ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「伊東家の食卓」

 裏技クッキングは毎回必ず試しますね!今回のパンも、なるほど簡単でいいです。でもパンというよりは・・・ピザ生地の失敗したのみたいかな(^^;;;)

 もとい、今回すっごい印象に残ったのが、パンストの撥水(水はじき)性をみた伊東四朗の一言です。
「里芋の葉みたいだよ」
 水滴がころんって。なるほどー。里芋の葉の上ってそうですよねー。・・・でも普通わからないと思います、それ(^^;;;)。
 そんな変なことを分かってしまった自分にも驚きました。

「義経」1 ☆

 誰が誰やら。

 まず子役から入るのは「いつもの大河」なわけですが、その周りの大人達が入り乱れてるわ名前が似てるわ。大混乱。
 頼むから台風情報みたいに枠いれて、常時家系図表示しておいて欲しいです。

 導入は空撮の大自然も美しい一の谷の合戦。
 でも、ちょうど筒井康隆「こちら一の谷」(「メタモルフォセス群島」収録) を読み返しちゃったところで・・・・ああここが神戸電鉄と山陽電鉄が「本場ひよどり越え」を争った・・・なんて、別のコトで思い出し笑いしちゃいましたよー。

 義経についてあとイメージ湧くのは「京の五条の橋の上♪」のみ。
来週がよっぽど面白くないともうつらいです(^^;;;)

「みんな昔は子供だった」1 ☆☆☆

 まーた過疎地で独身公務員してるよ筧さん。

 ”田舎の美しい景色”+”子供” ときたら、取りあえず普通にいい話でまとめてくれれば外れないモノです。時間的にも、ドキドキハラハラの「救命」の後で口直し?

 深く考え出すと、いくら分校とはいえ生徒1人先生1人になる前にとっくに統廃合だろうっとか。都会の親の類型的なコト恐るべしとか、あるのですが。
 とりあえずは分校に「山村留学生」を受け入れてお話しはスタート。

 早々に父親が失踪した男の子は警察に保護されます。
「ボク、捨てられたの・・・?」(涙)
 これを即、愛子先生が引き取ったらリタイヤしたかもしれませんが・・・。
主人公の九九がやっと言えたのをきっかけに、やっぱり諦めないっと追いかける畳みかけは結構好きです。その九九のせいで遅れちゃったとか、先生と校長の話し合いは割愛とかも。

 主人公3年生くんがブサ可愛い♪ 陣内パパまで愛子先生に惚れちゃったりして色恋もあるようです。またもやクールな瑛太はどう絡む??
 最終回あたりは桜が満開かな??

「救命病棟24時」1 ☆☆☆☆

 うっわー。怖かった!!

 あと**時間、と時折入る大地震発生予告のテロップ。だから起きるとわかっていた地震なのに、いざ画面が揺れだしたら身を固くして息詰めて見守ってしまった。
 ぐちゃぐちゃの中、診療が再開されても『あっちの子はどうなってるんだろう』とか、瓦礫から助け出した子の治療とか、ハラハラしてしまった。
 実際に被災経験のある人は、見ていられないんじゃないだろうか。

 人気シリーズの3回目、らしいのですが全くの初見なので知らない人がいっぱい。・・・なのは、別にいいのかな?
 セクハラ先生だの、鉄仮面婦長だの、居着いちゃったホームレスだの、クスッと笑えるところ入れつつもバリバリの緊迫感でした。

 求婚され、救命医療から離れようかどうしようかな松島ななこ先生。被災医療を乗り越えてますます雄々しく救命医になりそう。・・・っていうか、フィアンセ生きてるの??
 燃える研修医くんの弟は無気力医大生。でもありゃ最後には立派な医者になる宣言だよね。生きてたら。っていうか、弟が生きてるならお父さん死んでるとか??
 ああもう怖すぎる!

 看護婦さん、財産はたいてマンション買って2日目(涙)そんな人、大勢いたんだろうなぁ。

 アフリカへ戻る直前に路上で被災した江口先生。
同僚の遺品の診療カバンで、運良く1人は救えたものの・・・瓦礫の中あがる火の手に呆然と立ちつくす。そうだよね。これからどれだけの救えない人がいるんだろう。

「まず、貴方が生きていてください」
講演の言葉が耳に響きながら、以下次週。

「犬と呼ばれた男」 ☆☆

去年が秀吉、今年は犬公方綱吉。草なぎくん時代劇シリーズ第2弾であります。
もとより史実そのままを期待するハズもなく。多少の無茶はいいんです。

 無駄な殺生を忌み嫌う、心優しい将軍。
 富も力もあったのに誰からも理解されず、愛する故郷館山に寄る自由もなかった哀しい人。 武士の忠義、仇討ちも切腹も命を軽んじるただの殺生で犯罪だ・・・なんてとても現世風ですよね。
 終盤、自分の人生を「犬を助けて、赤穂浪士を死なせた」と自嘲させる解釈はちょっと面白かったです。

 しかし、それを受けての側近(田辺誠一)が「愚か」だったと即答ってオイ!(^^;;;)
死んでいく人には嘘でいいから立派だったといってあげて〜っ

 また、夜のお江戸を側室連れてお散歩する将軍(^0^;;;)
 家老(西村雅彦!)の二心に気づく重要な展開ですので、無理だとか危ないとかそーいうことには目をつぶります。ええ、ぐいぐいと。
 そしてお気に入りの側室(深田恭子)を家に帰しちゃう。
 そんな〜お手つき女を、嫁ぎ先も世話せずに、拾い子コブ付で返してどうするんですか?・・・とビックリしましたが、これも伏線だったし。
 実家の旅籠を手伝う彼女。ちゃんと後々再登場して「江戸も暮らしやすくなった」という庶民の声をお届けしてくれました♪
 でもねぇ、あの時の拾い子をヒトコマ、出してくれたらもっと嬉しかったのにー。

 そしてそして、家老堀田の出番をもっと〜(^^;;;)

 そんなわけで、じゃすみん的にはメインだった御家老さまっ。
のっけから悪人面UPの西村さん御登場で嬉しい嬉しいっ♪権力を握って、とはいっても私腹を肥やした訳でなく家老達なりに仕事熱心だったのもポイントです。

 ポッと出の将軍を手玉にとって、廊下歩きながらも思わず大笑いっな大芝居、もっとずっと見ていたかったです。
 側室深キョンに色仕掛けを指南って、実はお手つきだったりしたりして、きゃ〜っ(”大奥に出入り”=「男終わってる」可能性大ですが ^^;;; そういうのは忘れてっ)
 最後も、立ち回りの末 がふっと血を吐いて絶命ですよっ きゃ〜っ

 裃も月代もお似合いで、大河でじっくりこういう役見せて欲しいなぁと改めて思いました。このさい「義経」でもいいですから。・・・って話逸れました。

 良くも悪くも軽くて現代風。子供が自分で歴史の本読んでみる良いきっかけになりそうです。(そして、テレビは”演出””脚色”されてると知るわけですよ・笑)
 みょーなカメラワークに凝ったりせず、こういう平凡な話はフツーに撮って欲しいです。
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