんかい(外国語習得と相応に考えるなら、一度教わっただけじゃ忘れるって)とか、その辺はおいおい解き明かされるかもしれませんねぇ。

 ”恋愛の困難”に、障害を絡めるなよとは毎回思うのですが(きっと脚本の女史にとっての障害って、メガネっ娘好きへのメガネとか、フェチ系への白衣・ハイヒールみたいに欠かせない萌えネタなんでしょう。)・・・主人公が福祉学科で手話を収得済みな為か、障害の不都合はあまり強調されずに進んでいます。かえって、一回のデートでキスまでいっちゃう加速装置になったというか。

 この先どうなるんでしょう?。
 今カノと別れてヒロインとつきあうのは決定として。事故だの病気で死んだ挙げ句に”一番輝いていて幸せだった”思い出にされたりしませんように。

「菊亭八百膳の人々」3 ☆☆☆

うわー、金子くんイイ役?!!!
ちょっと昔の板前くんがばっちりハマって男前です。髪切ったのってこの役のためだったのね。おまけに板前って!「隠れ家ごはん」で修行した甲斐があったじゃないですか、よかったねぇ!!

 老舗の料亭「八百膳」に嫁いだヒロイン(夏川結衣)が、斜陽の「八百膳」を盛り返そうとしゃかりきに頑張る話。
 古くからの従業員が使い込みやら夜逃げやら当てにならない中、板長の小鈴(金子昇)だけがしっかりと「八百膳」の味を守ってヒロインの味方。
 そのうち、道ならぬ恋心に苦しむことになる・・・んじゃなかったっけ?
 原作の宮尾登美子は好きでこの本も実家の本棚に並んでいるはずなのですが、いろいろ忘れちゃってる分余計に楽しめるかしら(^^;;;)

 口先だけの浮気性旦那が、吹越満だったのも嬉しい限りです。

 NHKっていうから、てっきり毎晩10分かと思っていたら週一なんですね、このドラマ??次を忘れないようにしなくっちゃ。

「新撰組!」4/4  ☆☆☆☆

 やった〜鴨の焚き火!!
 史実を小耳に挟んで以来、ワクワクと待っていた場面でした。また大河の芹沢@佐藤浩一が、そんな大人げないことするように見えなくってねぇ。

芹沢:「鴨には鶏小屋がお似合いっていうんだろう」
土方:「上手い!!」  ・・・コラコラ土方クン(^^;;;)

 ここでゲキコウするわけでなく、それでいてあれぐらいはやりかねない鴨一派。しかも、鴨流の人物判定法では、なんて見方もでたりして大納得。待った甲斐がありました。


 だいたい、部屋割り大変なんだもん。
250人だかの大所帯を宿場にねじ込む算段がお役目の近藤。もうだめ。目が泳いじゃってます(笑) 土方の賄賂のおかげでかえって苦労させられてんだから参るよね。

 そこへ現れた試衛館の面々。
手分けして、お仕事ぜーんぶやってくれちゃう様子に、靴屋の小人さんを思い出しました(^^)
 初めからこれぐらいに人数必要なお仕事なんじゃないの。生瀬さん、お役目解かれてラッキーだったのでは。

 そっからは、「伝令には莫迦がお役立ち」とか
「この田舎侍は、腕の立つ田舎侍だ」とか、土方クン大活躍の巻。
 もちろん、山南さんの”怒っても笑顔”サイコー。

 出色に面白い回でした♪
 ただ、働きって土下座だけだった近藤君がそんなにも皆の記憶に残る男だったかと、そこだけがビミョーな気がします。  ・・・わざとかな? 


☆「新撰組!」以前の感想はこちらにまとまってます
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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