ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「グッド・ドクター」4、5 ☆

ネグレクトと過干渉。極端な家族が続きました。

公園で倒れていた幼女。目覚めても名乗らず、警察経由で現れた養母への反応がおかしいと気づいた湊が、幼女をかばうあまりに養母に暴力をふるったと責められるのですが……。
それが虚言とわかるのは良しとして。ネグレクト発覚が日記からとはねえ。しかもそのノート、当の養母が病院に持ってきたんですよ。パラパラとでも見なかったんだ? 虐めてる自覚があれば、バレたらまずいことを書いてやしないか、気になるものじゃありませんかね。
再婚して半年、優しい新しいお母さんが、だんだんと怖くなる過程が的確に綴られています。それを湊がみつけ、高田先生もみつけ、ついに主張先から駆けつけた父親が読む場面では『わたしだけが我慢すれば、お父さんは幸せ』と可愛い声の音読入りで泣かせにきますけどねえ。読むなり激昂、事実確認もせず養母を追い出す様子をみると、万が一にも日記の方が嘘だったらと心配になっちゃいましたよ。そこを、確実に悪いのは養母だよ思わせるための暴力虚偽申告なのでしょうが。
『新しいお母さんは優しくて、お菓子を焼いてくれました』
的ないい子日記を斜め読みすると『たすけて』になるみたいな、自閉症だと気づきやすいトリックはどうでしょう。でも今回の子にさせるには幼すぎか(^^;;;;)

5話では、天才ボーイソプラノ歌手が喉に炎症&先天的な問題が。
これが腕や足なら、折れてても歌えと言いかねないスパルタ親いるでしょうけれど。声を生むのは喉なのに、コンサートの日程優先で健康は知らんって、本末転倒ですよね(声変わりしたら終わりだから、今だけ稼ぎたい……というわけでもなさそうなのに) ずっとつけているイヤホンが無音、と湊が気づいたことから、もう音楽は嫌いだと少年が吐露し、ショックを受ける父親。うわー、シンプルに馬鹿だったんだお父さん。罵倒され続け、喉が膿んで熱が出ても歌え歌えでどう楽しめと。
そのタイミングで、院内学級で合唱発表会。
ソロパートの子が容体急変。無菌室から出られない彼のためにと、ぞろぞろ子供達が楽譜持って入り、マスクはずして歌うってとっても怖い状況ですがw もちろん「いい話」なのでそのせいで感染したりしません! さらにもちろん、天才少年も参加。自分の歌がこんなにも人を笑顔にするのかと、音楽への情熱を取り戻すのでした。

医療より家族問題にスポットがあたりすぎで、飽きてきました……。
湊に画像診断科ってのも適材適所でいいと思うのにな。勧める高山先生も、理由が『自閉症の弟にこんな不幸な事故が』だし、指導医も湊本人の希望優先。子供との接触をゼロにせず、子供のためだよ~と上手く説得する方向になぜいかないのか。一人二人を担当するより、もっと多くの子を救えるでしょうにね。

そして、天才少年絡みで湊もニュースに顔が出て。金をたかりに父親がやってきました。そういう盛り上がりは求めてなかったわー(^^;;;;)

「2018年8月のインパルス」

「にけつ」(8/7)
500回放送記念~そしてこの前みたいに話題だけ出るのでなくて、ゲスト出演でした(^^)
出るなり『服が暗い』といじられる板さん。サロペットの半ズボンはけって、それ鈴木奈々や勝俣さん並みのテンションじゃないとダメなやつ! 志茂田景樹レベルの『そういう人』になれば髪がピンクだろうと気にしないって言われてもw
そしてケンコバが語った、板さんが警備員に取り押さえられた下りに『許可とってますから』と反論w まあ見る方も、盛っただけとは察していても、そこはきっちり。そして秋山の日焼けと、スナイパー目撃にびびるボイラー点検マンで板さん流のお笑いに。流派が違うんだよね。なのに最近は呼ばれても台本に『板倉(暴言)』と既に書かれている辛さを吐露(^^::::)
これからのビジョン、と聞かれたのをきっかけにガタガタと震えだして
「僕はどこで間違えたんだろう……」
と即興コントw 
MSC入って、コンビ組んで、はねるが始まってw 何も間違ってないよねえ、そして事故の一報に頭を抱えて
「僕に何ができただろう」
いやもう笑うしかないけど! そして朝起きて、暗い服を着たのが間違いだったそうですよーw それまず買い物から変えないと!そうそう、この先のインパルスこと聞かれて「あいつ次第ですよ」って、今つっつんどうしてるんでしょうねえ……。

「大阪ゲーム荘2018」(8/10)
一人暮らしの下宿を模したスタジオに、後から登場の板さん。え、アロハ!てか幾何学模様じゃない絵の入った服!黒を基調とはいえ

珍しくポップな服ですよん 他に井上川島竹若。
「プロ野球ファミスタエボリューション」で始まり、キャラと同じ動作でJOY-CONを振る、任天堂スイッチならではの遊び方で疲れるおじさんたちw 後半はコントローラ操作になりましたw
続くは「ドラゴンクエストx」一人初心者の板さんが死にまくり、復活させてもらうため
「蟻地獄は笠地蔵をパクりました」
「月の炎はぐりとぐらをパクりました」
等々と復唱させられる板さんw ヒドすw そしてドラゴンのとどめは板さんにさせてくれる筈が、結局他の経験者が仕留めてしまうんですよね。この難しさで『今からでも参加できます』と言われてもw
「バイオハザード RE:2」では仕返しに、先の展開をバラす板さんw 声優のかわいこちゃんも加わって、ゾンビだらけのあの警察署内をきゃーきゃー探索です。怖w 来年1月に発売なんですね!懐かしくて、ちょっとやってみたいぞ。
最後は恒例のレトロゲーム。
「スーパーフォーメーションサッカー」でW杯コロンビア戦を再現せよ!が全く上手くいかずw 2-1で勝つどころじゃありませんよ。アプリ系は物語シリーズの連鎖ゲーム←これは他人のプレイを見るもんじゃないですねえ。イントロクイズは川島勝ちまくり。
え、VRゲーム体験スペースが秋に梅田にできるの?それは楽しそう(^^)


「くりぃむナンチャラ」(8/17) <ミニスカート陸上> 
もうタイトルだけでも呆れ返る、おばか企画。 赤いチェックのスカートひらりひらり揺れて、パンツを見せずに運動ができるのか?? でも着てるのは男なんですよ。明らかに板さんが一番似合ってますけどね! 他はオードリー春日、上田w それにジャニーズでSASUKE常連の塚っちゃん、運動神経はいいでしょうけどねーw
まずはフライングディスクキャッチ。一番手板さん、見えたーw 振り返って走り出したところでチラリw もっと可愛いパンツに…(違) 投距離を短くした2回目でクリアしましたが、逆にチラリしないと達成感ないという落とし穴!
フラフープ30M走 これは走りにくいw パンツ見せまいと必死なあまり止まりがちな板さんw 芝と言い張りつつもパンチラw 大柄春日は、輪が窮屈で不利です。理論派上田はカメラ側の足を上げず、白はシャツと言い張りますが失格w ラスト塚っちゃんはそっと飛びで……全員失格!
しまった案外面白い、さすが7回続いた企画ですw

「くりぃむナンチャラ」(8/24) <ミニスカート陸上> 後半戦
ミニスカリンボーダンス 120cm110cmをクリアした板倉上田、105cmでの戦いは意外な柔軟性と体幹の強さをみせた板さんが、パンチラせず崩れ落ちずに優勝~! 
ついに居場所を見つけたのか板さん、さあ次クールからこのオファーで忙しくなるのか って、ならんわーorz
新体操 リボンの演技でターンとスパイラル3秒静止してジャンプ、最後はボールを高く投げてキャッチ&ポーズ。と、ちゃんと新体操の先生をお呼びしての無茶な見本演技あり! ターンをゆっくり、足はチェックカメラの反対側を上げるなど、それぞれに工夫をこらして演技して、なんと採点までしてくれちゃうんですよ。ステップで0.1プラス、でもリボン絡まりや場外減点で総合するとマイナスな演技点w ラストの上田はアピールの笑顔が芸人らしくばっちり☆で、場外に転がったボールを拾った帰りも余裕のステップで加点! この笑顔と表現力は、全国の新体操キッズに見習ってほしいものなそうで、優勝は上田に決定でした~ いや、パンチラ失格や、他競技での優劣は! そして板さんの演技全カットって、上田の面白さに負けたのね。厳しい~。

「東京らふストーリー」(8/17)
身近にいる衝撃キャラを芸人が完全再現! 
と唄うわりに「キャラパレード」的なショー番組でなく、メインはその再現ビデオ風コントを観てのスタジオトーク。半端だなあ……あ、ROUGHなのね(^^;;;)
板さんの出番は『噂好きの3人組』の一人。営業部の誰々が契約失敗、誰が見合い……というありがちな社内の噂から段々と、部長役ダイアン津田の生情報アドリブ合戦にw 某番組で滑りすぎて大阪帰りたい、実は愛想ない、自宅が最寄り駅から20分等々の中で『靴、喰うらしい』と板さん独特すぎ(^^;;;;)

「東京らふストーリー」(8/24)

今回のゲストはスピルバーグの映画で話題のガンダムに乗るウィンくん。ほんとザキヤマとフットボールアワーズのトークだけで面白いので芸人のビデオ付け足しなんですが。前回に比べコント度アップw

『ハンズフリー』がまぎらわしい、のコントで板さんは、相席スタートけいちゃんと痴話喧嘩してるかと思ったら、二人ともハンズフリーで別の人と電話中だったよんという役でした。


映画「キルトに綴る愛」☆☆

プロポーズに戸惑う若い娘が実家に戻り、おばさま達の愛の遍歴語りを聞くことで結婚への認識を新たにしていく……のですが。

その、実家に集まってキルト縫ってる人達がみんな、旦那が浮気しただの未婚で出産母子家庭だの、出来ちゃった結婚で不満だらけで別れちゃっただの、およそ穏やかではない結婚生活ばかり。当時は避妊て考え、なかったのね。それでこのキルトは結婚祝いよーとか言われても、素直に喜びにくいじゃないですか。そのせいなのかは知りませんが、
「婚約者がいるの」
と言っておきながらも、地元のイケメンと寝てしまうヒロイン。あーあ、もう。

必死で書いてる論文も、タイプ打ちでコピーがないとか信じられない(><)なのに風で屋外に散らばり放題になっちゃった時には、もうこれで書くのを辞めてしまうんじゃないかと思いましたよー。

そして、おばさまの1人に聞いた様に、大きな鳥に導かれて行く先には
『神様が決めた結婚相手が……』
まあこういう決心の仕方もあっていいのかも。少なくとも、バラ色の結婚生活だけを思い描いていたよりは、もしもの時の心構えが出来ていますよね。

ところで、キルト=パッチワークです。

いくつものモチーフ(今回は、「愛」をテーマにそれぞれがデザインして持ち寄り)を色やバランスを考えてつなげ、縁取りなどを加えて最終的にはベッドカバー大に仕上がります。開拓時代は丸太の家のすきま風ふさぎに使っていたとか。
壁に掛ける装飾品のイメージが大きいのですが……。
映画の最後、早朝に鳥を追いかける場面でヒロインが仕上がったキルトにくるまっていて暖かそうでした。そういえば先日読んでいた推理小説でも、警察に保護された犯罪被害者を、ボランティアが寄付したキルトでくるんであげていたのを思い出しました。手仕事は暖かい愛の象徴でもあるのでしょう。

「探偵が早すぎる」~6 ☆☆

水野美紀と広瀬アリス、似てるw

案外楽しく見続けています。基本、事件が起きる前に探偵千曲川(滝藤賢一)が全部潰しちゃうわけで盛り上がらなさもある中、一華(広瀬アリス)ののびのびコメディエンヌっぷりが楽しみに。むしろ謎解きタイムは、おまけかな(^^;;;)  敵、というか本来は一華の実家、ダイダラ一族があまりに莫迦なのも癖になってきましたw

今までで一番イケそうだったのが3話でしょうか。図書館が工事中なことを利用、準備も工事施工側がほぼ済ませてくれて事故で済みそうです!でもそれ、雇った教授(相島一之)の案ですもんね。更にはいかにも女子大生な双子コーデ(諸事情で三つ子にはならないw)のおかげで別人狙ってしまいましたし。
4話、ダイダラ家きっての天才坊や(前田公輝)の電撃トリックは不自然&巻き込み可すぎて、千曲川の邪魔と解説タイムすら安全な気がしませんでしたよ!
5話の壬流古(桐山漣)案は子供が刺客。そりゃ接近はできるでしょ。でも最初にみせたおもちゃからすり替えたナイフで、浴衣の一華のどこ刺しますか。ちゃんと刺したとて、帯だ補正タオルだで死にそうにないわー。挙句
「カエサルのものはカエサルに!」
で、やり返されてこいつも瀕死の重傷w
6話にして雇われたのがくノ一刺客と、1話から一華に惚れられて、罵られ殴られと正直ろくな目に遭っていない城之内くん(佐藤寛太)でした(^^;;;)

ダイダラ家2勢力に同時に命を狙われた千曲川。状況を利用して自ら誘拐を演出←ダイダラ家朱鳥(片平なぎさ)には亜謄蛇(神保悟志)が拐ったと思わせて、探偵映画のアクションも撮れちゃう無駄のなさですよ。で、金を積まれた城之内くんにわざと一華のボディーガードを頼むわけですが。命を狙われている……と説明されて、驚きもせずw 
『だからいつも変なオヤジが尾行を』
『数々の奇行もそのせいか』
と、思い当たったりしないのも、既に自分が殺す側として依頼されてたからかと思うと複雑ですわ……。しかも、一華が5兆円を相続すると橋田さんが説明してるんですよ。じゃあ殺さずとも、一華と結婚しちゃえばいいじゃ~ん的な発想の転換は……できない程度には真面目だったんですねえ。

しかし、彼がダイダラ側だったとすると。一華はバスに乗らないと連絡できたはずで、そのまま無駄に襲わせた意味わかりませんが。橋田さんとの入れ替わりや、探偵に指示されるまま嫌そうに言う決め台詞も楽しかったので、まあいいです(^^;;;) そして眠らせた一華を屋上から落とす……寸前で止める千曲川。でもどうせなやらやっぱり、睡眠薬混入の前に止めて欲しかったですよね。事情を明らかにする千曲川は得意げですが、心底悪役でもない大学生に、もう日常には戻れないと宣告するのは酷でしたよ。そして死のうとする城之内くんを、空腹すぎた千曲川は止めきれず……。

日常的に殺しあってるダイダラ家(一華の父も朱鳥に殺されている模様)ですら、死なせはしない流儀の千曲川だからギャグ漫画感覚で笑ってみていられたのに。ここからシリアス展開になっちゃうのか、それともこれも含めて千曲川の策があるのか?? 転換点かな~と思ったので感想書いてみました.。
莫迦ドラマ愛好家としては、また笑えるオチがついてほしいです(^^;;;)

「透明なゆりかご」3、4 ☆☆☆☆

我が子を抱けぬまま逝った夫と、出産直後の急変から戻らなかった妻。避けられなかった悲しい死と、遺された配偶者と嬰児と。

3話では、不機嫌な妊婦安部(田畑智子)がアオイの何気ない励ましの言葉や、ささいなミスを責めて立てます。萎縮して益々ミスを連発するアオイ(検尿のコップ落とすとか嫌だー)
看護学校の研修で産院を離れ、老人病棟では誰も怒鳴らないとホッとしているとそこに、安部さんの姿が。旦那さんは、盲腸手術後から意識が戻らないまま入院中だったのです。

以来、邪険にされても食らいついていく様になるアオイ(^^;;;)

危篤のご主人に子供を合わせたい、と早すぎる分娩を望む安部さんを説得する由比先生。正常出産までなんとか永らえた旦那さんと赤ちゃんが対面を果たす時、瀕死のはずの旦那さんの目から一筋の涙が溢れるのでした。

4話では、サータアンダギー差入れ妊婦の真知子(マイコ)が出産。ずーっとラブラブしていた旦那(葉山奨之)も立ち会いで無事な出産を喜んで、いたって普通の分娩だったのに。出血は止まらず、意識は低下。いち早く搬送を手配し大学病院に送られ手術になるも……帰らぬ人に。出産ってそういうことがままあるんでしょうね。
夫の大暴れと母体死亡の影響で閑古鳥がなく由比クリニック。訴えると言われても、誰も悪くない。母体死亡は医師だって看護師だって悔しくて、二度と起こさない様にカンファレンスが行われ、由比クリニックでも対応マニュアルが作られるわけですが……だからって奥さんの死は諦めきれるものじゃありませんよね。
外で旦那さんに遭遇するアオイ。美月と命名された赤ちゃんを、一人で育て疲れ果てている旦那さんは、もう訴訟する気力もないそうです。帰宅後、美月ちゃんの泣く声に自殺を思いとどまる……のではなく。ミルクあげてから死のう、となる思考は傍目からは愉快でしたがw ミルクを作ろうとすれば湯沸かしに『冷水で冷ましてね』 布団に一緒に転がれば『添い寝は危険!』 その他家中に『無理しないでね』『泣いていいんだよ』と、亡き妻が残した大量のメッセージが、あまりにタイムリーに目に入る様子はもう半分旦那さんの夢なんじゃないかと思ったり。それとも奥さんは、実家にも頼れずに子育てするだろう未来の自分のためにあらかじめメモを張り巡らせていたんでしょうか。役にたちましたよ、それ。二人で育てているんですね……(涙)

どちらも涙なしには見られないエピソードでした。

そしてアオイの行動が、いいさじ加減に妙。不機嫌な安部さんがいくら怖くたって、萎縮もしすぎなら隠れ方もやりすぎでしょ。なぜ怒るのか、知りたいとは周囲に漏らしますが、いざ旦那さんの事情を知ったら知ったで、距離近すぎですよ(^^;;;;) そして、脳死の夫にも赤ん坊の声は聞こえるのかと問われると、戸惑いながらも

『聞こえません』

と教科書通りのお返事。そ、そこは『きっと聞こえますよ』と言ってあげるところでしょーと視聴者動揺しますが。あまりの嘘のなさに安部さんは苦笑して許してくれるのでした。

真知子さんの夫にも、悪気なくとんでもないものを手渡します。
出産直前、はしゃぎながら産院の壁を塗った日の旦那さんの注意書き&真知子さんのメモ。捨てずにとっておいた気持ちは素敵ですが、乳飲み子を抱えて、妻の死から立ち直ってない人に今見せるもんじゃないと、居合わせたアオイ母(酒井若菜)が顔をしかめますが、アオイは平然とメモを褒めるばかり。そこで泣いて同情するより、結果として旦那さんを救ったかもしれませんが……。

世間的には、大出血にショックを受けて辞めると言い出す看護婦さんや、『自分の子を産むのが怖い』とごちる沙也子先輩(水川あさみ)の方が共感力が高いと評されるのでは。器用に生きられず、世界は謎に満ちているアオイは今日も、瓶に入ったご遺体や、生まれてくる赤ん坊を前に
『命ってなんだろう』
と問いかけ続けるのでした。


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