ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「ワンダフルライフ」 11☆☆

「僕たち、終わりってことですか?」

慌ててつけたら妻坂さんのこのセリフでした。うひゃ。恋の終わりですか??た、確かに同棲生活の終わりでしたけどっ。

どうやら桐島はパイレーツ復帰を決めて、皆にも告げた模様。
(先週、金子昇が反町より年上と書きましたが間違い。一コ下でした。一コしか違わないとも言える)
落ち込むジャガーズの面々に、
「あんたたち欲張りよっ」あんな凄い人、会えただけでも幸せだったじゃない、と晴れやかに言ってのけるのが桐島に恋していたみずきちゃん、というのが新鮮でした。
 もっとも、何万人もファンがいる様にはちっとも思えなかったんですけどねー。龍苑にファンが押し掛けるわけでも、リーグ戦とやらにTV局が取材に来るでもなく・・・。やっぱりパリーグ(しつこい?)

続くジャガーズの試合はいつの間にか決勝戦??勝つと優勝??ええ??
しかも、桐島の一言でいきいきと上手になっちゃうし!
「(ピンチで)アガるのも燃えるのも一緒だっ楽しんでこい!」
この桐島は良かったです。
でも、試合の行方は正直びっくりだったんですが・・・・・ま、いっか!「ワンダフルライフ」だから!!

そして、みずきから桐島への2度目の手紙。
さりげなく思いっきり告ってますよ、きゃ〜!!(ファンからの手紙をちゃんと受け取って読む人になったんだね桐島)
 僅かに表情を変え、ジャガーズのボールとユニフォームの横に大事に手紙を置くと、ダッグアウトから一軍の練習・・・光の中へ歩き出す桐島。

おや、なんてあっさりと上品なラストシーンなの。
…と、一瞬本気で思ってしまいましたが勿論まだ続きます(^^) 妻坂さんと例のバツイチ奥さん、上手くいって欲しいですね!!

今週の保さんは、桐島の涙を観てしまった人でした。うふ。

「オレンジデイズ」最終回 ☆☆

「いってらっしゃい!!」 沙絵、可愛い?っ可愛すぎるっ!!

 先週の「そんな哀しいセリフ」より、このラストが反則です。幸せになっちゃったじゃないですか?。ここ何週分かの不満はなんだったのっ

 実際、再会の場面では「日本かよ!」とツッコんでしまいましたし(^^;;;)、冒頭から”風月堂のゴーフル”だ”かぐや姫”だと北川女史、筆が滑りすぎ。
 『追いかけてこなかった』とか逆ギレカマしてくる沙絵姫の言い分が変なのにはもう慣れましたが・・・・・沙絵も櫂も黙するばかりで、真帆姉さんが櫂の苦悩を、茜が沙絵の胸中を”きっと**だと思う”と代弁するのはいかがなものかと思います。
 百の推測よりも、たったひとつの謝罪と愛の言葉を聞きたいんじゃありませんか。 (『怖かったんだ』と吐露するカイ、見たかったわ・・・・・・。)

 しかもノートで済んじゃうなんて?。誰も読まなかったらどうしたの?(っていうか、みんなのノートなのに最後は私物化かいっ)
 チャットでもメールでもなく、アナログにノートにしたのはこの「置き去りのノート」を使いたかったのか?と変に納得してしまいましたわ。それでも、追いかけてカイが走ってくれるるとホッとするんですけどね。

 「唯1人の人なら、許せないかな」 と、櫂に訊ねる翔平。
行動を示した友人の助言はこれだけでしたよね。サスガ翔平君大人♪(そして彼も、お母さんを許す・・・となったんだと思いますよ。書かれてないけど ^^;;;)

 これ、1話から見直したらどうなるんでしょう?
いかにも味気ない社会人生活を予感させるナレーション。このハッピーハッピーエンドにつながりゃしません。意味あったんでしょうか。
 かといって、2人のこの先が順風満帆かどうかはまったく保証無し。 (結婚となると家族の反対がありそうだしー)

 考え出すととても納得がいかないのですが・・・ま、いっか。
終わりよければ全て良し。 楽しかったです。

「離婚弁護士」9 ☆☆

 かっこいい駱駝って何、ラクダって(^^;;;)

 沙理奈がお局でセクハラ訴訟??うひゃー。
折から、渉外弁護士に戻ろうと移籍の話も出ていたというのに・・・・・大企業の社長よりも切り捨てられるOLを選んだ 雨宮の姉御!!
 さて来週はどんな啖呵を切ってくれるのか???

 密室で起きたセクハラを立証するのは難しい・・・と何度も語られます。そうだろうなぁ。
”そこに同意があったか””立場上不利益の強制が出来たか”
する方は自信満々愛情のつもりでもセクハラ。もしくは虫けらが俺様に何の文句があるんだって触ってもセクハラ。
 我らが姉御なんかは、イヤならイヤッと大声で言える人だから今ひとつノリが悪かったわけですが・・・トイレの設置具合ひとつとっても、女性への配慮がない会社全体の体質を問う形でセクハラはあったと確信をもつのでした・・・・。

 そんな最中に、ラクダは引き抜き、若造は自信喪失、オヤジさんは元同僚との対決、ミムラは・・えーっと何かあったけ?コーヒーの入れ方か?
 とにかく、最終回を目前にバラバラになりそうな雨宮事務所。
 どうやってこれをまとめるのか、来週が楽しみです。そしてね、続編やってほしいなーコレ。

「新選組」6/13  ☆☆

この日の朝の「デカレンジャー」が、新選組だったんですよね?。
浪士の1人(主役のご先祖!)と昵懇だった長寿な宇宙人を説得するために、京都の撮影所で変装して一芝居うつデカレンジャーの皆さん。沖田はやっぱり男装の麗人でしたよ?(^^;;;)
もとい。

何か湧いている具足。イヤすぎる!

やる気満々なのに、空回りの浪士組です。
いい年した男どもが雁首そろえて「お花畑」「お花畑」って(笑)それでもお偉いさんに言われたからには・・・と徹夜明けに雨の中頑張ってるのにさ。肝心の上さまはチラとも見ずに前を素通り・・・。
辛いねぇ。
それもこれも鴨のせいだってんで?ダーク土方がなにやら危ないことを考えていそうですよ・・・。

そういえば、先週の焼き討ちの責任を誰がとるってんで
「お前、腹切れ」
と軽く水を向けられちゃった新見さん。・・・史実でも詰め腹切らされてるんですってね(;;)それを知ってて見ていた人には、百面相に笑うどころじゃない微妙な場面だったのでしょう。

 後は、おにぎりもお守りも沖田に断られて、他人の気持ちがわからないと怒る八木家のお嬢さんと、戸惑う沖田、とりあえず受け取ってる照英がツボでした。
 優雅に滞在している捨助もね。ホントに金持ちなんだわ。
 そして、カッちゃんがまだ大して有名じゃないことに一安心。・・・これから悪名とどろいちゃうんだわねー。

「ワンダフルライフ」 10☆☆

 金子昇が反町にタメ口??ありえない!!
…でも、よく考えると金子君の方が年上なのね?。(あの細さで4番バッターはないだろうとかはもういいです)

 パイレーツ現4番打者と元準ミス日本だかの奥さん。
「今日だけで100万も」
「50万もするスイートに」
といちいち金額に細かくて成金な感じがナイスでした(^^;;;)
 一茂みたいに元から贅沢に育ってると、きっと安くても高くても気にならないんですよ。そういう点では福引きでも恥ずかしくない桐島の方が、実はお育ちがいいのかもしれません。
 でもまあ、引け目を感じたみずきは不機嫌&酔っぱらいに。
 足が痛いのは、この日の為に新調したハイヒールのせい。おぶってやるなんて軽く言われるのも、子供扱いでよけいイヤ。
この辺の女心と、「なんだか知りたいのはこっち」な桐島と、心配のあまり逆上しちゃってる保おじさんがナイスでしたよー。
 どんどん怪我が増えちゃって、指におでこ(?)に腕に包帯(^^;;;) 特に頭にネットでメロンみたいになっちゃってる西村さんときたらもうっ。

「桐島はやめろ」
「別の世界の人間だ」
なんていうのも親心。(あ・・・「TEAM」では兄心だったのになぁ ^^;;;) みずきはちゃんと分かってくれてますよ。

 ・・・・・でも・・・「お父さん」とはちょっとあんまり。
事故後ひきとられたときには多分、中学生。いい娘さんでしょう。 びしょ濡れのみずきちゃんを観て「何をした」って叫ばれると『じゃあ何されたと思ったの』とツッコミいれたい感じです(^^;;;)
ここで、亡くなった兄貴夫婦が龍苑の経営者で保さんとも同居で育ったならホントにもう、オムツも替えた仲なんだろうけどなー。でね、交通事故の加害者が起訴されなかったのが弁護士を目指す理由なのどうでしょう。  また妄想スイッチ入ってきました、すみません。

 一方の妻坂さん実家は実業家風。弁護士がはぐれ者ってどんな家なんでしょ。
見合いだの戻ってこいだの言われてますが、こちらはジャガーズのバツイチママさんに惚れられていそう・・・?上手くいって欲しいです。
 ついでに「何で横領なんかしたの!」も教えてほしいなー。誰かをかばってたりするのかなぁ。
 ・・・謎を解いた結果が、桐島の復帰や商店街の復興に役に立ったりってなると凄いのですが・・・・あまり期待はしてません。
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