ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「ホームルーム」7、8 ☆☆

 ついに夜、目覚めていた幸子!どうする~!?
と迎えた8話だったのに、もう見た場面ばかりで30分。新情報は、不登校のゆあ(横田真悠)が別に監禁もされず壊れてもいない様子で復活してきたことぐらいじゃないですか。

 とは言っても、その振り返り=マル(富田望生)と竹ノ内(若林拓也)探偵団の校内聞き込みだったので、2人は愛田(山田裕貴)への不信を強めていきます。
愛田ラブ!の元生徒会長(大幡しえり)はさておき。例の倉庫に駆けつけた図書委員くん(綱啓永)証言からは、愛田の関与を推測。と、同時に竹ノ内も幸子(秋田汐梨)への暴行がバレて鉄拳食らってましたけど←マルが怒るから謝るだけで、したことの善悪はついてないのが恐ろしいですね(^^;;;;)  このチームにゆあが合流したら、愛田の性癖が明らかになるよね!
 大好きな先生を信じるあまり、マルからの告発は聞かないふりをしてきた幸子でしたが。ついに夜、居る、と知った上で、他人から真実を突きつけられてどうするのか。 それでも好き? むしろ先生を守るために、そいつらを殺しちゃう? そうそう幸子の「先生が好き」発言を聞いた愛田は、やっぱり喜ぶより困惑。だと思ったー。愛し方が歪んでいるから。それというのも、亡き母のせいらしいです。愛田だけの目に映り、叱責してくる幻の母。でも虐待があっても生徒の家に夜な夜な忍び込む理由にはならないから!しかも全裸でorz

 ゆあは、元々愛田の所業を黙ってる謂れはないし今は益々仕返ししたいのでは。愛田に利用されマルをはめて捨てられた養護教諭(山下リオ)も、退職まで迫られて窮したら何をするやら。そこで幸子は愛田をかばう? そんな幸子をマルがかばう? そんなマルを竹ノ内が…って「おおきなかぶ」みたいになってきたw
 もういっそ愛田と桜井で刺し違えて終わりかなーorz  それと今更ですけど、高校生に家庭訪問はしないよね。

「ハイポジ」~9 ☆☆

 楽しく見ています。
 ここぞという場面でかかる音楽が懐メロなわけで、ちょうど年代な私たち盛り上がりますよー。OP画像でもじっている、わたせせいぞうも懐かしくて展覧会など行きたくなってしまいました。最近の作品では謎の紙テープ飛んでいませんが、やっぱり色が綺麗です。

 さて、若かった当時は喋ったこともなかったマドンナさつき(黒崎レイナ)と急速に仲良くなっていく光彦(今井悠貴) 彼女の祖母の店で一緒にバイト、学校サボってデートも! と、同時に後に嫁になった幸子(鈴木絢音)にもつい気安く声をかけちゃうわ、もちろん趣味も把握してるわでこちらも色々進展し、家に来ちゃうわダブルデートだわ。いや~青春してるなあ。

 それだけに、初体験(違うけど)エピソードは要らなかったのでは。 光彦が汚れた気がしてテンション下がりましたよ。もちろん中身は子持ちのおっさん(柳憂怜)で、今更誰としてもしなくても同じなんですけどw だったらそれこそ、知らないお姉さんとのセックス体験なんて要らないじゃん。高校生に飲酒させ女あてがう姉彼氏(山中崇)がクズ、というだけのエピソードですよね。男の夢なのか知らんけど(^^;;;;)


 幸子との仲はこじれて、別に彼氏ができたみたい? 更にさつきは、光彦をずっと好き的なことを言って走り去り。こりゃ、さつきの方とうまく言っちゃって過去変わっちゃうの? それとも最後は現代で目を覚まして、奥さん(いしのようこ)と仲直りするのか。それではつまらないと旦那は言いますが、さて。

「テセウスの船」7、8 ☆☆

 ほんと捜査に向いていないわ、この親子。

 気持ちがまっすぐで、嘘がつけない。
そう書くと長所なんですけども。小学生相手でも、怪しいと思ったら渋面で問い詰めて胸ぐら掴む勢いw 挙句に泣かれて、周囲から責められる間に、容疑者みきおはフリーに。事件を起こさない、という大目的を考えたら一番やっちゃいけないことなのにさ。ちょっと気が利けばまずは笑顔で近づいて、褒めて喋らせて何かつかもうとするものでしょうに。
それと、父親逮捕を避けるためにも肝心なのは、保身です。常に第三者に見られる場所にいて、後から犯人扱いされないように振る舞わなくちゃなんですよ。なのに、どうして裏に裏に行くのー。それでいて、何とか汁の子供達の分は別鍋という情報すらご存知ないorz  中止中止と無策で騒ぐより、がっつり準備に関わって人の配置やタイムスケジュールを把握しておく方が大事だったんですよ! しっかりして!

 心がいったん消えていたことを
「未来に戻っちゃったかと思ったーw」
と実に素直に受け入れて、また未来から来てくれたと喜ぶ父。心が綺麗すぎてw  えーっとその間にユースケサンタマリア刑事がどうなったのか、未来で聞いた翼彼女の証言だと犯人に殺されていて、それもみきおってこと無いだろうと思うのにそこ、触れられてませんよね?え、私気絶してました?
で、自分はあっさり受け入れたことを妻には頑なに告げずに「とにかく村を出ろ」一点張りの文吾orz   ユースケサンタマリア刑事には言ったし、しかも信じてくれたのに? 「殺人犯になる」の部分だけぼかして伝えればいいんじゃ無いのよ、そういう腹芸確かに向いてなさそうですけどね!

 村を出ようとした佐野母子が逆に捕まり監禁されて。ますます、みきおの単独犯行は無理ゲーになりました。いや最初から共犯者の存在は考えようよ、小学生相手なのに。  
そして何度やらかしたら学ぶのか、1人で犯人に会いに行き捕まる文吾orz  警戒心の薄いこと…。
その文吾の行き先を、メモの筆圧痕跡から探ろうと鉛筆横にして擦る心。うわーシャーペン主流の平成生まれと思えない。しかも、遺留品をすぐ素手で掴む男が。てっきり、父の影響で警察もの推理ものから遠ざけられて育って捜査のイロハもご存知ない奴と思っていたので、躊躇ない鉛筆さばきにびっくりしましたよw 名探偵コナンは見てたのか? 青酸カリ舐めて確かめないでよ!


 さて真犯人は。演出上、今いちばん怪しいのは仲本工事の息子(霜降り明星せいや)かな。今野とせいやで並んで話す場面などあって、そう言えば芸人率の高いドラマだなと思ったり。で、文吾を恨んでの犯行?何しちゃってたんでしょうね、文吾。そしてみきおは鈴ちゃん狙い?

 こうなったら最後まで見ますけどもー。

「麒麟がくる」~7 ☆☆☆

 尾張と美濃の和平交渉で、帰蝶(川口春奈)のいわば人質のような婚姻が決まる…。
このご時世、女に否も応もないでしょうに、拗ねる帰蝶のご機嫌を皆で伺い十兵衛(長谷川博己)に説得しろだのするなだのと言いに来る不思議。気性穏やかならぬので、出奔や出家、自害でもしかねないと思われているのでしょうか。あの斎藤道三の娘ですからねえ(沢尻エリカだったら尚更そう見えたかな)実際の帰蝶の願いは「旅がしてみたい」と、姫である身の不自由を承知しているのに。幼馴染の十兵衛は自由に諸国漫遊し、女の駒(門脇麦)だって十兵衛と一緒に京からまた来ている横で、ですよ。

 せめて、信長という男をその目で見てきてくれと頼まれた十兵衛が美濃に忍び込み、菊丸(岡村隆史)と再会しw   信長(染谷将太)だったらこの浜に毎日来るよ、とレアキャラのはずが情報さえ掴めば実に簡単に会えちゃうんだよというRPGみたいな調子で、キタキタキター! 朝日を背に、ドラマチックな逆光でついに信長がご登場で気分が盛り上がりました。それに何しろ、一緒に見てる旦那から「誰?」と聞かれても、さすがに信長なら名前だけで説明要らなくて楽チン!
 ちょうど「信長協奏曲」を最新刊まで読み直してたところw 大河とは世界観違いすぎるとはいえ、確定した不幸に向けて複雑な思いを抱きながら見守るしかないのは歴史物の常というか。信長が出てこその本能寺ですからね。さていつ頃十兵衛は明智光秀になるのでしょう。

 久々ご登場、今週の光安(西村まさ彦)どのは出番多くてホクホクでした~
 まずは十兵衛の母牧(石川さゆり)と囲碁。亡夫=兄に仕込まれた義姉に負ける光安殿(^^;;;) くつろいだ笑顔が素敵でしたよねー。普段着は登城の時より明るいお色目で蘇芳はほぼオレンジ、小袖なんて茶色地にキュートな白水玉○(この衣装、「黒子の美学 衣装デザイナー黒澤和子の仕事」にて「着心地が、居心地がいい」と応えてらした時と同じですね!) 立膝だった牧、この時代のご婦人の正式な座り方があれなんだとか。確かに、畳のない板敷で正座は痛すぎw 着物の合わせもそれ向けにゆったり仕立てられていたんでしょうね。

 そして十兵衛と揃って道三(本木雅弘)に呼び出され「ハイは一回!」ってw  そのさんざ言い聞かせても聞きやしない甥っ子が
「帰れ!」と主君に怒鳴られて
「帰ります!」と本当に帰ってしまいw
刃物投げつけて怒る道三の前で亀のように小さくなっているのもご愛嬌でしたが、「連れもどせ!」と無茶を言われての顔w フォローご苦労様です(^^;;;;)

 さて「鶴を見にきた」と、十兵衛宅に寄り道の帰蝶どの。
難しい話になる前にと、母にサクッと叔父上塾に送り込まれてきた十兵衛に、鶴なんて口実だとまず初手の初手から説明しなくてはいけない光安ですよ。十兵衛、バカじゃないけどそういう裏は読めないからねえ…。牧でも心得る政治の是非がわかっていない。女相手はもっとダメダメで、寒いから、と他意なく駒を同衾に誘い込みorz  旅をする夢が叶ったら共はお前だという帰蝶の、告白ギリギリな言葉もスルーですよ。えーっと見た目長谷川博己ですがまだ設定上は10代でしたっけ、ぴーぴー泣いてた思い出話されるほど年下でまだかなり若いんでしょうか、でも戦には出て密偵もするのに(^^;;;;)
 そうそう光安の前に饅頭が山盛りでした、案外甘党? 十兵衛にもすすめてくれてましたね。 籠のメジロちゃんにエサやりは食べてもらえずw

 豊かな海が欲しい!と語る道三。埼玉出身なのでうなづきまくりです。

「ホームルーム」5、6 ☆☆

 鍵かけようよ!

 保健室で押し倒されてたり、生徒の生足舐めたりと、校内で桜井幸子以外を相手の問題行為が続く愛田先生w  保健の椎名先生(山下リオ)に襲われた前者は仕方ないものの、どっちも『見られた』ことが一番問題なんですから。脅されて、舐めようかどうしようか、ええいマネキンの足だと思って舐めてやれーと悩む間があった後者ぐらいは、鍵かけてからしとけよと。

 そんなわけで、相変わらずそうと知らずに相思相愛の愛田先生と生徒桜井ですが(「自分を好き」な桜井を、変態愛田が受け入れられるのかはまた別の話w)こじれっぱなしです。
「俺には守りたい人がいる」
と生徒会長をふった愛田の言葉に、それって私カモ~☆とはならない自己評価の低い桜井。相手は誰、椎名先生なの?と、なったところでのキス目撃で、もう絶対そうなのねと凶器片手に思い詰めていて、ああもう殺す、勘違いで殺されちゃうよーとハラハラですorz
なのに愛田はそれに気づくどころじゃない。全裸侵入をネタに脅されているんですもんね。

 桜井宅を、愛田の家だと不良たちは思ってる。
そこから何かバレるのに、まさかあの謹慎娘ゆあ(横田真悠)1人が家に上がり込み、ベッド下の全裸愛田と目が合うんだなんて!見てるこっちが変な声出ましたわ(^^;;;;)  間髪入れずに窓から逃げ出す全裸愛田もどうかしていてw あの後どうしたんだろう、寝た頃を見計らって室内に戻るまで窓枠に捕まってたんでしょうか、全裸で。誰か通報して~!
 で、桜井に「バラすにゃー」とゆあに脅されて。シラを切るでも同意のプレイと言い張るでもなく、桜井が信じない可能性にも賭けずに屈するとは、愛田もちょろいよね。で、そんな足舐めを目撃しちゃった親友マルちゃん(富田望生)は。やたら幸子に過保護と思ったらなるほど、愛していたのね…。 この年頃の友情は、はねつけると刺す方に回りかねない心配もありますが。告白に戸惑う幸子を受け入れて諦めるマルなら、そんなことにはならないかな…。そんな失意のマルを想う不良くん? いろいろな愛の形にしんみりですよ。 更にはゆあも、変態ながら足舐めテクはすごかったらしい愛田に心動かされたの? 以前の謹慎の時のように手下を仕込みも生配信せず録画だけとは。案外ちょっと愛田を好きになれそうだったのだとしたら、その後の展開が可哀想と言うか。


 深夜の学校、愛田といるところに警備員!先生に無理やり~と泣きつくゆあですが、その正体は。ゆあとの不適切交際で失職した元教師(前野朋哉)でしたー。

うーん。

以前、桜井を裸で追いかけた時の職質がコスプレした彼だったのは、振り返って納得ですがw  その男を使って口止めをするんじゃなくて、もう駆除=監禁でも殺害でもすればって扱いなのは非道すぎて。うーん、確かに元教師の人生めちゃくちゃにはしてますけどねえ、うーん、未成年である生徒と、その生徒を指導できずに誘われるまま劣情に負けた成人教師を同列に裁いちゃいけないのだと思うのだけど。

そして椎名先生も駆除、と言いつつホテルでしっぽり。加工品の女も相手にできるんじゃないですか。

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