ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「MIU404」2~6 ☆☆☆☆☆

 救われた。

 初回からずっと面白いんですよね。まさかのメロンパン販売車で街を流す機動捜査隊、かけっこ勝負、制服でレジ打ちしつつコンビニ強盗警戒。そんなクスッと笑える要素を随所に入れつつも虐待や共依存、学生の薬物に性犯罪、女性差別、家出、賭博、搾取、外国人労働者と、重苦しい深刻なテーマに果敢に挑戦し続ける良ドラマ。その事件事件の合間にも、チラチラと顔を見せる隊員たちの生活と過去の影。
面白すぎて、逆に見守るだけになるかなーと思っていたのですが、志摩の相棒殺しがついに伊吹の耳に入って迎えた6話。いやもう、この回のためにいままでの話が在ったのかと膝を叩いて立ち上がるほどの(比喩ですw)衝撃でしたので駄文をぽちぽちと。

 まずはまさかの
「よ、相棒殺し☆」!!!
いくら野生のバカ伊吹(綾野剛)でも、本人にこんなことorz
さすがに本当に志摩(星野源)の相棒が死んでいることも、そもそも当時捜査一課だったことすら知らなかった情弱伊吹くんですよ。とはいえ、知った以上は周囲が止めてもぐいぐいと教えろと迫ります。
相棒だから。
その聞き方に工夫が無い、とつっぱねる志摩w またぞろ掛け合い漫才の結果
出来るもんならな
と、伊吹の調査を容認しつつ、志摩は知っている筈です。志摩自身ですらもう信じられない自分を、伊吹は疑いもせずに助けようと駆けつけることを。

 さて九重(岡田健史)も巻き込んだ調査で分かったことは、6年前香坂刑事(村上虹郎)が自宅マンション前路上で死亡。第1発見者は志摩。駆けつけた機捜は陣馬(橋本じゅん)と桔梗(麻生久美子) 脱げた靴の片方と香坂は呑まない酒のボトルが屋上に。自殺か他殺か事故か。
軽率な輩(酒向芳)は前日の言い争いだけで『殺してもおかしくない』と証言、昵懇の機捜と証拠隠滅したと志摩を疑うのですが。実際は、香坂は怒られて当然。証拠をねつ造したんですから! 家宅捜索で毒物がみつかるならきっかけが嘘でも、と熱弁を振るっているところへの真犯人逮捕の報。それも別人のorz
 犯人を装う女(北浦愛)に単独で接触し、からかわれ、女の犯行と信じた。可哀想ではありますが、動機が正義ならねつ造が許されるわけじゃなし。志摩は「進退は自分で決めろ」と言い、香坂は辞表を書いた。それだけ。それだけだったんですよ。
ただ翌朝の香坂死亡で、辞表もねつ造も公表されることはなくなり、当然前日の争いの真意も知られることなく『相棒殺し』の噂だけが広がってしまいました。志摩は志摩で、それだけ 以上が出来なかった自分を悔い、慰めていれば、呼ばれた屋上に行っていれば、と責め続け、悪評を受け入れてしまった……。そんな悲しい自己否定にはもう、泣くしかないじゃないですか。 
 悔やみ続けた6年。
なのに2話、逃亡殺人犯(松下洸平)に伊吹がかけた言葉「殺したら取り返しがつかない」を、どんな想いで聞いたのか。そして3話、伊吹をけなす九重(岡田健史)にどんな思いで、あいつは自分が出来ないことをする、と告げたのか。4話「撃ってみろ」とヤクザの銃口を頭に押しつけて煽るほどの自暴自棄とは……。なのに今、伊吹がよこすくだらない電話に、非番でも必ず応えるのは相棒のSOSを逃さないため。 辛い。

 ところがまだ、先があったんです!ギャフン!
現場の屋上から見えるマンションに、伊吹は垂れ幕をみつけます。事故当日の深夜、侵入事件の通報者は誰だったのか。警察に残る通報の記録。志摩を待つ屋上から、香坂が通報。更に駆けつけようとして脚を滑らせての、転落だったんですね。絶望の末の自殺なんかじゃなかった、彼は最期まで刑事だったんですよ……!
垂れ幕の主は妊婦さん。結婚&引っ越しが決まったから、と命の恩人を探すことにしたそうで、野生のバカがこのタイミングで知りたがったからこそ起きたミラクル!!!生命線の長い、殺しても死なないいい相棒が来ましたね(しかし事件後も住み続けるとは、鬼メンタル^^;;;;)

 ……これだけで終われたら幸せなのに。
母子家庭桔梗(麻生久美子)家にかくまわれている羽野、もといハムちゃん(黒川智花) 水道工事ひとつにも非番の志摩が立ち会うほど、付け狙うヤクザを警戒していたはずなのに……。まんまと盗聴器を取り付けられてましたよ!ああ、香坂のことで気がそれていた間に。 ハムちゃんが危ない(><) そして無事解決しても、住み込みベビーシッターがいなくなったら桔梗家は立ちゆくのかもちょっと心配(^^;;;;) 志摩はパパになれるのかw
 そうそう、4機捜に伊吹が来たのは『突然一人増えて』バディが足りなくなったから。 それって九重に何が起きたのか。 伊吹は伊吹で、酷いやらかしで僻地に飛ばされていたはず。そして5話の元警察恩師(小日向文世)が伊吹に言った「人を信じすぎる」の真意は。 各員それぞれ人生がありますよ……。

 3話でちらっと出た菅田将暉、来週やっと再登場。薬物事件とどうつながるの?? 2話も松下洸平と、かくまった夫婦との交流は優しく美しくも、やはりいびつで恐ろしく。3話の部活ができない子供達は不憫で。4話の逃げる女(ミムラ:美村理恵)もめちゃ良くて、空港バスが郵便車に追い抜かれていくとき震えたし、5話の留学生マイちゃん(フォンチー)も熱演。やっぱり一話ずつ書けたら良かったのですが、一週間はあまりに早く過ぎるのです。
 同脚本家のドラマ「アンナチュラル」世界とのつながりや、主題歌「感電」の良さも言わずもがな……。

「竜の道 二つの顔の復讐者」1 ☆☆

 方言萌えw

 悪徳企業に家業を乗っ取られ、両親が自殺。残された兄弟が復讐を誓う……。ドラマではありがち設定ながら、玉木宏と高橋一生の魅力で飽きさせません。
しかも竜一(玉木宏)竜二(高橋一生)は一卵性双生児。本来うり二つの筈(この世に高橋一生が2人いたとか!)が……、死亡事故を偽装してまで姿を消した竜一は顔と名前を変えて、国土交通省に勤め始めた竜二の前に戻ってきたのでした!じゃーん!

 うらぶれた竜一宅で情報を交わす2人。竜二が公務で得た裏情報を、スクープ記者の一成=竜一が金やコネに変え、ひたすらに目指すのは憎きキリシマ急便の倒産。両親がされたように、霧島社長(遠藤憲一)から全てを剥ぎ取り失意のうちに死なせたいのですが……。社員の過労死で査察に入り遺族の証言を得ても、上司を罠にはめても、キリシマと癒着した上層部がもみ消してくるばかり。挙げ句にヤクザにさらわれ証拠も盗られボコボコにされる竜一。

 

 これでもまだ復讐したいのか。また、冒頭で描かれた壮絶な仲間割れとは。 本当に竜一は、竜二を殺すのか?(とみせかけて、誰かをあぶりだす的なアレだと思いたいですね)

 その後なんと、編集長を見殺しにして億の隠し金を手に入れる竜一!
ブラジルに飛んで8年後、日系二世のコンサル社長和田猛として帰国。竜二とのタッグも復活し、早速キリシマ急便の顧客なんとかプリンに不祥事を仕掛けるわけですが……。
 なんと!妹の美佐(松本穂香)と竜一がばったり遭遇。
辛い日々、美佐と竜二と3人で見た花火の思い出に涙を流す竜一に、思わずハンカチを差し出す美佐。ああ、美佐には顔を変えた竜一が分からず(死んだ筈だし)、竜一にも10年以上会ってない美佐が分からないのねー! うわあ、このまま美佐が竜一に惚れちゃうの?? 血がつながらない妹を、竜二も多分ずっと想って来たのに? もしこの先、本当に裏切る未来があるのなら美佐を争ってでしょうか。

 遠藤憲一の霧島も好演。しかし、狙った弱小運送経営者の心を掴むのは分かりますけども。あの怖い顔に幼女の美佐が秒でなつくのだけは……無いわーw 泣くって普通w
(ところで初回2時間sp、長かったです。ブラジルから戻るところで切って来週に続くってしてくれても良かったのに) 

「私の家政夫ナギサさん」~4 ☆☆

 まさかの、メイ母から完落ち!

「あなたなら出来る」
と、娘に贈るエールを『呪い』とまで言われているメイ母(草刈民代) てっきりパーフェクト主婦かと思いきや、掃除も料理もダメダメなんですってよw 確かに今時、ドラマ見ている主婦もそこそこの腕前なので、その方が視聴者の共感も呼べるでしょうw
2話で母が来てのバタバタ、戸棚押し込め~の男靴を玄関から投げ出し~のを当分続けるかと思いきや、3話で早速母とナギサさん(大森南朋)遭遇。
「家政夫です」
と聞かされて(転んだメイを助けて抱き合っていましたからね。家政夫がその姿勢な方が、問題な気がしますが……)一旦は反対したものの。無理をしすぎいたメイが高熱で倒れるにあたってもう降参。家政夫との生活は母公認となったのでした。
 だからって、心の支えまで家政夫になったわけじゃない。メイさんにとってお母さんが大事なことに変わりなし、と言ってくれるナギサさん。母の、女の、後ろめたさを解消させてくれるこんな後押し、大事なのかもしれません。

 そこからは、仕事に恋に全力投球!といいますか、仕事に絡んで医師(宮尾俊太郎)にプロポーズされたり同僚(高橋メアリージュン)の告白に巻き込まれたりw 仕事には全力でも、まだ恋も結婚も自分からは欲しがっていないメイちゃんは、
「どう思います?」
とナギサさんに軽くもちかけていなされて。ナギサさんは秘密主義で何も語らない……と、家政夫の私生活どうでも良いはずなのに思ったり。やっぱりナギサさん相手にもフラグは立っているのでしょうか(原作コミックのナギサさんは西島秀俊か上川隆也かというイケメン系ですが、ドラマは大森南朋で年の差ロマンスには不向きかと)

 隣人の好青年田所さん(瀬戸康史)とも急接近。

ついに隣に住んでいることもバレ、ナギサさんを目撃されて「父です」ってorz  今までメイ(多部未華子)が、住居をごまかすためについた自転車の嘘もパンクの嘘もちゃーんと覚えていて「修理しますよ!」と言ってくれる好青年なだけに、いつかつじつま合わなくなるよ(^^::::)

 メイがプロポーズされた横のテーブルで、田所も「私とつきあってください!」と高橋メアリージュンから告白されていた夜。ディナー食べた気がしなかった……と寄ったコンビニで鉢合わせする田所とメイ。そのまま公園のベンチで談笑しながら惣菜食べて。10年以上ぶりのブランコ乗って。
「私の方が先に結婚出来る気がする!」
「いや、僕の方が先でしょ」
は、微笑ましすぎて気持ち良かったですよ~。いや2人で結婚したら同時よ~! 

 さて、そこにナギサさん要素を足したらどうなるのかな(^^)

「マイラブ・マイベーカー」3 ☆☆

 放映に気づいて、3話から視聴。

 祖父のベーカリー「mimiy」を継いだヒロイン美々子(本仮屋ユイカ)
奇をてらわない素朴な味は、インフルエンサー彩乃(小宮有紗)には「普通」と言われてしまうけど。今日も美々子店長は朝からパンを焼くのです。彼氏なんて今は無理無理、朝早いから!

 「mimiy」のスタッフは3人。陽気なおばちゃん店員(信川清順)に若いバイト女子(鳴海唯)そして本来シェフだったらしい若者薫(飯島寛騎)も、勝手が違うパン作りに惹かれたか店長に惚れたのか。自主練に励みます。 妙に親切なベーカリープロデューサ柏木(竹財輝之助)も、有名ブランジェリーのパーティに呼んでくれ「mimiy」宣伝の顔つなぎもしてくれますが、本当に味の評価なのか美々子とお近づきになりたいのかはまだ不明。
パン生地の捏ね方指南で重なる美々子と薫の手と手……でも肝心の美々子の気持ちが、パンにしか向いていないので恋はきっと多難ですねえ。 薫が彩乃の元カレだそうで、そっちでも揉めそう。


 今回は食べるリアクションの方が多かったので、もっともっと美味しそう~なパンがたくさん見たいです!

「2020年7月後半のインパルス」(追記あり)

 (追記)「パーフェクト太郎」期間限定公開こちら
あの伝説の朗読劇の、脚本がⅡⅤで公開されました。いやー凄かった。書き下ろしを加えて出版される様で嬉しいですね(^^)  

 地震速報謝罪でバズってる板さんw 翌日のツイートが弱腰で笑うw

 土用の丑の日、うなぎガチ勢はやっぱりうなぎ食べて過ごしたのでしょうか(絶滅危惧種だけどorz)

例の通販で、ウガッティちゃんたら冷凍ウナギ調理に「フライパンで焦げ目をつけて蒸し焼きにしたらいい」とか一家言ありまして。中の人の冷蔵庫には常にうなぎがストックされて自分で調理して食べていたことが判明ですよ。わー料理しているところ見たいです。凝らないだけで、案外手際良いのでは(^^)
そして某日ロンハー「芸人取り扱い説明書」楽しく見ながらも隔世の感。最近の吉本ジャーマネは有能ですね? その昔ライブ等で「使えねー」と板さんが愚痴ってた頃とは人材が変わって来たのかな。お笑い番組は第7世代が大活躍。そこにインパルスがいないことが寂しいのです。うううう。

「まさかのバーサーカー」(7/19)
 なんとサバンナ八木が参戦!その訳は八木出演の「今ちゃんの実は……」とコラボだったから。 うわ、関西ローカル
八木ちゃん、大喜利よ? 自分のロケクイズに普通に答えてる感でやばいです(^^;;;) そして奥さんが怒った理由その1は、朝6時からの筋トレ! ご近所もきっと困ってるわそれ。そしてロケはご実家に。八木真澄の兄はやっぱりファンシーなお名前でしたが、さておき。八木のギャグの数々がお兄様作だったとバラされてしまいました!
 今回のSNS姫は佐藤ノアちゃん。くっきーや西田の下ネタはひんしゅく(^^;;;) ゲスト10代ならそこは抑えめにして欲しいものですね。

てなわけで『実家に帰った八木がお兄さんに必ずいう言葉とは?』の問いに板さんの答え
「俺はアンタを超えた!」
衰えない厨2テイストw

「いたくろむらせのオンとオフ」#46 #47
 久しぶりの全員集合~!
しかしこのご時世。街ブラロケはせず、ハウススタジオのリビングを使用です。すゑひろがりずが準備したのは
「和風返し『神経衰弱』」w
有名映画のカタカナタイトル札と、それの和風返し札が、それぞれ裏向けに並んだその裏の札柄は南条と三島の顔w 和風返しに気をとられると位置を忘れるうえに、三島と南条の顔が邪魔で難易度更にアップ! いい感じに難しいゲームになっているとか。言葉合わせは板さんが得意でも、位置は若者が有利? ゲーム順もあり、さえぴぃの取り札に貢献してばかりの板さんです! 「アカギ」降りて来ずw
「乗り物七変化」が「トランスフォーマー」だ! だとか、つい言っちゃうんだよねえ。 「そそ祖国」=「ララランド」好きw 

 さえぴぃ案「アナと雪の女王」=「普通おなごと冷たおなご」ナイスセンスw

「いたくろむらせのオンとオフ」#47
 好評、和風返し神経衰弱!
第二弾「アーチスト編」では、盛り上げ用の「分かった○○だ!」も絶対言わないと決めた板さんw もう普通の受け答えもオフw 二対一対決も断り、いっそ順番も一番不利な一番で勝ってやるぞと大人げないまでの意気込みで、そんなの無理だと黒沢さんにツッコまれておりましたw さてその結果は……。
 KING GNU知らないか板さんw そして帝の黒牛w 序盤は皆に貢献してばかりの板さんでしたが、だんだんに調子をあげた秘訣は
「口数を減らすこと!」
いやそれ番組としてはw 
 しかし一番の問題は、対のカードがほぼ線対称で配置されていたこと~!もう2,3組目から、俯瞰で見てるこっちはあれあれ、って。同じ段にばっかりあるんですよ。シャッフルされていなかったぞー。
 灰=GLAY え、ashじゃなかった←dragon成分が足りないw


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