ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「大阪環状線(3) ひと駅ごとのスマイル」大阪城公園駅 ☆☆

やったー、やっと公園内がしっかり映る物語でしたよ。駅前には出来たばかりの商業スペースJO-TERRACE OSAKAが!そこからちょっと歩けばもう、森の散歩道になるんですよねえ。

早朝、始発前。駅員(松尾諭)が大阪城公園駅のシャッターを開けると、男の子がポツンとひとり座っています。すっぽりと頭にかぶる段ボールはオレンジ色で、旧JR環状線!?
相当怪しい出で立ちですが、『環状線くん』と優しく声をかけた駅員さんは、立ち去る男の子が心配でついて回ります(その間の駅業務がちょっと心配w) こまっしゃくれた吹き替え声の環状線くんは、どうして顔を隠すのかの問いに、
「宇宙人だから」
「虐待で顔にひどい傷があるから」
「ずっと入院してて、窓から見える電車に乗ってみたかった」
等々と言うことをコロコロ変え、その度に「信じたの?」だの「宇宙人は信じないのに、悲惨な話は信じるの?」だのと茶々を入れては駅員さんをからかいます。いや全く、なんなのコイツ!それでも、もうすぐ父親になるんだという駅員さんは少年を受け入れ、語り合うのです。

さて不在を気づかれる前に職場に戻ると、同僚がUFOを目撃! 入院患者が失踪、の連絡も入ります。まさか……と少年を探しに引き返すと、箱なしで倒れている少年の頬には火傷の跡が。そして目覚めて話す声は弱々しく、先ほどと違います。そして駅員さんの携帯には、あの声で不思議な通話が。こまっしゃくれの正体は、少年にとりついていた宇宙人だったのでした。えええー、マジか(^^;;;;)

宇宙人にもお墨付きもらった優しい星地球で、どの子も安心して育ってくれたらいいですね(^^)

<小ネタ>駅務室の火元責任者札、がっつり映ると思ったら。木村弥寿彦=プロデューサーでしたw


「プロジェクトランウェイ16」同窓会 ☆☆

久しぶりに見た双子、改めてウザいわ(^^;;;;)

プロジェクトランウェイ、最後は恒例の同窓会です。
まず決勝に残った5人ケンタロウ、ブランドン、マルガリータ、アヤナ、ケニアを並べての振り返り。ケンタロウの優勝について尋ねられたアヤナが「自分が勝つとばっかりw」としっかり本音出して、その上でケンタロウを讃えていて、気持ち良かったです。その他も、穏やかに褒め称え合うトップ5、いいですねえ。プラスサイズモデルの登用も今回の特徴で、各種体型のモデルたちも加わってまた振り返り(^^) ブランドンたらモデルにもててたんだ! そしてマリークレールでプラスサイズモデルの特集が組まれるニュースのサプライズも! いい時代の流れです。

そこに双子(ショーンとクレア、クレア足どうしたの?)とエイミー先生、バタニーとマイケルの中盤組が加わるやいなや揉めますよ。特に先生が、メジャーの件を責める責める。
双子対決については、残酷すぎたというマルガリータみたいな擁護派もいるものの、コンペな以上個々の実力を測らなくてはというケニアの意見に私も賛成です。しかもウルサイのに、自覚なかったのかいw 「言ってくれたら良かったのに」じゃないよー(まだ控え室のクザナイが何度も注意しただろ!と激おこw)
おまけに、ケンタロウとブランドンのブロマンス☆ビデオに「アドバイスしあってるのは一緒」ですとw 自分たちだけ非難される~と、いっそ清々しいほどの被害者ヅラですが、いや普通に考えて一緒じゃないですよねw 実力を認め合うブラザー同士、感想を求めることはあっても「これどう縫うの?」「貸して、やっとくから」なんてことしていたと思えないんですけど(^^;;;;;;) もちろんエイミーがいうように、ケンタロウとブランドンが静かに平和だったのもポイントで……。
この時点での座り方、ティムを真ん中に左に双子&ブラザーズ、右にその他。それって手慣れたスタッフの作戦なんでしょうね、ずっとウルサイ双子と右の人たちがやりあってる間、ブラザーズはほぼ黙ってて見やすいこと。さすがです!

そして16人全員揃ってからの、待ちに待った、クレア弁解タイム!
精神的にキツかったまともじゃいられない、と何度も繰り返すショーンとクレアですがそれはここにいるデザイナー達みんな同じで、でも不正騒ぎは一人だけ。精神状態なんかより、白か黒か。メジャー持ち出しと使用のYes/Noを、ただ問われているのに、うだうだと解説が止まりません。これはチャンスだ、謝っちゃえばいいとセンテルが助け船を出して、ファイナルアンサーが来るか?と固唾を飲んでも、結局引き出せたのは
「メジャーは持ち出した、でもホテルで測定はしていない」
ですよ。それぞれ別の質問に答えて誤解されただけ、作業場のトイレでなら私服を参考のために測ったとかなんとか、当日問い詰められての返答と違うんですけど?もう自暴自棄で適当に答えちゃったってこと?だったらそれも含めて、簡潔に謝罪して『どうかしてた、間違ってた』と……は、死んでも言わないんだw 納得できないみんなはザワザワ。
「物事は、なるようになる」「ほっとこう」
という双子の言葉が幕引きで、なんとも消化不良なままスルーってことになったのでした。うへあ。

ただ、日本でなら不正はしたが最後、認めて謝罪すればいいよってことにはあまりならないと思うので(^^;;;;) 気の迷いを謝罪で水に流して、仕切り直しのチャンスをくれようとするアメリカ、懐深いなと思います。
でもそんなクレアも個別インタビューの悪口コーナーでは、速攻で後ろのサマンサに謝罪! ビデオで動かぬ証拠がでたからですかねえ。突然の丁寧な謝罪に「ありがとう(棒読み)」と答えるサマンサw これを見てるとやっぱり、謝罪すりゃいいってもんでもなさそうですが、ここでこれ言えるならメジャーの件も言えよー。難しいですね。

最後にケンタロウのインタビューで「デザイナーを目指す人にアドバイス」ぐだぐだですw まとめると「人の何倍も頑張れ!」ですかねw 

これがティムとハイジが参加する最後のプロジェクトランウェイ。いい番組で締めくくれて良かったです(ふたり抜きで、番組は続くのでしょうか? でもそれってもうプロジェクトランウェイじゃなくない?) そしてなんとamazonで、ティムとハイジの番組が始まる??
続報が待たれます! 


「サバイバル・ウェディング」~最終回 ☆☆

ルブタン誕生秘話の、カルパッチョに昏倒。や、やめて~靴の痛みの辛さはわかるけど、食べ物を詰めないで~ おまけに時間が経ったら、いったいどんな異臭をorz (注 そんな踊り子の苦労を知って、クリスチャン・ルブタン創始者は女性の足に優しいハイヒールを生み出したという逸話なので、ルブタンのハイヒールにカルパッチョが入ってるわけではありませんw)

そんなわけで、崖っぷちライターさやかの婚活騒動。アドバイザーである社長が好きだったと最後に気がつく、なんてこともなく無事に御曹司と結ばれてよかったよかった。ホッとしました。

トントン拍子にデートを重ね、でも最終回手前でもまだ恋人同士という確信はないとは、キスもしてこないってわけか~。
「聞け!」と時短第一の編集長に言われても。確認してみて違ったらかなり辛いですからねえ……折しも、同僚ブルゾンちえみが玉砕w  しかし勇気をふるって柏木にくんに尋ねた返事は「もちろんだよ」でも「うん!」でもなく、とてつも本気の指輪つきプロポーズでした!

結婚して、インドで起業/永住についてきて欲しい!

うわー。
そりゃ話が違うわw サラリーマンの嫁になるつもりが、退職起業ってだけでもかなり心構えがいるのにそれもインド! 商社マンの転勤についていくのともレベルが段違い! 更に打撃は、都会のインドでなくど田舎で最高気温が45度ですって?? 何を売るんでしょう、クーラー??
インド計画をすすめるなか、好意があるからこそ気軽な交際には踏み切れなかった、と柏木くん。それが倉庫で作業中のさやかが『どこででも暮らしていける』と言うしインド滞在経験もあるしで、その後も益々この人なら大丈夫、と見込んだそうですけど。かいかぶられて不安になるさやかw そしてインドは非日常として好きだったので、住みたくはないw 分かります。
男が結婚を決心するタイミングが病気と転勤ってドラマ中でありましたけど。そこで別れる場合だってあるわけですよ。ドラマの海外暮らしが、なんかオシャレ☆だけでなく、やっとここまで語られるようになったのかと胸熱です。まあ私だってインドも、新婚でいきなり海外ってのも経験したわけじゃありませんけどね。

ご両親に紹介されても、不安は募るばかりのマリッジブルー。そこで登場の元婚約者和也~!って、ドキッとしましたが別に何も起きずに励ましあって終わり。ふう、お互い大人になったものです。
更には、酒一口でで倒れた編集長をさやかが自宅までお届け役に。ちょっとちょっと、実はさやかを見込んで引き抜いたそうで、自宅には秘めた恋心の証があったり?って、ここでも何もなく何も起きず。ただただ仕事熱心と分かるばかりですw ただし『もっと編集長と仕事がしたい……』と思ったりはして、インドに行けないと告げるきっかけにはなりましたけどね。

しかし実のところインド起業には、柏木くんだけがやる気で父柏木社長は大反対。創業者の苦労、経験、その全てでお前には無理だと分かると、パーティ会場で人目もはばからず否定してくるものだから、つい、一緒に行かれない云々は伏せたまま王子の味方をしてしまうさやか。さっきまで、彼が退職せず大手企業社員のままで結婚できたら〜と思ってたくせにw そして更に加わる応援演説は、マジシャン衣装の編集長w 例によってコムデギャルソン川久保玲の逸話などひきながら、大スポンサー柏木社長に向かって、若者の夢を潰すな!と一歩もひきません。
確かに、挑戦して失敗する自由も若者の特権ですよね。
(資本金はどうするのか、何の商売なのか、細かい話が何もないけどメインはほら婚活だからw)

ゴタゴタの末、インドには一人で行くと思い直す柏木くん。成功してから迎えに来る!と。でもさやかもまた思い直して、一緒なら世界中どこへでも行かれると固く抱き合う二人なのでした~。そうそう、どこでも住めば都。ダメだったらそれもまた、さやかが記事にできるから! エッセイ本出版も結婚もおめでとう、お幸せに!
実はイラストレータ439(ヨサク)だったバーテンさんも、振られたわけじゃなかったブルゾンちえみも、幸せそうでよかったです。
終盤は必要以上に揉めず、お気軽に最後まで楽しめました(^^)

「警視庁ゼロ係(3)」~最終回 ☆☆

紫色の靖子さんにマジ命の危険!うわー(><)

正直このシリーズに、細かいトリックだの見事な推理は求めていませんw そもそも加藤茶がレギュラーで、ゲスト仲本工事(前作は高木ブー)な時点で、メインターゲント5、60代w 気軽に楽しめたらいいかな、と。なのに今作、ちょっと面白かったんですよね。
作家毒殺の回では、若い妻(壇蜜)と愛人秘書と美人マネージャーが共謀! それだけで終わっても普通でしょうに、警戒していた作家(佐戸井けん太)は毒入りコーヒーは捨てていたんですよ。実際は別口の毒で死亡、女3人は犯行を認め損だった……のも皮肉でしたし、その3人と真犯人の決行日が重なった理由が同じだったのもまた皮肉でw 被害者が楽しみにしていた『作家生活40周年記念パーティー』を、動機はそれぞれ違えど兎に角、開かせたくなかった!
更には、作家と妻の年の差がありすぎる~の話題に、店長の加藤茶を巻き込む場面も好きですw よく言ったw 褒めすぎかなw

お馴染みの警視殿の無礼と寅三先輩との漫才。今作からは、無礼が一枚上手のワイロ先生(石坂浩二)が加わってトリオ漫才にw
ゼロ係それぞれもバージョンアップで、カレー好き桜庭は更に鼻が利き、ピンクIT太田は更に奇声でガラスが割れw 係長の通販と共にそれが捜査に役立つだなんて、随分きちんと楽しくなりましたよねー(逆に寅三未婚サゲは過剰でドン引きです。婚約者いたのに殉職したでしょう……)あ、靖子さんはイケメン好き毒舌で変わりませんが、寅三から「チビ」「見えなかった」と突っかかられることが増えましたw

そんなわけで靖子さん、『なんでも相談室』に子猫を連れてきたイケメン桐ヶ谷(姜暢雄)とデートの筈が、薬で眠らされての拉致監禁です。勤務先が葬儀社の桐ヶ谷、ウェディングドレス遺体連続遺棄の犯人像と合致するだけじゃなく、靖子が縛られてる部屋の片隅には子猫の剥製がorz 警察調べでも、米軍仕込みでエンバーミングの心得があると判明し、もう確実に犯人ですよ~!
捜査一課との協力で監禁場所近くまできた一同は、靖子のカーディガンをくんかくんかした桜庭に導かれて廃ビルに。ごきぶりに驚いた太田の奇声で鍵が緩み&係長が靖子にあげた通販ブザーが何故か作動して居場所が判明w もうこの一連のバカ場面大好きです!
助けられた靖子が『もっと早く来い』と悪態をつき、寅三に『ちっちゃいから見つけるの大変だった』と返されて、笑顔で気絶するところも(^^)  意識が戻り、渡されたカーディガンを喜んで着る靖子に、それは桜庭が嗅いだ…と伝えそうになる寅三を太田が制するところもw

しかし捜査はといえば、追い詰められた桐ヶ谷は『ずっと一緒に居たかったのに』と繰り返すばかり。違和感を覚えた警視どのが最近の、湖、森、貯水池に遺棄されてた保存遺体について尋ねると、答えかけた桐ヶ谷が射殺されてしまいます←金田一管理官の差し金ね。今回は、内部犯行を隠すためじゃなくw 警視殿が昔書いたゼロレポートやらの正しさを隠すため。
そんな状態なので、10年前のエンバーミング遺体は桐ヶ谷作でも、最近のはどうか……と再聞き込みをした警視どのが新事実を発見しても、犯人桐ヶ谷が絶対で動いてくれません。

花嫁姿の被害者3人。本人同士に接点はなくても、親の元勤務先が一緒、辞めた時期も一緒なんですよ!てか警察が分からずとも、本人たちは報道で互いにピンとこないものですかねえ。
発端は、とある女性の交通事故死。
搬送当時は意識があった女性、傷口からガラスが入り込んで致命傷になったそうで、すぐ治療しても助かったかは不明ですが、とにかくお偉いさん優先でしばらく放置されていたのは事実。その上、遺族が駆けつけて来たタイミングで『大金やるから、黙って退職しろ』と丸聞こえで相談しあうって、もうバカかと。その復讐で、当時の担当医と看護師の娘たちが殺されていたんですね。

そしてその女性とは、ワイロ先生のお孫さんだったのです!

挙式直前に亡くなった無念の表明にウェディングドレスを着せて(え?) 遺棄場所は孫娘が好きだったバレエ『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『恋は魔術師』にちなんで。って3作目だけ知名度違いすぎですw トリック考えるのも大変ですね。そしてもう一人、お偉いさん優先を指示した院長にも娘がいる(一人娘率100パーセント!)ので、その娘が危ない!と走るゼロ係。

それでもまだ『犯人は桐ヶ谷』な上は、ゼロ係本庁栄転を餌に黙らせようとするのですが。拉致監禁の恐怖を知る靖子さんは、犠牲者を増やさないで、と皆に頭を下げるのです(それに、本庁ではゲーム出来ないし桜庭は婦警弥生ちゃん(岸明日香)に会えなくなるし、係長の酒乱は本庁でバレたら免職レベル、とさすが説得が具体的w)そして管理官と掛け合う係長、一杯ひっかけて酒乱パワーで歯向かった! と思わせておいて。それがノンアルコール飲料だった日には。靖子さんも涙ぐもうというものですw

それにしてもワイロ先生、暴言は吐いても終始合理的、家族写真もくだらないと飾らず、復讐なんてしそうにないキャラと描かれていましたからねえ。大物ゲスト=ラスボスは定番とはいえ、驚きましたよ。
ずっと解剖所見は述べても犯人の推察は絶対にしなかったワイロ先生が、保存遺体についてだけ『同一犯だね』と断定した。そこは違和感を強調されていましたっけ。そして院長室に駆けつければ、バレエDVD「海賊」 よし海か、ヨットハーバーを探すぞ、となりながらも、手がかりが多すぎて作為を感じる警視どの。 そう、先生はわざと犯人のふりをして、真犯人である娘医師をかばっていたのでした……!これでちょっとホッ。
ワイロ先生いいキャラで、警視どのと絡むと楽しかったのにねえ。解剖結果を曲げての犯人隠匿じゃ、もう捜査協力は頼めないじゃないですか。残念すぎです。

そう、続編もあって欲しいですね。今作面白かったのは、どうやら脚本が「おっさんずラブ」「婚活刑事」の方に変わったからだった模様で、次もそのまま書いてもらえませんかね。イチゴ、スイカ、唐辛子と来て、第4シリーズで育てる赤い野菜は、こりゃトマトかラディッシュか、それともビーツ? 一課の手塚とおるは更にゼロ係寄りになるのか、鑑識メガネ二人はハモり続けるのか?
寅三先輩へのセクハラだけはいい加減抑えめに、他はフルスロットルで、続編お願いいたします!


「この世界の片隅に」最終回 ☆☆☆

みんなが、誰かを探している街になった広島……。

その広島の、それも二人が幼少期出会ったその場所で再会を果たす周平とすず(その話、まだお互いにしていなかったとかびっくりw)父母は死に、妹も被曝で体調を崩しているなか、広島で所帯を持とうかと提案する周平ですが『呉が自分が選んだ場所』と了承しないすず。そんな夫婦に懐いてくる、腹をすかせた孤児。それが娘の節子さんだったんですね。
焼け野原を息絶えるまで手をつないで歩いていた、そのお母さんも最期には右手が無かった。だからすずの欠けた方の手に「おかあちゃん」とすがりついてきた……そんなことがorz

しらみだらけの子を、突然家まで連れて帰っても誰も嫌な顔をせず。あのお義姉さんなど、物々交換に出せなかった亡き晴美ちゃんの服を出してくる。なんかもう泣けて仕方がありませんでした。
そして大事に育てられ、現代では人生を謳歌している節子さんはなんとプロ野球の大ファンw 沿道を会場を、カープファンが真っ赤に埋め尽くす光景には何事かと思いましたがw 『負けんなさんなよー!』と叫ぶカープファンが、同じように『負けんさんなー、広島!』と叫ぶすずさんに重なるに至って、なるほどこのための現代パートだったのかと。もうちょっと別のぶつ切りにならない方法はなかったのかなあとは思いつつも、とりあえず腑に落ちました。

(一人実家の海に戻り「生きるで!」と決意を口にする水原さんw さすがにもうすずを訪ねては来ませんでしたw)

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