ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「2018年10月のインパルス」

☆10/13ガセの結婚報道! お相手がももちこと嗣永桃子とは豪勢でしたよね! どうせサッカー板倉選手 と混同だろうと思ったら、それもない純粋なガセで呆れましたw

☆10/23沈黙してたつっつんのツイッターにメッセージが! ニュースサイトも「住みます芸人」からの復帰報道。インパルス復活の公式発表も!(いつの間にかYouTuberになってた梶原のチャンネルも見ました。外見変わらずw)二人そろっての仕事はいつになるんでしょう。

☆TicTocに挑戦板さん! 照れて何も出来てなくて、もう(^^;;;)
☆なんと『デュシャン大喜利』w 東京国立博物館『マルセル・デュシャンと日本美術展』の企画で、メンバーは板さんと麒麟川島こいでジャル後藤。アプリです。「33TAB(みみたぶ)」ダウンロードよ! デュシャンってあの小便器に「泉」とタイトルつけて美術展に出した人ですよね(^^;;;)
とりあえずここで7分関連音声を試聴出来ます。板さんの感想暗いw 

「アメトーーク」(10/5)
<ありがとう品川!嫌われ者に救われた芸人たち>

5年待たされた、と語る企画者出川でしたが納得。『実は品川さんこんなにいい人』って本人も見てる方も居心地悪し。ゲストバカリズムが言うように、褒めれば褒めるほど品川の悪役キャラが死んでいくのかもw もちろん舎弟板さんが出演してるから見たわけですが、鉄板の『仲のいい芸人に品川さんをあげると仕事が減る』説以外、特に書くことないかも……
お台場でインタビューうけた修学旅行生が『品川……誰?』だったのは一同ショックでしょうね(^^;;;)

「胸いっぱいサミット」(10/6)
関西ローカル土曜昼のバラエティに『辛口コメンテータ』として初登場です。でも乙武さんや関西タレントと並ぶとインパクト激薄orz

薄茶のジャケットに、シャツはドットで可愛げ板さん、ニュースに物申すタイプじゃないでしょ。相撲問題を振られても『特に…」では、MCりんごも『じゃいいです』としかw ひねり出したコメントが『芝田山親方が電力会社の人みたい!』って、膨らまないorz
ゾゾタウン社長の月旅行にも『送料上がった』でやはり膨らまず、デヴィ夫人の新商売よいしょした遙洋子に場をさらわれました(^^;;;) 浮気ネタでいじられ続けの乙武さんの方が、よほど芸人みたいでしたよー。
e-sportsで関西にいることも増え、こういう出演増えるのかも。頑張ってー!

「さんまのお笑い向上委員会」(10/6)
やさぐれキャラもすっかり板についたこの番組。満を持して、メインでの登場です!なのにやさぐれすぎて、ひな壇が盛り上がってる間に裏に戻っちゃったりする板さん。『ほら俺なんていなくても』ですってよw
これがあと2週続くんですね~。頑張れ~!
(しかしさんまさん、剛力彩芽交際の叩き方も器小さかったけども。次に新木優愛狙って、自分の番組にキャスティングしてるってドン引き)

「さんまのお笑い向上委員会」(10/12)
引き続きやさぐれ板さん、ノンスタ石田にクレーム。あまりに完璧な対応が「相方不祥事界のハードルを上げた」w 同じレベルの謝罪と対応を期待されるも出来ず、その後も石田は白を着続け明るく活動を続けるのに俺はダークサイドに……と、こっちにこいと石田を誘いますw 
石田の白はユニフォームだから~板さんもポップな柄で半ズボン履きますか、無理してる感じになるだろうけどw しかし、実は事後なにくれと石田に相談してんですねえ。その後、柴田や永野からは『こっちの方が絶体絶命』とクレーム、そして現在清掃業のマシンガンズ滝沢に清掃業バイトを勧められ「やだよ」w 
ホスト芸人がつけてくれた板さんの源氏名は「夜神漣』、黒づくめ陰気に厨二で似合うじゃんと思ってたら、その後誰につけても神しばりでしたよ~ そして来週はついに板さんが脱ぐ!

「くりぃむナンチャラ」(10/12)

<あたかもプロレス事件簿食いつかせ王>プロレス知らない女子一同に、嘘エピソードで食いつかせられるのか、という意味不明な企画です。ホワイトボードに並ぶお題から一つ選んで開始。
有田の『日本一静かな引退試合』は、レスラーもサッカー出身設定、試合日はあのW杯ポーランド戦w 少しでも聞いたことある話題に寄せて、微妙に事実を折り混ぜながらの泣かせる話、流石です。
続く板さんのお題は『レフェリーがいなくなった15分』
妻の出産でレフェリーが帰っちゃった嘘逸話に古舘伊知郎を絡め、レフェリーが床を叩いてカウントするあのポーズは、その日に生まれたとキレイめにまとめてみるのですが。へーっと聞いてくれた女子はともかく楽屋の芸人からダメだしの嵐w 罰で再挑戦の『ニップレス裁判』はもっとぐだぐだにw 
更にその罰で、出渋ったのを麒麟川島に押し出されての『小鉄マジック1997』……名刀小鉄で斬りつけた事件だそうですよw 名刀なら切ってすぐぎゅって抑えるとくっつく=マジック、とか吹いて退場w そして楽屋に戻ると自ら4つめを選んで会場に戻ろうとする板さんw壊れたw
観客投票も最下位で『全部嘘でした』と謝罪する板さんの画面で終了でした~(^^;;;)

「さんまのお笑い向上委員会」(10/19)
うわー地獄……相方探し、までは良かったのですがどれもこれも……orz
とにかく明るい安村を信じて、脱いだ板さん。赤い派手水着!でもサイズがぶかぶかで、オムツカバーみたいになってるし『安心してください』ネタをしてみても、何も隠れてない……のを、安村がツッコむはずがぐっだぐだ(^^;;;)

手を挙げたゆりやんも脱いで、水着夫婦漫才か?と思いきやぐっだぐだ再び。ええ、周囲が『水着の意味ないやん』とツッコまなきゃいけなかったの?そ、そんな他人まかせな?? 板さんもたまらず『あいつを甘やかしすぎですよ!』とさんまさんに物申すw でも次にホリケンが手を挙げても止めてくれないんですもーん、行き先のない葬式コントから相撲、最後は水着脱いで裸…もとい肌色パンツ一丁で出てきて場が冷え切ったじゃないですかぁ……
『今日来るの、お前じゃなくて良かったな』とかさんまさん、フォローになってないわあ…せめて最後に、『やっぱり堤下がいなくちゃね』って感じで締めてくださいよお。いつの間にか閉店ガラガラコーナーになって奥の板さん服着てるとか、なし崩しでしょお。鬼越トマホーク金ちゃんのコレがねえ 
『なんで井上出れて、堤下出れないんだよ』 orz 
つっつん、どうしてるんですかねえ…(これがあっての10/23報道。露払いだったんでしょうかw)

「水曜日のダウンタウン」(10/31)
ガリガリ要員板さん w
<芸能界一細いすきま通れるの片岡鶴太郎>という説を裏付けるため、ガリガリが集結!って、カラテカ矢部と板さんは常連ですが女性陣が見慣れないw ポールダンサー牧野ステテコ? 加藤沙里は細くてもB100でエロ目線御用達。つまり、きちんとツッコむの板さんだけですねw セカンド、サードチャレンジは熱海。そんなティッシュ箱より狭い建物の隙間、よくみつけたもんだし
「熱海まで来て、すること?」
という板さんのぼやき、まったくです。しかも掃除できない壁は超汚いw くっだらないのに案外しっかり見てしまいました。閉塞感からの解放が癖になったりしてw レベル4は壁がきれいでホッとする~。
ファイナルでは、もう頭蓋骨が通らなくて板さんリタイアw 本当に片岡鶴太郎が勝ちましたけどね、こんな仕事なぜ受けたのか師匠!
衣装はチャレンジ中が黒水着。待ち時間はずっと白いバスローブでしたよ(^^;;;;) 

☆「疑心暗鬼大喜利バトル 滑狼」アマゾンプライム よしもとお笑いセレクト(シーズン3エピソード22)
ここで丸っと見られるとは知りませんでした(ひかりTVでは、いままでの舞台たくさんに加えライブ中継も見れちゃうとか)
ルールが面倒な人狼ゲームを、更に30秒大喜利と混ぜた滑狼。MC河野のサポートで初見でも笑えるから大丈夫、と聞いていたのですが。これは慣れておいた方が絶対面白いやつじゃないですか←今更w
舞台上では大喜利→夜(相談タイム)→朝→大喜利→夜→朝→大喜利……が繰り返され、大喜利でわざとつまらない回答をさせられる『滑狼』二人は夜毎に一人捕食者を決め、朝にはその人が排除され……るか、捕食者が『マッスル芸人』に守られていればセーフ、『大御所芸人』を捕食してしまうと『滑狼』がアウト等々。『占い芸人』は夜の間に、◯◯は滑狼か?と質問が出来、大喜利後の『滑狼』追放タイム前にそれを皆に教えてもいいのですが、『裏切り者』という『滑狼』の味方が、なりすまして嘘を言う場合もあり……云々。
とルールをのみこんでからも、さて誰がそのなんとか芸人だっけ?状態w 舞台袖やテロップで常時表示しておいてほしいですわ。
紫のニットに短めグレイパンツの板さんは、終始足を組んで細足首を露出(^^)無地ニットにイヤフォンが飾りのように映え、ご機嫌なビジュアルです。おまけに1ゲームめでは『占い芸人』として裏回し。次ゲームの欠員に是非にと呼ばれる実力、嬉しいじゃないですか。その2ゲームめでは『滑狼』になってしまい、『板さんがらしくない大喜利をしたらバレる』と心配されるという、これまた存在感ありありです(^^) ああ、台風で中止じゃなかったら9/30にそんな板さんを堪能できたでしょうに! ルールも把握したところで、またどこかで見るチャンスを待ちましょう。

しかし一方でポンコツもゲームには欠かせないアイテム!
素で答えているのか滑狼なのか。さっぱり分からない芸人たちにに撹乱されます。ジャンポケとかw 福山雅治ものまねの人も、あらかじめお題を知らされる『大御所芸人』だったのに、効果なし(^^;;;) そして小宮は、耳栓目隠しの付け外しに毎回モタモタ(なのに弄ろうとするとスッとつけるw)河野向けのカンペに『マッスル芸人』と出たら、すっくと立つ始末で役職もろバレw 得難い天然ボケでした(^^)

 

「ドロ刑」2、3 ☆☆

2話はえっと笹野高史のノビ(家人が寝静まった頃忍び込む)でした。侵入しやすいように避けたプランターで、狙われた家に目星をつけた班目お手柄。でも見なくても全然今回分かりますよね、よく言えばまだ新規視聴ウェルカムですが連ドラな甲斐があまりないかも〜。

そして3話は金塊の窃盗で幕開き。
それを追うのかと思いきや、『こんな難しい事件は、君たちには無理!』と、もっと簡単な自転車泥棒を捕まえろ、と言い出す係長。異動にあたって精鋭部隊と言われていた13係なのに、実のところは『せいせい部隊』いなくなったらせいせいするね~という邪魔者を集めた部署だったんだとか(^^;;;)

昔気質の勝手田(丸山智己)と組まされた班目は、お茶くみ机掃除に現場百遍、と古臭い教えに辟易。特に『察しろ』が意味不明、無駄と酒場で愚痴れば、煙鴉にまで
『察する能力は取り調べに役に立つ』
と助言されてしまうのですが。じゃあ、今回の事件はその察しが……関係なかったですねw いやゲーセンで会った青年(寛一郎)と仲を深めるのに、上司の愚痴が効いたからいいのかなw じゃあ、と誘われたのがなんと金塊強盗。潜入捜査と相成りました。 煙鴉もあたりをつけてそのゲーセンを勧めたとはいえ、班目の引きの良さと好かれっぷりは天賦の才ですよね。とっさに偽名を名乗る機転も効いて有能でしたw

そして金庫破りに参加して。仲間割れの余波で金庫に閉じ込められてしまう班目と田中青年。酸素は4時間しか保たず、解錠できる人材は遠隔地に。ここで音楽隊から来たかわい子美希ちゃんが
『絶対音感ありますから!』
とまず金庫開けに挑戦で、それじゃ皇子山に連れてこられた犯罪記者=煙鴉の手際が際立たないというか。何層もある鍵を、美希に続いて開けても『記者さんも絶対音感あるんですね~』で終わっちゃうじゃないですかw(そして実際問題、鍵開けに音感関係ある??)まあ結局は課長がヘリ飛ばして関係者を連れてきました……って、よく経費でましたね(^^;;;;)

そんなこととは知らない中のふたりは。特に田中青年は、自分が死んで悲しむ人もいないと諦観。刑事だと言いそこなった班目は、意識薄れるまでそれにつきあって語り合うのですが……、助けが来たら分かってしまうよね。班目には探してくれる人が、居場所があって、青年と同じなんかじゃなかったってことが。その裏切りの穴埋めにできるのは、彼の犯罪を重くしない証言だけ。
『犯罪者の気持ちなんか、なんで察してやらなきゃならないの』
と言ってた若造班目くんが、彼らも同じ人間だとやっと理解できた瞬間なのでした。

うーん、つまらなくはないけど急に組織的犯罪になっちゃってなあ。その金塊狙いの資金を集める、オレオレ詐欺電話に誘われるんじゃだめでしたかね(^^;;;)

皇子山と組んだ美希ちゃんは、連日デートコース連れまわされ部屋にも誘われてるのに、華麗にスルーです! でもその部屋に唸ってるのが、煙鴉の調査資料。疑ってる記者さんの写真も追加されていましたよ。


「このマンガがすごい!」4 ☆☆

神社で待ち合わせ。「おそまつくん」を推すでんでんさん。なるほど昭和ですw

ちゃぶだいを囲んで友人宅で夕飯という、でんでんさん幼き日の思い出話がなぜか実写化w なんと目的の「おそまつくん」の前に、役作りするためですってよ。『ご馳走』がほうれん草だったあの日。かわいい子役に豪華な監督。蒼井優もお姉ちゃん役で出演で、いつもの蒼井優手持ち無沙汰感はなかったですが新発見もなかったかな。

そしてここに予算使ったせいで、肝心の合成漫画の声優がオールでんでんさんになっちゃったんじゃないでしょうか。ただでさえ6ツ子が繰り返し同じ声になるというのに、両親も泥棒も、みんなでんでんさんって(^^;;;)

さておき、長編の一場面でなく番組内でオチがつく短編はいいですね。久しぶりの赤塚不二夫はやっぱり面白かったです。 

「まんぷく」19~24 ☆☆☆☆

嬉し恥ずかし新婚生活☆ ……をすっとばして1年後orz
「ふ、福子さん」から「福子」「お前」に変わる途中も見たかったのに~。まあ1年たっても十分ラブラブで、義母鈴からの「体が弱い」「子供はまだか」攻撃だけ遠い目でやりすごしての、嫁姑ならぬ婿姑ホームドラマが繰り広げられております。そして天王寺空襲、疎開。

朝ドラ史上1親切な疎開先、上郡村は素敵なところ!
萬平の遠縁はあたたかく、きれいに掃除された離れに歓迎されご近所に野菜ももらえて囲炉裏で煮炊き、近所の川には魚をとって遊ぶ子供達。天国ですか。ただし離れに電気は通っていなかった……のに、早速特技を発揮した萬平さん、電柱から直に盗電で灯はともすわ、川で感電漁はするわ(^^;;;;;) 子供達の人気者になり、大量の新鮮な川魚を囲んでまた婿姑コントも観られましたが、村の大人からは注意される一幕も。それで電気を扱うことが周知され、村で重宝されるのか……と思いきや、そんなことはありませんでしたね。むしろ

『謝る理由がありません!』

と意地を張るとは、萬平の意外な一面をみてしまいました。いや福子を想ったら一途、戦時に兵器を作らない、憲兵に屈するぐらいなら死んでやる、と頑固の片鱗は見てましたけどw この時代兵役にも行けず、のんびり療養だけ期待されて手持ちぶたさな中、やっと発揮できた才覚を否定されたように思えたのかもしれません……。

その後も見た目には穏やかにスローライフ。腹膜炎で死に掛けたときは村人総出で心配され、さすがの鈴でさえお百度踏んで。峠を越えたときには皆に無事を喜ばれて。二度目の赤紙でやはり戻されても、誰に馬鹿にされるでもなかったのにね。鈴以外には。まさかの機銃掃射をきっかけに

『俺はなんの役にも立っていない』

と絶叫、咆哮、慟哭する萬平さんにこちらも驚愕。そ、そんな風に思っていたなんて……。そしてこの週の、平穏で事件の少ない幸せな田舎暮らしそのものが長い長い前置きになっていただなんて。やはりことあるごとに虚弱だ、情けないとチクチクいびられ、家長は自分と言い放つ義母がいて、激痛で苦しんでいても兵役逃れの仮病扱いにされたら、いくら温厚な人でも募る鬱憤がありますよねえ……。

それでもいい、貴方に生きていてほしい、『お国のために』は兵隊以外の道でも尽くせる、と励まし、寄り添う福子。なんかもう、夫婦といえどもこのご時世にその密着、人目もあるのにいいのかしらとハラハラしつつも、ふたりの絆に見とれる名場面でした。

しかし本当に今週は鈴さんが濃かったですわ。
全力で婿下げ、子作り連呼、夢枕の咲のお告げを振りかざしての疎開拒否(^^;;;) ラブ全開の新婚といて、軽んじられてる気になるのはそりゃ分かりますけども、婿と競って福子を取り合わなくても……。そして萬平の伝手で上郡に疎開できて良くしてもらってるのに、その親戚に萬平の愚痴を言っちゃだめでしょう~。挙句、咲のお告げが『これで福子も未亡人ね』とブラックになったら、途端に仰天して否定。福子の婿を、萬平さんを助けてくださいと神頼みに励むところは憎めないのですが。近くにいたらしんどい人だと思います……(^^;;;;;;)

そんなわけで、今週は医者を呼びに山越えて走ったぐらいしか活躍してない福子(上郡町トレイルラン福子杯の開催をぜひ!トレイルラン好きの旦那とエントリーしますw)次週は鈴さんを押しのけて、もっと話を動かしてくれるでしょうか。舞台はもう東京に戻って、戦後になる様です。
食べ物に執着する心の闇を、役立たずだと卑下した心の傷を、癒す発明を萬平はできるのでしょうか。そうそう恵さんは牧さんとご結婚でしたよ。先に兵隊に行った野呂さんは、復員してそれを知るんでしょうか~!!世良は、義兄たちは無事ですか〜!


「僕らは奇跡でできている」2、3 ☆☆☆

ゆっくり進行。時々トゲが顔を出しつつものんびり進むドラマが、やっと心地よくなってきました。

一輝さんったら歯科医の先生と焼肉デート!
と家政婦さんは色めき立ちますが(大学時代以来ですって、昔は何があったんだかw)勘違いなんですよ。同じ店で同じ時間の一人焼肉×2、間に空席を挟んだままちょっと会話しただけなんですって。ただ問わず語りに一輝が、ずっと自分が嫌いだった、なんでみんなと同じことが出来ないんだろうと泣くほど自分が嫌いだったけれど、今は好きになってうまくやってる、と言ったことが育実先生には強く印象に残ったようです。なんだろう、自分は努力してる、常に向上を目指すと息巻く彼女ですから、自分が嫌いだったことがあるのかも。更にそれを隠していそうですから、さらっと他人に言えてしまうことも衝撃だったのかも。

とりあえず挨拶を交わす仲にはなった2人。
息子の虹一がいない!歯医者で会った変な男性についた行ったかも慌てるお母さんに、とりあえず相河一輝の身元保証をしてw そういえば
「動物園のボス猿交代を見に行く」
と言っていたなと、探しに行けて良かったですよ。でも一輝はちゃんと『お母さんがいいと言ったら』と聞きに戻らせて(珍しくまともな判断w)無断で連れ回したんじゃないはずだったのにな。そこはこの先、ちゃんと訂正できたらいいなと思います。

そんなわけで、動物園。
一輝の生徒たちも、バイトで1人お客で1人。特に女生徒琴音(矢作穂香)は、森の実習でときめいてましたからね。偶然を装って相河先生に会いに来たのでした。そして猿の話をしているはずが……いや一輝は純粋にオス猿求愛行動を説明しているのですが、それ口説かれてるみたいでドキドキしますから!「ボスが交代」と聞いて、猿山のことでなく自分たちのボス=鮫島学部長(小林薫)が交代するとしか思えなかった樫野木先生(要潤)と一緒ですよねー。
閉園間近に育実先生も駆けつけて、虹一くんがいないと一輝を叱りつけて大騒ぎ。バイトの新庄(西畑大吾)も琴音も右往左往。でも育実だって、お母さんに家で待っていたらと提案した様に、戻ってくる虹一くんを待つ係だって必要でしょうに。そもそも心配してないと責められますが、ちゃんと羅針盤も貸していたし。ただ閉園時間はたいして大事じゃなくて、あれ見てこれしてそれやった!というワクワクを邪魔しようなんて思わないだけ←引率の大人としては大問題とはいえ、かくありたいですよね(^^;;;)
小学生時代から続く一輝と祖父(田中 泯)の触れ合いを見るにつけ、学校とは違う基準で褒めてもらえた一輝は本当に幸せでしたよね。それでも泣いた時期があったのに……。虹一くんが自分を好きな大人になれるように、全力で応援してしまいます。勿論、お母さんだって同じ想いで宿題しろとケツ叩き、変な大人を遠ざけてと、頑張っているのは分かるんですけどねえ……。


結局、大学にもクレームが行き。大人として学部長と一輝は、弁解なしにただ頭を下げ。育実先生も横で一緒に頭を下げ。巻き込まれて奔走した一日で一輝の株がまた急下落です。
でも学部長の解説でやっと、虹一くんを探し廻らずに待っていた一輝の真意を知り(ボス猿の例えでなく、相手にわかる様に伝えられたらいいのにねえ)分かりやすく動揺する育実先生。歯が痛む一輝に、自分がどんなに努力し成功しているか語り始めて、取材された雑誌まで見せてw まさに初回に言われた『能力を誇示したいウサギ』状態。

『やらなきゃいけない=やりたくない』

との一輝の解釈が図星だった様でヒートアップし、「痛い」の訴えを『痛い女』評価と受け止めますが……違う違う、素直に歯が痛いのよw

この先育実が「やりたいこと」について考え、いろいろ変わったとしても一輝は何一つ歩み寄らないような気もするのですが(^^;;;) とりあえず、卑屈な彼氏とはさっさと別れたが吉でしょう。てか、1話で既に別れたと思っていたのにお食事つくってあげた上にまた捨て台詞吐かれて!それでもまだ、正式な別れは次回にもちこすとか、どこが良くてそこまで好きなのかと。
リス的に分断された森は、卓球ネットの橋で繋がるのか? そっちの方が彼との行方より興味津々です。


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