ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「抱かれたい12人の女たち」7 岡本玲 ☆☆

 まさかの熱唱w

 今回やってきたのは、目の周り真っ黒赤髪革ジャンのパンクロッカーの女(岡本玲)!
やってられない、と不貞腐れているその心は。事務所にふわっとした恋の歌をごり押しされて路線変更しないならクビ! しかし「見てこれ」と歌詞を渡されたマスター、ギターかき鳴らし即興で歌い出しましたw  

♪数えきれない♪ 写真と履歴 How to 消去♪

うわー耳に残る~。そ、そうか山本耕史ってバンドもするんでした。なんの衒いもなくコンサートみたいに、はい僕の後について歌って♪とコール&レスポンスまでw  自然と距離も近づいて、パンクにカウンターに座り込んで喫煙の彼女から不意打ちキスもあり(><)楽しかったですけど。パンクメイクで見た目のインパクトを狙ったんだろう岡本玲、マスターがまんまと歌ってくれなかったら、自分で歌う覚悟はありましたかw  それとも、相手の得意技に寄せてご機嫌にさせる作戦だったなら大した策士です!

 で、事務所が準備した可愛げニットを、不満顔で鞄から出して見せてくる彼女。
今のままの自分を、その悩みごと歌にすればと勧めるマスターに「でも変わらなきゃ」と。はいお着替え~元アイドルの制服姿と一緒よね。 しかもメイクも普通に直してご登場、待たされてたマスターからツッコミと、めっちゃ可愛いじゃんと心の声入りましたw  そこからは、もうマスターお得意ポエム責め、BGMにギター掻き鳴らすだけでなく、なんと生まれ変わった気持ちで云々を綺麗なメロディで歌い上げられてw 仕上げにカクテル差し出されたら、もうね。
「今日、私のこと、抱いてくれませんか」
はい、言えた~w

 いやあ名曲いっぱい誕生。途中、2人でデビューしましょうとマスターが言い出して「そうくる?」と岡本玲が笑っちゃってるの、こっちも一緒に笑っちゃいましたよ。岡本玲がんばりました。

来週は三浦理恵子。こういうベテランは変装も仕込みもなしに直球豪腕勝負かな? いやあ楽しみですw


「俺の話は長い」~5 ☆☆☆

 いや本当に長いよ、満(生田斗真)の御託w
同居を始めて喧嘩が絶えない姉綾子(小池栄子)や、仲裁する母房枝(原田美枝子)が顎が痛むのは、喋る時間が激増したから疑惑、さもありなんです。

 父の月命日の外食でもやっぱり口喧嘩。墓参り経費のちょろまかし非難に始まって、じゃあ墓参りに来い、見舞いに来なかったくせにともう延々と喧嘩なんですよ。せっかくのお父さんが好きだった料理が不味くなるじゃんかーと、げんなり(言い争い場面苦手です)見ていたらまさかの姉が泣き始め、流れるように喧嘩からしみじみ思い出話に転がり込んでいくのです。脚本もすごければ、その期待にがっつり応えている役者さんたちもすごいです。

 険悪ムードが突然終わるのは、美人オーナーとの会話もそうですね。
犬の散歩バイトを頼んでいたオーナーさん(倉科カナ)、帰国して冷蔵庫が空っぽだと満に頼んだ買い物が大量だわ場所も離れてるわ、お駄賃程度でさせる範疇を超えすぎw 後から「一緒に食べるつもりで」と言われたって知りませんがな。まして、満の言葉尻を捉えて「じゃあバイト代要らないの?」ってバカにしてんのかと。もう満は不機嫌丸出し、それでも議論大好きで黙りこまないから会話続いてるだけなので、ホント無理もう帰るってところで
「誕生日なの!」
と言われちゃったら、そ、それは無敵でずるい…。一方の家族は届かない牡蠣と満を待ちぼうけ、牡蠣鍋が冷凍鶏肉鍋になっちゃて食べ物の恨みは怖いのでしたw

 リクルートに来た、元バックパッカー現在社員で結婚も控えてます!な青年(間宮祥太朗)の説伏も見事でしたー! 彼の幸せアピールを、中退が無駄、具体性がない、周囲と比べて不安になっただけ、と論破してしまう満w  そのくせ涙目の彼が
「僕、会社を辞めます!」
と言い出すと冗談だよーと誤魔化すんですよw  満の反論って、議論のための議論。ムカッとしたらやり返すだけで、自分の現在が正しくて皆にもそうしろと布教するつもりなんてないんですから。

 無職にも才能がいる。都内に実家がある才能、寂しい母の相手という大義名分もあり働かなくても暮らせる才能w 物は言い様ですよねえ。
 そんな合間にも、姪っ子(清原果耶)は志望校と恋に悩み。相談されない母綾子も悩み。仕事に疲れた夫(安田顕)も悩み。それでも義理の父娘はやっと並んで買い物に行けるようになり。姉と弟は並んで爪を切り/銀杏の殻を割って、思い出話に花を咲かせるのです。
 「フォレスト・ガンプ」は中学生のデートには向かないよねw 長いしベッドシーンあるし~(逆にまだ分からないのかなw)
志望校を誰かのために決めてはダメって、母綾子が説く人生の可能性云々の正論よりも、満の実話「相手が落ちた」が一番効きますねw
 そんなこんな、小ネタてんこ盛りでキリがないです。

 お目当の牧本さん(西村まさ彦)は、房枝の脚立を抑える仲(「阿修羅のごとく」を思い出してしまいました…。脚立のふくらはぎに欲情して押し倒すアレw)
房枝と同じスポーツ吹き矢に入門し、お仲間(長谷川初範)が店に来れば常連です特別ですと真っ向から喧嘩を売り、肝心の房枝には笑顔でいなされてしまうという不憫~。結構本気そうなのに、満くん、再婚を家庭内の冗談にはしないであげて~。

「死役所」~5 ☆

 う~ん、ゴン狐的に もやもやする orz

 どの死も理不尽。みんな死にたくないですよ。
でも中学生のひよひよデートが、いや正確には引越し前に一度だけと頼んだデートもどきが、トラックの下敷きで終わるだなんて悲劇を、なんで私たち見せられているんでしょう。そこになんの教訓も、希望も発見もなく、ただ死にたくなかった若い女の子(豊嶋花)の涙を見ているだけ。
 自分の、一気飲みで急性アル中もみっともないけどまだマシかと、1話からふらふらしてたミチル(黒島結菜)が成仏しましたけどね。まだまだあるはずだった時間と、遺された家族を想うとどっちもやりきれないよ。

 5話、ハヤシ(清原翔)が死刑になったのはなんと妻子と浮気相手の撲殺。
でも奥さん(岡野真也)酷すぎるでしょ。一歳になる愛娘がそいつの子な上に、もう夫の存在が『気持ち悪い』orz  えーっ彼が母親と義父(はやシ祖父)の不義の子なのは全く彼の落ち度ではないし。それでも知ってしまって生理的に無理、になったとして。何故生まれる前に別れない~。生まれて1年も育てさせる~。
過去にも、彼女をいじめてた女を無言で3階から突き落とすという、激昂するとやらかすタチを知りながら、何故人目のあるファミレス等でなく自室で別れ話をしてしまう~。
 3人揃って死役所の他殺課に現れて、『浮気を打ち明けたら、夫が』と書類に書いたんでしょうねえ。誰かに「そりゃあんたが悪い」とツッコまれる方を、むしろ見て溜飲を下げたかったですよ。 

 その全てを、淡々と受け止めるシ村(松岡昌宏)
彼も幼い娘を手にかけた罪で死刑になっていますが、なんと冤罪ですってよ? 手を血に染めて、娘さんの遺体に立ちすくす生前のシ村…そんな映像が繰り返されて、どうして冤罪になってしまったのか真犯人は誰なのか、気になりつつもどうせ胸糞悪い話な予感orz


「おっさんずラブ in the sky」~3 ☆☆☆

 もうカオスw

 最初っから高校時代の後輩ヒナちゃんとはいい感じで。春田が武蔵さんから告白wされ、しかもOKの返事したwことになってても、それは置いといてヒナちゃんとの仲は進展し、キスまであと2cmだったのに! 
乱入してきた父親が、その武蔵って! 驚くわ笑うわ可哀想だわw


 一見、娘の彼氏にキツくあたる厳格な父そのもの。しかし内心は、二股かけられてる乙女w どうしてなの春田くーん! そんな悩める武蔵氏に、いらない助言をする占い師。
「それは嫉妬をしてほしいから。 その子はあんたに惚れてるよ」orz

 春田は春田で、武蔵の「好きになってもいいですか」を手近なCAに相談。ほらヒナちゃんからだと誤解されちゃうでしょーが。悪気なしに本人に伝わって、誰か他の人が春田を好きって分かっちゃうでしょー! 父からの詰問に「ただの友達です!」と言われちゃったヒナちゃんには痛手ですって。 それをヒナちゃんが相談するのがまたなんと、春田を密かに想うシノさんだー! しかもシノさんは、春田に告白したのが武蔵なことも分かっていて滝汗w

 そんな周囲の混乱をよそに、春田がひたすら気にするのは成瀬。
邪険にされ、追い払われても。またまた女性と揉めてる場面を目撃しても。同僚として普通にコミュニケーション取れるようになるまで、諦めない!と構う構う。そしたら女性は妹だったし。成瀬がシノさんの誕生会に来ないのは、疎遠の父が危篤だったから。挙句、今亡くなった、と雨の中で呟く成瀬を、抱きしめる春田。おいおい。君には人間愛、友情の発露でも万人がそうは受け取らないじゃない。
 ほら、目撃してショックのシノさんが、ついに告白しましたよ。
「僕は、春田が好きなんだ」
って、ヒナちゃんにorz  春田本人に言えや、本人に!

 前作とキャストを被せてきた割に、全く違うテイストにしてしまうのですね。そりゃ同じ話をなぞる意味もないので楽しんでおりますが戸惑いもあります。これで成瀬は春田に落ちるの?案外、成瀬はシノさんがずっと好きだったりしたら全員片思いですよね!さてさて。
 そう言えば機内の春田をまだ見ていません!
初日の遅刻でシフト外されたのも、以降乗る乗る詐欺なぐらいCA場面ないのも、まさか機内のセット組んでないからだったりしてw 

「グランメゾン東京」3、4 ☆☆☆☆

 尾花の元妻リンダ真知子リシャール(冨永愛)、世界的フードライターさま登場!
って、見るたび草なぎ剛を思い出すのでもう彼がゲスト出演してるも同然w いや富永愛は知ってるけどさー 似てるー

 3話で開店前ながらジビエコンテストに出場、爪痕を残します。
ジビエレシピを考案する過程で、肉を卸してくれる専属料理人ハンター(石丸幹二)をゲットw  相沢(及川光博)もやっぱりメンバーに加わりました。 そもそもどっちも尾花と揉めてたのに。籠絡の決め手は、尾花の料理がどーしょも美味しいことなんだから料理人ってちょろいわw  そして、尾花が娘さんに持たせてたキャラ弁! 相沢のwebレシピにも可愛いのあったのにー。弁当はおばあちゃん任せで茶色かったの?

 4話でやっとプレオープン! 良かった、このままずっと仲間探しも斬新な気がしてきたところだったw
コンテストでもいい肉を買い占めたgakuオーナー(手塚とおる) もちろんグランメゾン東京にも邪魔を仕掛けますよ! バイト募集で最初に来た彼じゃなく、いつの間にか居たもう少しキャリアありそうな奴が、ウニの下ごしらえをほったらかして消えます。  ウニ…1話でも下ごしらえが気に入らないと、尾花自らが爆速で仕上げてたあの料理ですね。 当然今回も、ありえないらしいスピードで処理! 伏線も回収し、無事プレオープンを乗り越えましたよ。
 この際、多少待たせた感があったことより、客として食べていた平古(玉森裕太)にエプロン渡して手伝わせたこと(キッチンでウニ料理食べてたし、その後席に戻ってないよね)と、フランス大使を殺しかけた伝説の料理をオープニングメニューに載せてることの方が問題じゃないのかなw
最初に書いた元妻リンダさん、尾花としては旨かったらきちんと褒めると絶対の信頼を持ってプレオープンに呼んで、実際きちんと味は褒めてましたが、スーシェフは倫子でなく尾花だと書かれてしまいましたよ。それでアレルギー食材混入犯(京野?マジ?)をあぶり出すんだそうな。

 そうだ、例のパティシエ嬢も加入。彼女1人の才でなく、昔尾花の店で修行していた平古(玉森裕太)がアドバイスしたからなのに。彼は自分で来たくなるまで誘われないという放置プレイですw
レシピ開発にかまけ、恋人をほったらかしていたのできっと浮気疑惑で揉めるはずで楽しみ←おい


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