ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

金メダリストにセクハラか?

 金メダルとった谷亮子選手がTV生出演。
「次はお子さんですねー」
「子育ては金メダルより難しいから」
はないでしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 徳光と秋野陽子ですけどね。

 朝刊に目をやれば、大学は彼女1人のために道場を新設して迎えたとか、彼女の練習相手を仕事にしている人がいて当然丸抱えでアテネに滞在しているとか、彼女が希望した応援団の為に所属会社は何千万円を会場チケットと飛行機代に出したとか・・・・・・とにかく、とんでもないものを背負って君臨し続けてきたアスリートの苦悩と自信と賭けと重圧が読めるわけですよ。

 それがあなた。さあ子育てね、ですよ。

 立派なセクハラなのに。それでまたヤワラちゃんが怒らないんだよね・・・・。
 そういうタイプなことは分かっていましたが・・・(怒る人なら旧姓で出場するし、披露宴のTV中継もしないと思う・笑)

 しかし、見ているこっちは腹が立って腹が立って。谷ダンナの方には絶対そんなこと言わないクセに!

 妊娠出産って・・・・フェミニズム云々とは別にね。望んでも努力してもかなわないことがあるだけに、安易に奨励するバカを憎悪するのです。

 引退を前提に話していそうなところも嫌。
 彼女の人生じゃん。
子供つくらずにまだまだメダルとり続けてたっていいじゃん。ダンナがそれでいいのなら。

 それとも、試合と上手くずらしてぽぽんと産むてもありますよ。怪我で休養した経験を、産後の復帰に活かせるかも。腕立てを日に千回する妊婦。怖い。
 子供抱えて金メダル。スポーツ紙のタイトルが目に浮かぶよう・・・・(笑)

 そして言ってくれ!子育てよりもメダルの方が難しいって、世のジジババに!

「人間の証明」6 ☆☆☆

 あれれ・・・相馬晴美って、本人だったんだ。

 てっきりマダムと身元入れ替わっているとか、最低でも論文書いたのはマダムだったかと思っていたのになぁ。でも、産んだのがマダムという可能性は残っているか。

 きらきらした学生時代、日本を変えるのよ!と本気で語っていたあの頃。
 そんな自分を憧れのまなざしで見上げる可愛い女学生。
その相手に今、哀れまれて蔑まれて、代理人にまで駄目押しされたら、そりゃあ生きているのがイヤになるよね・・・。(こういう田辺誠一はイイ! 同じ日の「南くんの恋人」でのダメっぷりと大違い)

 自殺の前に、金と論文を焼く。これでまたマダムに捜査の手が届くのが遅くなるんだわ。
 でも、バカ息子のクマから幼稚園の名前は出たし。あちこちで広がる波紋の輪の全てが重なるところに犯人はいるわけよね。(卒園記念??遠足に連れていったのに??)

 全共闘の時代を、警察の人達が皆懐かしそうに語るのが可笑しかったです。敵ながらあいつらには骨があった、なんてさ。 それもまた青春なのね。

 アメリカに旅立つ夏川結衣!
 タクシーに追いすがった棟居は、何を言いたかったのかな♪ この関係が、全然恋愛じゃないところがいいんだよねー。損得抜きというか。

「世界の中心で、愛をさけぶ」7 ☆☆☆

「ああ、死んでくれ」 ってお父さん(^^;;;)
「まだ死んでなかったのか」ってお父さん(><;;;)

 ウソがつけなくて要領の悪い朔に、本当の病名教えたの自分じゃないですか!!

 泣きたくてもすぐ泣けないアキと、影で泣いて泣いてついに笑えるようになっちゃうまで我慢するお母さんと。そっくりで、だからお互いに泥沼にはまっていく感じ。
 だからこそ、全然違う朔や、朔の家族に惹かれる様子も丁寧に描かれていて団らんに泣けました。
 朔のお母さん、怖いよ凄いよ素敵だよっ
(朔には「動物だ」なんて非道いこと言われてますけど)
 当時の白血病のイメージって即、死に至る病だったんだなって思い出しました。そして、普通なら隠すショックをあらわにして自分のために泣いてくれる人。この正直さが、おためごかしの笑顔よりも必要な時もあるのかなって。

「どうして笑えるんですか」
って、朔がアキの母に聞いたことを、白血病の青年にアキが訪ねる。
「失って初めて得るものがある」
と青年が答え、アキが朔に語り、17年後の朔が悟る。この辺も出来すぎながらやはり心を打たれました。

 バツのついた医学書。我が家にもあるわ。深刻な項目と、それはそれで病気だけど隣に比べればましだと思える項目、並んでいるんだよね。あいうえお順にして離して載せて欲しいとか、用途に従うと無茶なことを考えたりしたものです。

 もう何をどう頑張ってもアキは死ぬのですが。
そしてどん底に落ちていく朔を時系列を追って描くのではなく、落ちていく前に現代での赦し再生の兆しを見せてくれているので救われます。

(それにしても!エビの背わた取りもしたことない娘って、どうよ? この点でアキのお母さん大減点。完璧すぎて娘に手伝わせられない母??それとも料理は全部冷凍??)

「逃亡者」4 ☆☆

 今回の目玉はハムちゃんですよ!!大男のポケットにハムちゃん!!
 うちでも一匹飼っているので、一話の後心配していたら今更のお持ち帰りですよ?。今後これが伏線となって、犯人逮捕の時に活躍してくれるのよ、きっと!!(真犯人の足に登って気をそらすとか・笑)

 主人公は相変わらず、髪型も変えずに逃亡中です。

 掲示板の書き込みで捜査攪乱か?。
で、通報するだけで100万円とか言ってたっけ??じゃあおばあちゃんもちゃんとお金もらえるんだ?なにしろニュースにも出たネタだもんね。良かったよね?。

200万円の小娘が陰謀に加担していなかったのには救われましたが、かえって
「北海道に行っていないかと聞き回っていた娘が」
ってんで警察にシッポ捕まれちゃいましたよ??

 この段階でたどり着く人物なんて、絶対フェイクだと思うんだけどなー。電動義手の人が全国にそうそういるわけもないしなぁ。
 捜査外された2人が、有給休暇使って(?)永井を追うらしいのでいつ出会うのかも楽しみになってきました。こういう番組で、警察主流がバカなのはしょうがないもんねぇ。
 それよりも、阿部ちゃんの後任のオジサンが「同期」って言ったのにびっくり。えええ??? そりゃ、阿部ちゃんも40男なんだけど。

 そうそう院長、やっぱりお婆ちゃん宅に送金してないよね?

「新選組!」8/8 ☆☆☆

 「売られてきたんだ?」
深刻なコトをまあ、笑顔でストレートに言うもんだ、さすが沖田(^^;;;)

 その沖田の病状が深刻なことは、近藤にも知られてしまいました。
異国の知識、技術を受け入れてきた医学。攘夷が実現すると失われるものがあることを、こうして沖田にからめて描いてくるとは驚きです。上手いなぁ三谷さん。
「誰よりも大事」って近藤がいうのにはびっくりしましたが。

 で、組の方は・・・前回よりも、更に陰にこもってイヤ?な今回。
責任をとらせるって、いきなり山南じゃないんだ。殆どなにもしてない、訴状を書いただけの男に腹切らせるんだ??非道いよ土方っ。
 しかも、近藤&永倉が不在の間ってことは自分のやり方が強引だって分かってもいるんだよね。

 ・・・・ただ、局長に楯突く大事を『信念も覚悟もなくするようなお前は、生きるに値しない」という台詞はぐっときました。そうね、確かにそうなんだけど。
 帰ってきたら近藤、怒ると思うんだけどなぁ・・・・・・。

 山南さんの言う、「近藤の為、というのがあぶない」のは良く分かります。
例えば「頼まれごと」という錦の御旗があれば、店頭で販促グッズねだるのも恥ずかしくない。自分のためには出来ないパワーで行動出来ちゃうよね。
 でもこの場合土方、別に近藤に頼まれてないから。独断だからっ。源さんも沖田も止めてやれよ?、ああ、永倉が残っていたらなぁ。

 そうそう、山南さんったら新米の女郎(白首だぁ?「相棒」の美和子ちゃんだぁ)相手に酒飲んで・・・難しい愚痴語ってますよ。他に聞いてくれる人はいないし、戻れば死体が転がってるし(涙)
 人が皆、山南さんのように理詰めで動くワケじゃないのよ・・・・・。

 江戸でのあれこれは・・・江戸を出立して「もう一年」の台詞にぶっとんでしまいました。
もうずいぶん奥さんにも会ってないと思っていたのに一年かぁ!鴨と長州と建白書と、一年でだったのかぁ?。生き急いでるなぁ。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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