ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「新選組!」11/14 ☆☆

 もう剣を振るえる体調じゃない沖田に、重々承知で「護衛を頼む」近藤と、「行ってあげましょう」と偉そうに応える沖田。この絆に泣けました。
 良い医者がいるから・・・なんて誘わないんだよね、剣士を。

 そして、大阪城に発つ近藤を見送りに、周平を連れてくる源さん。養父の筈の近藤よりも、よっぽどお父さんなまなざしで後見する源さんですよ・・・。

 と、めっちゃ世界に入り込んでいたらオープニング。ええっ、まだ「旗の前」だったっけ??

 でも本編は、権威と慣例に取り殺されるような新選組を見守るだけで、軍議では無視されてるしさ。慶喜は非道い奴だしさ。つらくて盛り上がりませんでしたよ?。洋装の兵隊が鉄砲構えて迫ってくる。徳川と剣の時代が終わってしまったんですね・・・・。
 源さんの死も、「周平のバカーっ」としか。

 近藤の前に現れ、死んでるクセに泣く源さん。微妙な気持ちでしたが・・・現代の人じゃないから。彼らの常識にはきっとこんな、虫の知らせる瞬間が普通に存在していたのよねと必死に自分に言い聞かせてみていました。
 個人的好みでいうともっとさらっと、普通にお茶入れて出ていったりして、自分が死んだもご存じない源さんを見せられる方がメーター振り切れたと思います。・・・私ガイジンだからかなぁ。

 大阪城の総司が、カメラが引いたらだだっ広い部屋の隅っこに寝かされていた場面には笑いました(^^;;;) これから怪我人でイッパイになる部屋かと思うと怖いのに。こういう日常の笑いに救われます。

 最後にやっぱり書いて置かなくちゃ。
源さんの幽霊が現れたときの、近藤の後ろ。羽織から刀から?まるで主がそこに座っているかの様に見回り品がまとめてあったじゃないですか。(七五三の武者飾り状態) あれ素敵。

「めだか」6 ☆☆

 国見先生の恋が終わった・・・・・・かも。

 いじめにあっている、と唐突に相談し、めだかを連れて首謀者に会いに行く寡黙くん。
あ、逆か。先生に連れられて、か。でも全然貫禄ないんだもーん。

 彼はメダカに、何を期待したんだろう。『女に庇われて』なんて、余計まずくない? なので腹黒い私は、もっと非道なことをいろいろ・・・めだか拉致監禁の手引きか?とまで考えたのに。考えすぎでした。
 ただ単に笑いトバされ、その足で親と面談する2人。えーっ??

 めだか、免職か?? という後半の展開はハラハラだったんですよー。それも、判断をまかされたのはザ・プロ教師:国見先生。
 馴れきっていた自分の判断が、「教育者」として間違いかもしれないという揺らぎ。そして、つきあいの長い恋人といる時の、人間らしい彼女の一面。その恋人は、めだか免職側の人間ですよっ。
 理想と現実、どちらを選ぶのか国見先生は!!

 ・・・もちろん、めだかに決まってますけどね。
それとひきかえに多くを失ってしまう国見先生の、葛藤の引き金を引いたのが・・・こ、こんなくだらない事件だなんて(涙)
 いや、イジメはくだらなくないけどさ。めだか、変な行動力を発揮する前に上司に相談しなさい。

 恩師の死も、「大切なのは舞台に上がること」も、いい場面ではありましたが・・・感激には至らず。そういう出会いをしてこなかった自分の半生がちょっと哀しいです。残念だわ。

 それより恋がみたいです。
 椎名先生の「ボクに言ってね」に、ちょっとキュン♪
もしかすると所帯持ち?な椎名先生でしたが。大トラめだかをかつぎこんだアパートは、絵に描いたような独身男性のくつろぎ空間でしたね。ダーツだよ(喜)
 ベッドで目覚めちゃっためだかの顔は見物でしたが(^^;;;)、あまり動じてない椎名先生が大人でいいじゃないですか?もう2人は、夜明けのコーヒーを飲んじゃったのよっキャ〜!!!(違うし)

 でも本当にこのエピソード、せっかくなんだから誰かに観られるとか、何かの伏線になるとか、もっと話が広がってくれると嬉しかったのですが。

 小山田の恋もまたまたほったらかしですよ!! 来週のフォローにいい加減期待。そうそう、イジメの件も忘れず解決してよね。

「温泉へいこうsp」 ☆☆

とにかく「良い話」。

 シリーズ初見のうえ冒頭を見逃したのですが、どうやら主人公達は旅館の仲居&番頭さん、社員旅行で温泉にきたのに、宿泊旅館の窮地を救おうと臨時で従業員になっちゃった模様。
 しかも、いっつもその調子だとか。どんだけ「いい人」ですかっ(^^;;;)

 マナーのなってない若造はぶっとばし、客のウソも主人公の粗相も、機転と笑顔で切り抜けてゴー!
 『なんていい旅館なんだ』と、どんどん評判は上がりますが・・・えーっと。全部それ、主人公:代理女将の働きですから。

 物陰から全てをみていた、家出中の若女将。喜ぶお客さんの顔に心動かされ、大女将と仲直りして旅館の再建を誓うのでしたー。
 そして、もうすぐ始まる新シリーズに多分続く!!ええ話やぁ〜。

 一種ファンタジーなので文句のつけようがありません。
お約束なドタバタは、もう 吉本新喜劇を思わせる完成度です(^^;;;)   
 お客さんの打ち明け話を後ろからそっと見ている若女将(家出はどうしたの)&一同。舞台が浴場から部屋に映っても、勢揃いで移動して見守り続けてましたけど。ファンタジーだからいいんです。

 お目当ての西村さんは、そこへ借金の取り立てにやってきた植木屋・・・じゃなくて青木さん(笑)浴衣が素敵♪(例によって、何でもよくてすみません)
 借金3千万円の念書をめぐって、ヒロインと格闘。浴場で押し倒したりしちゃってキャ〜!!怪しいオヤジ全開です。
 しかし!
 宿の美談に感激して打ち明けることには、自分も借金を負う身。仕方なく取り立てには来たが、こんな素晴らしい旅館を潰すぐらいなら、自分の借金なんて
「屁でもないぜ!」
「屁?」

 ・・・・で、退場でしたー。
旅館で雇ってやるとか、鮫のエサにされる前に逃げるとか、フォロー無しでしたよ〜。まあ、しょうがないか。

「黒革の手帖」4 ☆☆☆

 出た!3冊目の黒革の手帖!! ギバちゃん’s。
このドラマも、西部劇みたいなBGMで展開分かり易!

 元子甘いよー、甘すぎるよー。
 まずね、大義名分があった楢林と違って、上客のギバちゃんをまっこうから強請るなんて、そんな店誰も来なくなって商売上がったりなわけだし。もちょっと裏から手を回すと思ったのに。

 店の娘も、百歩譲って金で抱かれてくれたとしてさ、「手帖はどうでしょう♪」なんて、犯罪の片棒を簡単に担いでくれる女が都合良く転がってるわけないじゃないの!!

 よしんば共犯じゃなくても。
別の女を気に入っちゃったら、ギバちゃんが買った「ロダン」のママはその小娘ってことだってありえるのにさ。変なところで性善説なんだから。
 ・・・・しかし、おかげで物語は更に盛り上がるわけだ!!ジャジャジャーン、オ・レ!!

 一枚上手のギバちゃん相手に、どう切り抜けるか楽しみ?。
 一晩の遊びで終われない、 意外にウブだった安島さんも、どう出てくるか楽しみ?。
釈の、いっけいさんのリベンジはあるのか??あー、来週が待ち遠しい!

「大奥」6 ☆☆

 BGM分かり易すぎ(笑)

 笛吹:金子君とお万の君の不倫が観られるかと思いきや、立ち話をしただけの清い仲でとりあえず終わりでした。 まあ、自分より先にお手つきかも知れない男はちょっと・・・・ウソウソ(^^;;;)

 世のため人のため、と春日の局に言いくるめられ、自分が最後の犠牲になって『世継ぎを産む女』になろうと心に決める慈悲の人、お万の方様。
 お堅く育った人が、自分から誘うようなことまでするんですから粘っこく描いていただけたらさぞや・・・でしたが。まあ、そこはサラッと。
なにしろ、震えていたら「嫌がるおなごを無理強いなど」って家光殿、帰っちゃいそうなんですけど。絶対あれ口実だもん(^^;;;)

 しかし、そーなったらなったでジャマにはいる春日。
今度は町娘を拐かすつもりらしいですよ。 えー、お世継ぎ産むのに、京野ことみで、もとい町娘でいいの??

 拉致監禁のスリルがクセになったとしか思えませんよ、お局様・・・・・
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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