ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「プロジェクトランウェイ16」7 ☆☆☆

モデルの休日。SNS映えも意識して。

オフとはいえど、急にオーディションに呼ばれることもあるし。人目もあり、SNSでセルフプロモーションも心がけなくちゃいけない。そんなモデルの休日の服をデザインする回でした。モデルの方からお気に入りデザイナーを指名だったこともあり、デザイナーの私服そのまんまな服が続出することにw

ショーンなんて、モードで生地探すのに自分が着てた服指して「これと同じの」と言ったとか。マジかw それでも出来上がった服は肌見せの具合といいレース使いもメッチャ素敵でしたよ。ただ問題は、苦手な作業はほぼ双子クレアがしていること。クレアはショーンの手伝いが忙しくて、自分のデザインを簡単に変更せざるをえなかったって何それ。またそれをティムが、審査後半で「実は……」と切り出した時のハイジw 目を輝かせて「何?何??」ってw 揉め事大好きねw
お得意ゴスロリ作ったサマンサも、モデルと色違い状態で並ぶことに。だったら写真ではただ真っ黒にみえるコンペ服より、サマンサが着てるゴールド生地の方が目立つし映えると言われて涙。
それでも、クレアの黒スエットと同じ黒じゃないですか。サマンサは見えないスカート下にも細かいレースつけて仕立て頑張ってるのに「無駄!」と切り捨てるニーナ達(^^;;;;) えええ、酷い。「座った時に大事だから」と、むしろザックポーゼンがゴスロリ寄りでかばっていて笑えました。落とすならクレアかと思ったのになあ。

マイケルの切れ込みドレスは、曲線美モデルのボンキュボーンも相まって映画「ロジャーラビット」の歌姫を思い出しましたよーコスチュームっぽくない?
今回優勝したケンタロウの、袴キュロット&デニムスパッツと白トップスで腹見せはナチュラルで素敵でしたねー。スパッツが実は足部分だけで、腰では布が重ならずすっきりなのも「商品化すべき!」と女性陣に好印象(^^) しかし着たいかと言われるとスタイルがいい人細長い人の服よねー(チビの私があのまま着ればどうせ腹は隠れるけどw)
同様にブランドンのいつものダラっとした服も、踏む。自転車乗ったら絡まるし電車で紐踏まれますよね。撮影以外で絶対着ない服w
サヤインゲンを危惧されたケニアの緑上下&ダルメシアンシャツもハードル高し。私も着たい!となる服はなかなかないものです。バタニーのかなあ。


次回は二人組で。ちょっと、ケンタロウとブランドンのブラザー組むの? サマンサいたら間近で萌えられたのにね、落ちちゃって可哀想~

「チア☆ダン」1 ☆☆

地域発ドラマみたいw 福井メチャ押しでいい話です。

<物語>
地方の高校チアダンス部が、全米優勝を成し遂げた……!
のを、見ていた幼少時のヒロインと姉w
優秀な姉あおい(新木優子)は見事そのチームJETSに入部。在学中に全米3連覇を成し遂げ、今は更に東京に出て指導者として上を目指そうとしている。それに比べて妹わかば(土屋太鳳)は、まず受験で失敗orz いろいろ諦め、チアダンス部のない福井西高校で、応援するだけのゆるーいチア部生活をおくっていた。
突然、熱血転校生汐里(石井杏奈)が現れて、打倒JETS!と叫びだすまでは。

チアの本拠地アメリカでの優勝って凄いですけど、よく考えるとなんで全国大会に外国勢が。しかも連覇って迷惑な。それを参加不可にせず受け入れ続けているってアメリカって懐深いというか。
そして転校生汐里も、JETSがある高校に行けば良かったのにねえ。まったり部員に突然上から、ガンガン指導するもんだから嫌われて解散(^^;;;;) それでもやる気になったわかばが、バレエや日舞などダンス経験のある別の子たちに声をかけ、ビラも配って新たなメンバーを揃えるも、厳しいダメ出しでやっぱり解散。汐里ちゃん学習しないよね。
何が彼女を急がせるのか。え、余命が限られるとか言わないでね(^^;;;)

全米に挑戦って勝手にできるのか、まず全日本優勝するのか不明ですが。とりあえずJETSとは対決するでしょう。技術で及ぶはずありませんが、厳しく指導されているチームより自由で踊る喜びに溢れているってな方向でワンチャンあるのかも。きっとある、姉あおいが指導する東京チームとの対決も、まだまだ先の話。

東京へと発つ あおい のため、福井駅前で踊り出す汐里とわかば。
お姉ちゃんの電車の時間がまず気になりますがw そのうちにまあ、集う集う。登校途中の生徒たちに、先生、不登校で街で踊ってる娘も私服で朝からちゃんと居ますw 別の学校のダンスコーチ(広瀬すず)までw そんなに福井駅は交通の要ですか~ むしろ自転車通学っぽかったのに。
♪諦めないで、どんな時も♪とサンボマスターの曲に合わせたダンスは、辞めちゃった娘たちも途中から参加して華やかに!止めに来た警察に、思わず「顧問です」と言ってしまった新任ケンタロウ(オダギリジョー)先生。さあこれで、最低6名の部員も顧問も揃って、部活が始められますね!
心を病んでいたらしいケンタロウ先生。「頑張らないで」と妻子から上司から言われまくりなのに部活指導! 『いい頑張り』が力をくれる的な、こちらもいい話になるんでしょうか。

チアといえば、ダンスそのものより飛んだり受け止めたりのアクロバットの印象が強いのですが、それはまた別みたい。今は明らかに一人遅れてたりと、下手くそな福井西チーム。ある程度上手になってからも、どこが弱点なのか、JETSはどうもっと凄いのかを分かりやすく演出してもらいたいです。

「高嶺の花」1 ☆☆☆

和服からずぶ濡れまで、これはいい石原さとみ。
凛としてガッツがありながら、気さく。おきゃん(死語w)で可愛いわ~。そして時に儚げです。

結婚式当日にドタキャンをくらった月島もも(石原さとみ)は、以後心を病んでストーキングを繰り返し警察沙汰に。華道の家元である父親(小日向文世)に、とりあえず誰かとつきあって逆に振ってやれ、とトンデモなアドバイスをされるほど心配されているわけですが。壊れた自転車の修理で街の自転車屋店長風間(峯田和伸)と知り合い、なんとなく何度も会ううちに……癒されている自分に気づくのでした。

この、ザ・ダメ男として出てくる店長が絶妙なんです(><)

イケメン俳優が小汚くしているわけでなく本当にブサ系w でも穏やかで優しそう。ブサかわってやつですか。不登校児をまかされたり、母親を自宅で看取ったりという、その優しさがエピソードで重ねられ、ああいい奴なんだなと染みてきます。商店街おやじ連とヒロインが呑みながら、ついこぼした身の上を、風見が促したから自虐ネタで話して。予想した慰めでもドン引きでもなく、「いい女だな」と全肯定される驚き。その後酔いつぶれて、自転車屋の二階で目を覚まし、当然のように朝ごはん準備されてていただいてても、何かあっただろ感ゼロでw

破談のストレスで味覚嗅覚を失っていたというヒロインが、ただばくばくと朝ごはんを食べるそれだけで、この人となら幸せになれるんじゃないかなと、ふたりを応援する気持ちがむくむくと湧いてくるのでした。
そうだ、新進華道パフォーマーに黒い千葉雄大w
月島流のっとりを目論み、姉もも妹なな(芳根京子)のどっちかとの縁談を希望。こいつを相手に恋愛ゲームの筈が、いつの間にか本気になってた話ならよく観る気がするのですが。今作はブサかわで学歴も金も何もない風見をプッシュで来ましたよ。さあ、どう始まってどう邪魔されて、どんな強さで絆を保っていけるのかw 他の女を妊娠させて入籍後の挙式をドタキャンした元夫(三浦貴大)も、妊婦の現妻と上手くいっていなくて舞い戻ってきそう……? いろいろ楽しみです。

しかし、ドラマの始まりはストーキングから。
すぐ警察のお出ましで、ああ接近禁止令出てるんだな←繰り返してる とすぐ分かると思うんですが。旦那には意味不明だったみたいで、こっちが意味不明です。そのうち結婚式当日のドタキャンが描かれても、そんなに好きだって聞いてない、見合いかもしれないじゃん、ってw まあ愛し抜いてのストーキングか、ただドタキャンの理由を知りたかったのかはそりゃ早々には説明ありませんが。少なくとも、どうでもいい相手じゃなかったことぐらいさー。 この調子だと、味噌汁の椀を嗅ぎ、納豆を手にとって嗅ぎ、ああ嗅覚戻ったんだな、という表現も多分、台詞になってないから分かってないかとorz そもそも恋愛ドラマにたいして興味なくって熱心に見てないにしろ、そこは分かろうよーorz

一人で見ることになりそうです。寂しい。
あ、ももが「ゲームオブスローンズ」ハマってて笑いましたw 


「義母と娘のブルース」1 ☆☆☆

うわー、また変な綾瀬はるか(褒めてます)

再婚相手良一(竹野内豊)の、小学生の娘みゆきに初対面で名刺を差し出して嫌われ、いろいろ懐柔し「採用通知」をもらったお礼にと、真顔で腹踊りをして更に嫌われるという常識無いにもほどがある変な奴なのに、キャリアウーマンな亜希子(綾瀬はるか)w こんなんで本当に仕事もできるんかと思いきや、色仕掛けも脅しも辞さない全力っぷりに語学力。本当にできちゃってるみたいです(^^;;;;)

そんな堅物亜希子を射止めた良一の方は、ぽわーんとした男前。取引先の社員だそうですが、およそ切れなさそうな良一が、どう見染めてどう口説いたのかがさっぱり描かれず、まだ妻の死後たった3年。
それで、あらかじめ娘に説明するでもなく硬いスーツのお姉さんが急に現れて
「新しいお母さんだよ〜」
って、そりゃ嫌われますよ(そういうところも良一、仕事できなさそう……)その後も娘の攻略に全然力貸せないし(^^;;;) いい人そうですけどね。

手を握るでもなく敬語で会話し、どこが好きなのかと子供に聞かれて「仕事ができるところ!」って。お互いにこの結婚について『メリット』があると言い合う様子からも、ラブラブよりも何か裏のある結婚みたい。ドタバタ喜劇なら、タイトルにブルースとはつけないでしょうし、ね。そんな暗雲をナレーションも予感させつつ、概ねコメディな初回でした。この亜希子がどうなるのか、見てみたくなりますね。
来週ぐらいまではまだ、みゆきちゃん子役のままですかね(バルサ子役だった横澤菜帆)

あと、無責任なバイク便に佐藤健。この先絡んできます??

「プロジェクトランウェイ16」1~6

第16シーズン、放送中。

何が今までと違うって、プラスサイズモデルが常時いることでしょう!
そして毎回モデルは違うので、誰でもプラスサイズを(隠すのでなく)引き立てるデザインをしなくちゃならない。いいですねー。またモデル自身の意見も、カーテンに囲まれた『鏡の間』とやらでちょくちょく挟まれます。試着中の服が素敵☆脱ぎたくない☆とか、おばさん臭いデザインでがっかり、肌見せしたーいとか(^^)
時にモデル自ら、試着服のウエスト絞って自慢のダイナマイトボディを魅せるデザインを提案したりして。直後の鏡の間では、こちとら『プラスサイズ界のナオミ・キャンベル』でやってる、と上から目線で新進デザイナーにエール送ってましたよw いいですねえ。

デザイナーはといえば、ゲイよりむしろ外国人が目立つように。ムスリムで自分もモデルも肌見せしないアヤナ(でも寝巻きは透けてていいんだって!)や、陽気なプエルトリカン嬢マルガリータ、それよりさらに派手なアフリカンプリント使いバタニー。もう落ちちゃったけどクマのポシェット下げてアップリケどーんな台湾男子チャチャもインパクトあったわー(^^;;;;)
そしてそっと居る日本人ケンタロウw
騒がず、でも寡黙でもなく。チーム名「ワビサビ」提案してみたり、元ピアニストらしい雑談がとりあげられたり、スッとマルガリータを手伝ったり、溶け込んでます。奇をてらわないデザインには好感がもてます。がんばれー。

ここまでのチャレンジは#2レッドカーペット、#3ゴミでチーム戦、#4バレエ映画からダンスウェア、#5摩天楼で寝てスリープウェア、#6悪役か姫のイブニングウェアと、過不足なくいい感じです。恋人と連絡とってる様子が映ると落選、という編集スタイルは相変わらずですねw

じゃすみん的にはケニアさんの谷間に目が釘付け(^^;;;) どんとこいタイプかと思いきやすぐ涙ぐむ様子に、柴田理恵を連想して、なんか応援しています(ハイジも反応を楽しんでますよね、真顔でダメだし連発と思わせて最後に、ぜんぶ好き!とひっくり返すのw)縫製も上手いし、応援してます。
うざいのは双子!
パンクの方indeed,indeed.じゃねえよっ お互い相談しまくり手伝いまくり支え合いまくりなだけでもフェアじゃないでしょうに。パニクって手が止まり、手伝ったセンテルが落ちるのはなんか納得いきませんよお。でも時々素敵な服つくるのよねえ……悔しい(^^;;;;)
スカートやスケスケズロースで意気込むアーロンは本人は目立ってても、服は印象が薄かったかな。そして技術は完璧な教師エイミーは、時に上下逆に着られるニットとか斬新なものも出してくるし常にレベル高いけど、一目でこれってわかるものも作らず、優勝はする気がしなくて難しいところです。えーっと眼鏡のサマンサどんな服だっけ。ディヨンテはビヨンセって聞こえるんだよねえw

カチッと素材でだらっとストリート味を出すブランドン。『お姫様』をレースでもチュールでもなくストライプのパンツで見せてきたところにはシビれましたよー。
ところで、お城でバラに囲まれてのデザイン画タイム、ケンタロウとの親密な距離感は一体。チーム戦も別だったのに、いつの間に。作成中も穏やかに言葉を交わし合う二人と……それに萌えるサマンサw なにこの腐女子感w BLっぽいなら可愛いマイケルかと思ってたのですが。ってデザインの話そっちのけになってきました(^^;;;)

ハイジのブランドから200ドルで売り出されたマイケルの寝巻きがこちら

柄位置の変更やカットなどありつつ、背中のカットや紐はそのまま&背中にも柄あるし、珍しくかなり忠実に再現されたのでは。それで200ドルですよ。アメリカにいたら買ってるわー。


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