ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「リバース」1 ☆☆☆

だから何が起きたのー?

地味で気弱な深瀬(藤原竜也)は、就職もうまくいかず、友達もおらず……否たった一人だけいた親友を死なせてしまった、と後悔を抱えて生きている。 それでも常連の珈琲店で美穂子(戸田恵梨香)と知り合い、つきあい始め、初めての幸せを噛みしめている矢先にアパートの扉に貼られる紙にはデカデカと
「深瀬和久は人殺し」
心当たりがある深瀬はその紙を持って、同期も集う教授退官祝いに出席するのだが言い出せず……。
同じ頃、ゼミ仲間だった浅見(玉森裕太)村井(三浦貴大)谷原(市原隼人)たちに
「10年前のあの事件のことで」
と記者(武田鉄矢)がまとわりつく。

そんな1話で分かったのは、亡くなった広沢君が小池徹平でかわいいってことだけw 蜂蜜を入れて飲むコーヒー、自転車に二人乗り。うーんこれは、深瀬と広沢、二人まとめて可愛いぞ、なのに広沢だけがもういない。
10年前、大学4年生。彼らは何をしてしまったのか? 告発者は誰か? 償う術はあるのか?

教師になった浅見の勤務校で、運動部の集団飲酒を見つけてしまう深瀬。自分が告発したこととはいえ
「退学はかわいそう……」
と及び腰の深瀬と違い
『罪は罪』『ここでうやむやにしても絶対に将来悔やむ』
ときっぱり教師らしい指導を崩さない浅見なのですが……広沢の件をうやむやにしている君が言うのか、とどうしてもブーメランw いや、悔やんでいるからこそ、呑んでいないと嘘をつく生徒を見過ごせないのかな。
代議士の卵の村井や、その妹(門脇麦)と結婚している商社マン谷原は、記者にリークしたのは深瀬じゃないかと疑っています。あのおどおど君にそんな度胸や伝手がありますかw 藤原竜也なのにイケてない深瀬くんには驚きましたよね。
でも美穂子の職場にまで「人殺し」と手紙が届くに及んでは、いくら深瀬でも腹をくくって頼れる男に化けて……くれるのでしょうか。

ビラを貼って去る背中は若い男のものに見えましたけど、さて。

恋人になった美穂子ちゃんが広沢側の人間な可能性もあり、退官祝いで和かに話しかけてきた広沢母(片平なぎさ)の真意もこうなると疑わしく、なんだってありですよねえ。湊かなえのミステリーですから、面白くも後味悪いんだろうなあ。いろいろ楽しみです

(でもタイトルを見聞きするたび、嘔吐のイメージが浮かんで拭えません……orz) 


「この世にたやすい仕事はない」2 ☆☆

江里口先輩の仕事を立派に引き継ぎ、いつの間にか自分もスーパーウーマンの域に手が届きそうになっている霧中さん。
……つまり先輩が魔女だったりエスパーだったりはしないってことですよね? ちょっと肩透かしながら、大好きな街を守りたい気持ちが起こすミラクルにはちょっと納得。 ちょっと無駄にはなっても、広告の代わりに安全喚起メッセージを流したり、江里口が考えた「みまもり隊」を営業と同時にアピールしたり、そんな街のための努力に賛同して、一時は離れたお客さんたちも戻ってきてくれました。
そしてめでたく目標99件を達成!

さあ同じ調子で隣町の路線もやっちゃいましょー! と会社は契約延長をオファーしてくれますが、喜べない霧中さん。また一から築き直すのはなんか違う、のだそうですよ。
(ラスト99件目が、江里口さんの再就職先だったのも素敵でしたね!)
正門さんのところに戻って、新しいプロフィール写真で次回からは新しいお仕事に臨むんですって。

今度はどんなお仕事で、霧中さんはどんな成長をみせてくれるんでしょう(^^) 

謎の男、塚本高史がもっと登場かな。子供達に逃げられてたの、何をしてたかは伏線なのかしらん。

「ツバキ文具店 ~鎌倉代書屋物語~」1 ☆☆

右筆の家系がそんなに偉いのかー!
とばかりに、修行漬けの日々に耐えかね逃げ出した鳩子(多部未華子)が、祖母(倍賞美津子)の死をきっかけに実家「ツバキ文具店」に戻ってきます。実母の記憶はなく、育ててくれる祖母はとにかく書の練習が第一で鳩子の青春には配慮してくれませんでした。これはツラい。 家業の代書屋を「ニセモノ」としか思えないなら、友達付き合いを犠牲にしてまで目指す意味がないですもんね。

なので、葬儀後も長居をするつもりもなく実家は売却予定の鳩子だったのですが、ポツリポツリと訪ねてくる祖母を知る人々。
特に、水玉ワンピの老婦人マダムサイダー(富士眞奈美)の迫力に負けて祖母が遺した仕事を一件、了承。死んだのは猿だからと、ペットの死を悼む内容でささっと書いて激昂されます。飼い主を訪ねて納得。家族同然、我が子同然に育てられていた猿で飼い主夫妻は本当に気落ちしてしまっていたんですから。
改めて家族を見送ったお悔やみの手紙を代書した鳩子は、一通の手紙が誰かを助け人生を変えてしまうこともあると知り、文具店を、代書業を継ぐと心に決めたのでした。

ジリジリとねじ巻きでなる目覚ましも、古い造りの実家も、墨をする仕草もどれも懐かしい。鎌倉のちょっと変わった隣人たちが鳩子を暖かく迎え入れてくれます。2話以降も心温まる話があれこれ紡がれるのでしょう。NHKらしい仕上がりに期待します。同時に手紙の作法も学べて一粒でに度美味しい予定。
しかし、反抗する鳩子と祖母の取っ組み合いは壮絶でした。倍賞さんが危険w 


「架空OL日記」1 ☆☆

何も起きないw

女子更衣室のハロゲンヒーターが壊れたことが最大の山場です。でもそこにバカリズムが一人混じって、当たり前の様にOL然と化粧水選んでメイクしてガールズトークしてるというスパイスだけでこんなにも普通にずっと見れちゃうとはw

元になってるブログはちょっと覗いて「ふーん」だったのになあ。

別に毎週みる必要もないですが、ついてたらいつまでも見ていられそうで個人的にちょっと事件です。


「恋がヘタでも生きてます」1 ☆

 概ねベタ進行ながら、ほぼ初対面の男性がぐいぐい恋愛モードで違和感。恋愛ゲームってこうなのかなと戸惑いながらみてました。

ヒロイン(高梨臨)は恋愛ゲーム作ってるディレクターだけど、恋人なし。
作家漫画家女優など、世間に恋の夢を見せている人が実は愛に飢えているとは、お約束中のお約束ですね。公園で犬をきっかけに好青年(田中圭)と知り合ったその頃、社長(寺脇康文)から引退の相談を受け……ヒロインだけが自分を社長抜擢の打診と思ってましたけど、視聴者は総出で『その男、新社長だから!』とツッコミいれていたことでしょうw 実際、そうだったしw
でもそこまでベタなら、青年に裏があるのが今までの普通のドラマ。
将来の部下と分かってたとか。 もしくは偶然知り合ったとして、なんらか言い争いになって『出会いは最悪』なのが1話の王道ってもん(好き嫌いは別として)じゃないですか。ところがこの青年、最初っから恥ずかしげもなく本当にナンパしてきて、そっけなくされても押しまくり、次に会ったら朝の公園でいきなりチューですよ。
ヒロインの妄想かと思ったのに違うの、本当にキスされてんのドン引き(いい年してキスだけなんて気持ち悪い、セックスしろって書いたの「マンハッタン・ラブストーリー」でしたっけ。あのセリフがわかる日がくるとはw)
で、新社長が来たらそいつだったところで終わるかと思ったらまだ30分(^^;;;)  そっか、新社長がお前かと怒るところでやっと『出会いは最悪』になるのかー。最後の最後には、元社長からあいつを上手く使えよと新社長にアドバイスがあって、なんだやっぱり裏があるんじゃない。展開が遅すぎたせいで新機軸かと思っちゃいましたよ(><)普通じゃん!
そして愚痴につきあう部下からのフラグには気がつかないw

一方でヒロインの同居人は都合のいい女。
マグロだと浮気されようが、謝られれば簡単に許して婚約継続って信じられない。でもそんな彼女と
『女は身体』
と公言する部下その2が知り合っちゃうのかー。どうでもいいけど。

正直、田中圭を筆頭に部下1も2も、浮気者の婚約者も誰も、キャーッと見惚れるような華がないのも痛いです。ゲームみたいなドラマにするなら、キラキラしたイケメン揃えなくっちゃだめなんじゃない?


旦那はもちろん早々にギブアップw 私も無理です。「4号警備」であっという間に過ぎる30分を、1時間ぐらいに感じましたよorz
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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