ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「ミヤコが京都にやってきた!」〜最終回 ☆☆

 え、豆腐パックの水を捨てずに、飲む??
あまりの衝撃に真似してみましたが、う、うん、豆腐の味w   「京都人の朝は案外パン食」は、聞いたことありますー!

 てなわけで、転がり込んできた「娘」と家族ごっこしながら京都の生活を教えていく空先生(佐々木蔵之介)
その間に箪笥の着物は売られ、口座から30万円が消えたのに、黙って見守る懐の広さよ。まず、そうまで金が必要な事情を案じる、いい人なんですねえ…。でも医者とはいえ裕福ではないのにその調子、離婚の原因もこの辺かと思えたりして。

 そして娘の言い分は
「暗証番号が私の誕生日だったから」
12年も会いに来ないのに、暗証番号でだけは繋がっていた。使っていいと言われた気がした。
…嬉しいと同時に、それで許されると思うなよ?とムカつく気持ちw 複雑ねw
   ちなみに手に入れた金は、イギリス人彼氏に送りました!じや〜ん!
『You are my angel.』
と動画でささやき、ミヤコをパートナーに京都でビジネスをしたいという金髪の青年実業家は…。
待ち合わせには現れず。国際詐欺師だったんですよ。うん、知ってたよ…。でも二浪で荒んだミヤコが一時でも癒されて京都に来られたなら、それはそれで必要な出会いだったのかも。いや犯罪だけども。

 目標をなくしたミヤコに、空が勧めたのは得意の動画編集の仕事。イギリスの彼氏に動画を送っていたあの調子で、京都の老舗を世界に紹介するお手伝いができるじゃないですか!(老舗社長で市川猿之助も出演w 楽しそうにボケてますw) 更に、若い職人さんと繋がりも出来て出かけていくミヤコちゃん…。一緒に成人式を祝うつもりだったお父さん、がっかりですけども。父娘なんてそんなものですよー。

 地味ながら、毎週楽しみなドラマでした(^^)  ラストの京都紹介ミニコーナーのぎこちなさもまた良しw
いつもちょっと可愛い靴下の空父さん。その靴下の穴を、こっそり、可愛い模様に繕う(今風に呼ぶとダーニング)娘。ほのぼのしました。

 お母さん出ず終い。いつか、別れた妻が京都にやってくる続編などあってもいいかもね(^^)

 

映画「アパレル・デザイナー」☆☆

 古ッ!!!

 王道な物語は飽きずに見られますが(97分だし)ひたすら古臭い。たった1年前に公開された映画とはとても思えません。

 過去一世を風靡したデザイナー、ユージフジムラ(高嶋政伸)が古巣のアパレルHIRAKATAに帰ってきた!猫と新人パタンナーを連れて!
予算も就業時間も度外視、しかもド新人世加田(堀田茜)を重用するユージに社員たちは反発するが、結局はユージの熱意に打たれチームは一丸となってHIRA KATAショー開催を目指すのでした。

 はい、西村まさ彦氏目当てに頑張って見ましたよ💦
 コストコストとうるさい平方社長(西村まさ彦)でしたが、それもHIRAKATA存続のため。
途中、ショーの服を引き裂いてまで藤村チーム解散を叫び、映ってないところで副社長(前川泰之)と殴り合いすらやらかしたくせに、いざショーが盛況に終われば満面の笑み。やだー、やっぱり服が好きなんじゃないですか!

 と、社長には贔屓目もあり、定型の邪魔キャラ納得なのですが。受けて立つ藤村がねえ、優しげでいて中身は昭和の鬼上司ですからねえ。
社長にアパレル愛を教わった、と並べる思い出はどれも勤務時間外💦 部下への要求も残業当然、24時間仕事しろ!猫で誤魔化してもふんわりしないブラックぶりです。
その上、目下の女性はお前&呼び捨て。部下社員ならまだしも(ダメだけど)、靴の発注相手にまで呼び捨てって!お前呼びって!その無礼、親しさ表現だと思ってるの??

 そもそも、藤村デザインの良さが分かりません。作中、誰もがデザイン画を一目みては
「カッコいい!」「素敵!」
と絶賛する、それだけです。ショーで分かるかとずーっと待っていたのに…、いわゆるパリコレ的ファッションショーでなく既製服のお披露目だからか、地味色の普通の服ばっかりでさorz
もっと、色使いがこう違う、さすが!とか。ウエスト位置でシルエットが変わっていい!とか「アマデウス」式に、具体的に褒めちぎって欲しかったです。

 ましてデザイン画はただのイメージで、具体的に型紙に起こすのがパタンナー。なのでパタンナー次第で全く違う服になる、という前提も語られず、世加田の良さはパソコン任せにせず手作業を入れるからだとばかり、ほら精神論。実家は呉服屋でした!ってパターン引く力に関係ないし!
ついでに、藤村がデザインを志した美談。貧しくて服は母の工夫した手作りだったから…、いやこれ、服は買う方が安い世代に分かります? 逆に50代に子供服の手作りは当たり前w でも生地もミシンもお高いですのよ。本当に貧しかったら服はご近所のお下がり…。母上はプロの縫い子だったか、腕前はリメイクで発揮した方が説得力ありましたね!

 高級服も売れ残ればタグを切られて二束三文、ゴミになると、廃棄問題を入れたことだけは今時でしたか。あと、藤村と世加田や靴の岸本さん(西村美柚)、イケメン吉野(飯島寛騎)とラブが始まったりしなかったのは良かったです。

途中、若者を差し置いて何故かショーの服を試着する高島礼子が流石のプロポーションでしたw 





「バイプレイヤーズ (3)」〜6 ☆☆☆

 い、今泉、もとい今湖くん…!!
パクリキャラ満載刑事ドラマ「チーム7」、柄本時生の役は古畑任三郎オマージュなのね。でもその横にモノホン西村まさ彦氏がw

 てなわけて、始まるなり笑わせてくれた6話。
各スタジオ撮影は順調で、俳優陣は作品の垣根を超えて親睦を深めていい感じ…だったのですが。飲み過ぎた時生が撮影前の台本を紛失?しかもそれがネットで拡散??
 真犯人は誰だ?で引っ張ってきただけに視聴率はダウン…。義憤に駆られた西村さんは、時生を引き連れスタジオ行脚。流失犯を突き止めてやる!はずなのですが、何故かどこでもドラマ批判をポロっちゃううえ、疑うのかと怒らせまくりです。
 そんなところに、怪しい外国語メール。おや西村さん、脚本を添付して海外に誤送信してました?? 流出犯は西村さん〜??
(という現場映像まで残ってるって、どんな密着取材でしょうw それとも監視カメラだらけなのかバイプレウッド…)

 結局、流出はスタッフのうっかりミス。西村さんに怒ってた面々も、指摘は真摯に受け入れて各ドラマテコ入れ、品質向上したと感謝までされて、めでたしめでたしなのでしたよ。
 悪い人じゃないんだけど謎……な行動から、素直な土下座で大団円まで、西村尽くしの贅沢回でありました!! 
あと、「ムチの西村」は5話ラストで披露されたのみでした。な、何…??

 それにしても可哀想なのは、脚本家ですよね。何も悪くない台本を、流出のせいで全面書き換え!
他の回でも、何かというってえと即、書き換え! 現場で犯人が変わることまで💦
この世界の脚本家にだけはなっちゃいけませんねえ…

2021年2月上旬のインパルス

 「腐り芸人オンライン」楽しかったですねえ(^^)
それに続くかの様に舞台「蟻地獄」再上演告知! 嬉しいですが、いけるかな…こちらも配信あると良いのですが。
「「サンパチスター」第二弾も! 前回と同じトリオに漫才を書く板さん。人外厨二ネタ楽しみですね(^^)

「あちこちオードリー」(2/2)Tver
 板倉&アインシュタイン回後編。
「寿司が取れるかなんて、どーでもいい」
はねトび回転寿司ねw  現場で、秋山と聞こえよがしに「コントしたいんだけどねー」発言などしてたとかw  若気の至りw
   制作には制作の正義があって視聴率取り続けたいんだと今なら分かる、でも芸人的には3ヶ月で終わっても伝説の番組になれば良かった…。このすり合わせ無しに囲い込まれては、辛かったよね。
 ワイドショーも本音コメントでw  携帯いじり可、不倫の話題とか「どーでもいいっ」と答えたいって「まさかのバーサーカー」風味w  しかしいい子なコメントは岩井の目が怖いとか言ってる反面、毒ばかり吐いてると思われているのも嫌、と。これはSNSの隆盛で逆に、解決していくところなのでは。育ちの良さと茶目っ気滲み出てますよね、捻くれてはいてもw 
 秩父まで日没タイムラプス撮りにいく、という前回披露した趣味が、ずっとがっかり扱いw 富士山撮っても良いのにね。双子育児中でもあるまいし。
 何より「自由」が大事、と板さんがいう通りの現在で何よりです。

 そして話はコンビのこれからに。
板さんはコントやる気ありつつ、今はキラキラと夢を追うつっつんを静観、と。ここで娘が「良かったね」と言ってくれましたが…うーん、全部板さんが「…じゃないかな?」と1人で考えていることで、2人で話し合ってる感無かったですよねえ。オフに呑む仲じゃないのは承知ですが💦 板さんにとっての「自由」が、つつんの何に当たるのか…。まだまだ復活は遠いのでは。
(堤下食堂に呼ぶ宮迫案、堤下は食い気味にオッケーでしたけど、さて?)

「ゴッドタン」(2/11)
<腐り芸人オンラインセラピー> オフレコ!
2/14までのアーカイブで視聴しました。予定がままならない層にも優しい(^^)
黒づくめ、とまではいかずともダーク系な装いだった板さん。作画が良好w そしてなんだかんだ板さん、幸せに暮らしてますよね(^^)
「あちこちオードリー」で披露したタイムラプス的な、時間を食う趣味が他にもw  「はねトび」を生き抜いた身にはぬるま湯な暮らしでも、良いじゃないですか。ねえ。


それに関連して、板さんは出てませんが
「いたって真剣です」(2/10)
ドランクドラゴンが「はねトび」収録の地獄を語る。いやいやこれフジ縛霊以降、面白黒歴史扱いですけどね。毎週軟禁で48時間寝かせずネタ出し&収録なんて、普通に拷問。パワハラ暴行ですよね?
で、鈴木はネタ書きの苦労よりも『することなく、ただ起きてる方が辛い!』と主張するんですw  さすが、ギャラ折半に自首炎上の男💦
しかしそこで開き直れる人ばかりじゃないですからね。お笑い休んで、食堂開いて審判しちゃう人も、ほら…orz  
兎に角、今からでも責任者処分されるべき。

「いたくろむらせのオンとオフ」#63
大宮のモノマネバー「J☆ジェイ」にて。
「本気の殺し合いが見たいんだよ!」
じゃなくて板さんw  
準備前、すっぴんの演者さんを見て、誰の真似ネタをするか当てましょう〜 と、何故かクイズです。 こりゃ無理かと思いきや、長渕剛にBEGINにと正解続きの3人☆  20代と40代が協議することで、図らずも『誰にでも楽しめる』ショーネタを当てちゃってましたね。実演タイムも楽しそうでした(^^)
途中「堤下敦」の真似?案も出てましたよ💦

「いたくろむらせのオンとオフ」#64
 公園でカンパケ!
大した遊具もない公園で、撮りっぱなしロケ。何か、何かしなくてはと焦る面々です。エキサイティングなのは出演者だけで、ぐだぐだてますよね。
三島の鼓を隠すくだりは、楽しめました。一応大事に扱っていたし(公衆トイレに放置ははダメよw)  しかし終盤、だるまさんが転んだ、からの即興劇は辛み…💦
「1番再生されてないYouTubeでもこんなに緩くない」だよね!

「いたくろむらせのオンとオフ」#65
 先日の自作食器が完成〜!
某食堂を貸し切り、食器に似合う料理をオーダーです。板さんはもちろん秋刀魚定食!ただし『大根おろし置き置き』は店主に通じず、穴を避けて置かれてしましましたよw
黒沢さんは丼にラーメン、さえぴいも念願の「ミニトマト洗い」をさせてもらってました。さえぴぃの器、耳をつけるって対角の持ち手じゃなく猫耳だったの??そりゃ可愛い
 ところで揚げ物オーダーで謎の光景が??
実は発明家の店主、水槽と一体型のフライヤーを考案。金魚が泳ぐ横にエビフライ投入、それでも水槽の温度は一定な仕組みなんですって! むしろその売り込みのために、定食屋をしているそうで、TV出演の効果ありや(「珍百景」にもう出てそう?)

「いたくろむらせのオンとオフ」#66
 武蔵浦和のコナミスポーツクラブ前で立ち話w
「入院見舞いに何が良い?」昨今はその見舞いに行き難いですけどね。黒沢さんは、配れるお茶。別の見舞客に渡せる様にって見舞い返し?
板さんの答えはBB弾。
「暇なんでしょ??」
って、具合悪いんだから遊ばないの!

 お題は即興劇、公演のカンパケが実は評判良かったの? ドラマに出たことは、の問いにニコニコの板さん「エリートヤンキー三郎」(1話弊レビューこちら)の思い出話を語ってくれましたw  レギュラー出演楽しそうでしたもんねー(^^)



「西荻窪 三ツ星洋酒堂」1 ☆☆☆

 いいですね! 町田啓太の美しさと正しさがマッチ、ハマり役なのでは。

 シェフ頭を勤めていた店を辞め、雨の中を彷徨う中内(藤原季節)  
 学級委員だった雨宮(町田啓太) と出くわし、優等生がバーテンに?と戸惑いながら招き入れられた店には、もう1人見覚えのある男が。モテモテ陽キャだった小林(森崎ウィン)が、随分と陰気に…と思ったら現在小説家、ただし代表作は10年前のデビュー作のままなのだとか。「一発屋か」と声に出しちゃう中内、酷いorz
「ファンです!」
と声を上げた女性客(大友花恋)が、彼の本(の、装丁w)に憧れてデザイナーになった流れで、今抱える案件の苦労が語られるのですが。
そんな彼女を癒したのは、客のはずの中内の料理。
「いいお肉を、少し」
のリクエストに、牛肉のマンゴーソース(^^)美味しそう(^^)

 実はこの店で出す料理は全て缶詰アレンジ。中内の味覚障害を見抜いていた雨宮は、既に味付けされた缶詰に、今だけ頼ったらいいと中内をスタッフに誘うのでした。

『ストックの缶詰がなくなったら閉店』

と、終わりが決められた洋酒堂。傷を抱えた同級生同士。…立ち寄る客を癒しながら、きっと小説家(&オーナー)もシェフも、まだ明かされていないけれどバーテンダーの苦悩も、癒されていくのでしょうね。

インタビューで『雨宿りの様な物語』と町田氏。詩的〜! まるでリハビリだと思ってしまった私とはセンスが違いましたw
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