ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「2020年8月前半のインパルス」

・インターネットサイン会、アーカイブ配信が~8/15 皆さん間に合いました??
・「パーフェクト太郎」期間限定公開! https://twofive-iiv.jp/novel/title/oni/
   本の出版も、美麗表紙作家も決定で(どろろキャラデザの人!)うきうきです
・出演情報チェックに、スマホアプリ「追っかけスタ」入れてみました(^^) それで早速「笑点」チェック! …………って、2012年放映分の再放送だそうです。当時見逃したので嬉しいですけど、笑点の園芸コーナー出演だと、落語家さんとの絡みなしにコントするだけかな。
・今週の「エンタの神様」が、再録ばかりだった最近に珍しく新ネタが多かったんですよ。ここにインパルス出てくれたら! 嬉しいのにな!

「いたくろむらせのオンとオフ」サイン会(8/8)
 元々は埼玉でイベントが行われる筈が、ちょうど開催予定ごろに『世界が変わってしまった』(by板倉)ためにこの時期のネット配信に。記者会見みたいに横並びの3人、下を向いて写真にサイン書きながらパーティション越しに交わす雑談……ゆるさがいいですね。
 縦縞緑の開襟シャツの板さんを、竹、線香といじるコメント(線香ナイスw) ファンには、中に安定の白シャツ着用もポイントですよね。 
 上尾水上公園に絡んで、背中に毒蜘蛛の入れ墨があると言い出した板さん、内ももにもサソリですってw 何のいきりw ←その後、NMB48の曲に毒蜘蛛がある、と遅めに言い出すさえぴぃに、ボケをつぶさないタイミングだと芸人2人絶賛!  パッと言われたらボケが潰れて場をさらわれて、芸人は面白くないわけですね。なるほどです(ところで上尾にはプールだけじゃなくスケート場もあるよ!冬もロケに来てね!)
 3人でNMB48ダンスを、というコメントに板さんは速攻お断り。 ダンス嫌いは養成所時代からで、秋元康ポジならとか言ってます。でもクレーンゲームの認識が変わったみたいにさ、やれば楽しいかもよ??
 さえぴぃのお祖母ちゃんもトシコツ呼び、の情報から何かとお祖母ちゃんと対決したがっていて、大阪から栗ご飯持って来てなんて無茶な話にもw 交通費は番組持ちで、いつかお祖母ちゃんもロケ出演しちゃいますかw 挑戦状に、余った写真にサイン入れてお祖母ちゃんに渡してもらう板さんなのでした。 
 厨二病、の厨が読めなかった黒沢さん「厨房のぼうじゃん!」ちゅうですww(ネット漬けじゃない点は好感度↑)
 そしてやたら多いのが「板さんのファンです、3人が好きになりました」という流出w 俺が通過点、とぼやく板さん、他2人がファン泥棒?? 後半、まだこんなにファンがいるかと自信になるとも言ってましたけど、その後も「さえぴぃファンだったのに、すっかり板倉ファンに」という人は現れずに文句止まらずでしたw その辺はファンの気質か年齢層か?? そうか千鳥同期でしたね。

 一瞬、単独ライブの話題に。さえぴぃが行きたいと言ってくれたわけですが、あの方が海の藻屑に だの 未明にお亡くなりに だのとボケ続ける板さんorz またもや「え?」と驚いちゃうさえぴぃw ウザがらみへの反撃は覚えても、相方死亡のボケには慣れない様です。でもね、単独……無理じゃないかな、とちゃんと返答していた理由は劇場の客席コンディションと収益の問題であって、確執などじゃありませんでしたよ。だったら、客席がパンパンになる頃には、と夢みていていいですか(><)
 さえぴぃ祖母のロケ参加とどっちが早いかな……w

「いたくろむらせのオンとオフ」#48
 埼玉一泊二日旅行の行き先を決めよう!
っていうのに、そもそも「免許持ってないヤツは」と同乗マナーに文句言い出す板さんw まずそこからw 次に騒ぐのは黒沢さんで、あれもこれも荷物を揃えた結果、小荷物のヤツに貢いでしまうとw 対する「パンツがあれば」大丈夫ってさえぴぃ、メイク道具や髪を巻くのはどうする、大荷物女に借りるのか??
 そして観光したいコツ族(板さん&さえぴぃ)とグルメ族(黒沢&すゑひろがりず)で割れるw あ、ムーミンパーク選択もまさかの板さん&さえぴぃ! 黒沢さんはもう行ったことあるからかー
「帰りの車を砂で汚したくない」w
自分の車に乗せてく前提って、実は優しいじゃないですか板さん。 旅館vsホテルも黒沢さんだけホテル、板さんとさえぴぃ相性良さ過ぎだぞ☆ ただ夜のお楽しみトークだけは恋愛もゴシップも興味ない板さん
「軍事トークないの?」
ってどの国のw お土産は、3人揃って定番を選択。え、でも埼玉旅行の定番土産って何?? 埼玉出身ですがマジ分からん、帰省しても東京バナナ買って帰りますよね(自分のためなら、浦和銘菓「白露宝」買うけど配りにくいのよ……)  

「いたくろむらせのオンとオフ」#49
 オープニングトークは子供時代の夏休み。
仲良しさえぴぃ一家は、家族旅行好きなんだよね(^^) 一方、ご近所家族と虫取りに行った思い出を語る板さん。そこの子供は普通に座って、板さんが奥さんの膝の上だったことが子供心に謎だったってw それ板さんが一番軽かったからでは。でも安全を考えたら、ダメ絶対、ですよねえ。

 さて企画は村瀬紗英PVを作ろう~(シングル曲おめでとう!)
監督をする板さんと黒沢さんにはあらかじめ企画は知らされていたそうですが、それだけ。なんと曲を聴いてないどころかタイトルすら知らされずw  板さんの勝手な想像では
「涙のチョコレートパフェ」か「恋の渦潮」www
いやどっちも違うよってだけの情報で、とりあえず仮で撮り始めた板さん。きらきら衣装チェンジ後、くつろぎスマホタイムのさえぴぃの足元には…………斧を持って横たわる三島!? ホラーか、と思わせて実はさえぴぃの方が侵入者だったサスペンス(仮)なのでした。 続いて小道具山ほど準備してきた黒沢さんは可愛い路線。ぬいぐるみに囲まれたり、ロゴが入ったり芝生を歩くスニーカーの足元アップ、等々を早回しで編集までしてあってザ・アイドル(^^)
そしてなんと正解は、両方の掛け合わせ!タイトルは意味不明の「イミフ」なんですもんね♪ やっと本物を聞く一同を、番組は『権利の問題で』無音で映してました(^^;;;;) で、テレ玉モバイルで見ていると本編のみですが、放送だとエンディングでこれ流れてるんだっけ?と8/12のサンテレビ放送を見てみたらNMB48「だってだってだって」でした(その前は東京初期衝動「再生ボタン」だったので、NMB48になっただけ近づいたのか?) でもどこかで聞いたことが……、あ、ドラマ「第1話」シーズン2(1話弊レビューこちら)のエンディングテーマで!

「私の家政夫ナギサさん」5、6 ☆☆☆

 5話のホームパーティ&妹と母の仲直り、は全体からすると時間を割きすぎな気がしましたが、メイ(多部未華子)がよりナギサさん(大森南朋)を身近に感じ、ここまで家の事情を知っている人のことをこちらは何も知らない……と感じるには十分だったかと。そして、それって恋……?と視聴者も抱く疑問を、とりあえずはバッサリ否定しましたが。さて。

 ナギサさんのことを知りたい!と熱望するメイ。ですよね、と渡されたのは履歴書w
ここまではビジネスライクな対応で正解です。でもその履歴書で、元の仕事が自分と同じ製薬MRと知り益々興味がつのったメイは、尾行はする、体調不良の演技で自宅にまであがりこむorz

 そんなナギサさんとメイの関係が、気になって仕方が無い田所(瀬戸康史)くん。高橋メアリージュンとデート中にもメイの話しかしない様子に、はいはい、好きなのね、で終了なんですけども。
「これ、恋じゃないでしょうか?」
と、本人のメイに尋ねる部下くん(眞栄田郷敦)の方はw メイが医者と付き合うと思うと嫌で、メイを知りたくて仕方ないんですと言われて
「違うでしょ!」
と、上司として速攻切り捨てるメイ。同行時間が長いだけ、情報不均衡をただしたいだけ、と説き伏せつつも、ナギサさんを追う自分にちゃんと思い当たっていて、まるで自分に言い聞かせているかの様ですよ。

 さて、急にこられてもきちーんとしているナギサさん自宅に、ご母堂の遺影。そして、花柄の可愛い手帳……を手にするとひったくられて不穏な空気に。さすがに反省し、詮索を控えるようになったメイの中ではこれ無かったことになっている様ですが、ナギサさんは忘れないよね。空腹過ぎて倒れ、他人様の家で食べさせろとねだるほど自己管理が出来ない女、いや子供、は守らねば。 
 なのに、仕事が山場で残業が増えると共に、食事確認LINEだの、日付回って帰ったらまだ居て「まず食べて寝て」と口論だの。家政夫の一線を踏み越えたナギサのケアに嫌悪をあらわにするメイですが。いやいやー、最初に甘えて時間外ご自宅訪問までかましたのは自分なんだよ、メイ!
MR時代、オーバーワークで潰れた部下とメイを重ねてしまうのもナギサさん側からは仕方ないことでしょう。

 挙げ句、翌日の忘れ物を届けさせるとか……どれだけ都合良く使ってますかorz
そして目撃してしまう、いつになく動揺するナギサさんを。

 当初想像した以上に、ナギサさんとメイにフラグたってて当惑w 頑張れ田所くん。今は『メイの相手はナギサさんみたいな人が』とか言ってる母上も、いざ本当につきあい始めたらなんていうのか文句いうのでは。

「竜の道」2 ☆☆

 現代になっても折りたたみ携帯w

 ちゃんと官僚になった竜二(高橋一生)と、ちゃんと社長業こなして罠も仕掛けている竜一(玉木宏) 賢いはずで物語が進むのに、なんで初めてのピンチが立ち聞きなのか。それも、工事中の街角?? 急な呼び出し先がそこ? 聞いちゃった、もとい聞かされたトッキービーンズ砂川さん(今野浩喜)もいい迷惑です。挙げ句、霧原社長(遠藤憲一)に近づいたところで拉致られ殴られるわ脅されるわ。それでも、竜一さんに惚れた!役に立ちたい!!竜一竜二の生き方が格好いい(なにげに本名で呼ぶのもヤバいw)と、2人の味方を主張する砂川……。竜二の会社に入るんですね。えええ、殺そうかとも思ってた落としどころが、それ?? どこを信用出来ると??
それとも、そんなに寂しかったのかな竜二orz

 それ以外は、霧原の息子(細田善彦)を使って順調に不正を明るみに。それで地方に飛ばされた社員もいれば、息子だって後継者から外されるわけですが2人が知ったこっちゃない様で。代わりに婿をとれと見合い攻勢がかかる娘(松本まりか)に近づく竜二。入り婿次期社長の立場から切り崩すのか……って、国交省官僚の肩書きは資格十分でも、さすがに身元がバレルのでは? 恨んで刺してきた双子の片割れですよ?
 また、上京してきた妹(松本穂香)と竜一の接近遭遇。
「一番信用している人」
などと竜一を紹介する竜二。名乗れない竜二をせめて近しく表現したにしろ、それ恋愛相手にお勧めしちゃってる……。

 と、騒ぎながら楽しくみています。
今回一番盛り上がったのは、妻(斉藤由貴)のショールを嗅ぐ霧原w 政略結婚だったとはばからず、冷え切った家庭を子供達に正面からバカにされているのに、なんだ妻のこと好きなんじゃんorz 金なら自由に使え~とかばかり言わずに、そこは素直になればいいのに(><)

「親バカ青春白書」1 ☆☆☆

 ガッキーが遺影で出演、だけじゃないw ずるいw
そして性犯罪は、今回未遂でオッケーじゃなくちゃんと逮捕立件しないと。常習犯でしょアレ。

 愛娘さくら(永野芽郁)が心配のあまり、大学に自分も入学してしまう父太郎(ムロツヨシ)

 もうその一行が全てのシチェーションコメディですw
親バカドラマは数あれど、一緒に入学はさすがに新鮮ですよね。 学力は、父小比賀太郎ことガタローが東大出身で十分。生活も、小説家なので締め切りさえ守れば問題ない…………のかな。映像化もされたシリーズがあるとはいえ、名乗っても誰も知らない程度の作家で、入学金&授業料を2人分ってキツくない? なのに聴講生で節約するつもりも、取材で経費にするつもりもなく(担当編集者に入学は内緒w)単に、心底、娘と居たいだけなのでしたorz

 パッと見、教授w もしくは保護者でしょ。
なのに「新入生だよ☆」と常にポジティヴなガタローw また、嫌がりもせず一緒にいるさくらちゃん。仲良くなった寛子(今田美桜)ちゃんなんて、入学式に来ただけの父(佐藤二郎)にも邪険なのに。でもそれが普通といえば普通。サークルも絶対同じところに入る!な親子の方がおかしいんだってー。
 それでも同級生の畠山くん(中川大志)にときめいたさくらちゃん。何かと誘われ、これはいけるのかーと思ったら、なんと彼の狙いは……父ガタローw 負けるなさくらちゃん!

 そんな学園生活で十分面白かったんですけどね。頼れる父!演出で、さくらを危機に陥れたのはやりすぎだったかと。
『普通じゃない?』と、やっと気づいたさくらの初めての門限(19:00!)破りは、薬物を盛るコンパ行きでしたよ。性犯罪を、バチがあたった様に描写してはダメでしょ、するヤツだけが悪いのに。
GPS追尾で駆けつけたものの、真正面から喧嘩を売っても勝てないガタローと畠山くんは、落語好きを活かして『喧嘩長屋』ばりに騒ぎを演出。殺傷沙汰、となればコンパ主催もレイプを中断して顔を出す……てさ。そこでさくら達だけ助けて終わりにせず、ちゃんと警察沙汰にして欲しかったですよ。ぷんぷん。

 さておき、人数あわせの筈の落研でも、得意の話芸で救世主扱いのガタローさん。二度目の学生生活はずいぶん楽しいものになりそうです。
 こんなんで、最終回までに、親離れ子離れが出来るんでしょうか。「お父さんなんて、嫌い!」の回が絶対あるでしょw で、なんだかんだ泣きながらの「ごめんなさい」と仲直りがあるよねw さくらちゃんは恋できる?
 折に触れ回想する、亡き母ガッキーとのデートも胸キュンで(自分はさくらのそんな青春を潰そうとしているのにね)、お父さん層が楽しく見られるドラマなのかも。うちの旦那大喜びです。

 実年齢二十歳の今田美桜ですが、同時期「半沢直樹」では証券会社OLなので新入生には老けて見えちゃう〜。中川大志と、YouTuber戸塚純貴は尚更ですw 

「妖怪シェアハウス」1 ☆☆☆

 あら楽しい。そして小柴風花がこんな役にもはまってるw

 貢いだ男健太郎に捨てられて、借金取りから逃げ回るヒロイン澪(小柴風花)
金なし職無し宿もなしorz 神社の境内で行き倒れていたところを拾われて、古民家シェアハウスで目覚めます。何故か熱心に復讐をすすめる伊和さんにその気になった澪でしたが、ここの皆さんて……ちょっと変?

 変どころか妖怪でしたw
かの有名な四谷怪談のお岩さん:伊和(松本まりか)は今も二股はトラウマで絶許w マッチョ兄さんは酒呑童子:酒井(毎熊克哉)で、法律と金に詳しいオヤジはぬらりひょん:沼田(大倉孝二)、そして童にはほ見えない座敷童子:和良部(池谷のぶえ)は……寮母で、精霊、ね(^^;;;;)
 とりあえず伊和の誘惑についてきた健太郎(征木玲弥)をたーっぷり怖い目に遭わせ、返金も請求し、復縁案も蹴り飛ばして(物理w)別れた、澪。怪しい雑誌社に、妖怪担当で再就職できそうです。貢がない新生活の幕開け。 本当は人間は住めない妖怪シェアハウスですが、引っ越し代が貯まるまでは置いてもらいましょう。

 二股を責められた健太郎が澪に言い放つ
「ウザいんだよ!」
が自分にも心当たって、尽くしすぎた自分が重かったのかと何百年越しに傷つく伊和さん(^^;;;;;) いやいや出世のために妻に毒を盛った伊右衛門は、確実にクズだからさ。あなたのせいじゃないよ……。
同じように澪だって、悪いのはだまし続けた健太郎の方。それでも、自分だけが我慢すればいい、黙っていいなりで好かれよう、と流されて生きていたのは良くなかったよね。
さて、新生活で強くなってシェアハウスを出て行けるのか?? 新しい恋はあるのか?編集長(大東俊介)か、神主さん(味方良介)かな

 夏らしい楽しいドラマになりそうです☆

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