ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「舞え!KAGURA姫」 ☆☆☆

広島発地域ドラマ。
若者が迷いながら打ち込めるものを見つける王道ストーリー、いいですねえ。

両親の離婚で、東京から母の里広島に連れてこられたJK児玉咲子サクコ(葵わかな) 転校早々はじけた同級生タマキ(中村ゆりか)に付きまとわれとまどうが、結局はタマキが誘う神楽部に入部。共に神楽甲子園を目指し……咲子は広島が好きになっていく。

神楽部? 神楽甲子園? と耳慣れない言葉が並ぶんですけどw それも地域発ドラマの良いところ。全国大会といいますが、東京大阪は出そうにないですよね、故郷埼玉にもそういうのなかったなあ。検索してみましたが、広島県安芸高田市にて行われた第6回神楽甲子園に出演したのは広島、島根岩手鳥取高知静岡宮崎より16校。豊かな文化を引き継ぐ若者が頼もしいです。お国自慢物産展も同時開催。

途中タマキが怪我をし、新参咲子が主役滝夜叉姫の代役を射止めた時にはタマキがあんまり可哀想だと思いましたが。その後の言い争いから
『そーだよ、代役が回ってきて嬉しかったよ!舞台に立ちたいもん!』
と本音をさらけ出すことができたことで、二人は本当の友達になるんです。部活動を受験からの逃げと謗る母(大塚寧々)にも
『逃げてるのは母さんだ』
と、はっきり告げることができて、サクコは変わったんです。まず、別れたお父さんがすすめる剣道部に入部しなかったところで一歩解き放たれて自由に。親が思う「良かれ」や「こうなって欲しい」が子供にはどんなに呪縛か。私も親だから、良かれと道を示す気持ちもわかるとはいえ、若者には親が喜ぶことより、自分がしたいことを選んで笑顔で生きて欲しいですよね。

そして迎える神楽甲子園、必死で舞う咲子はじめ神楽部の面々。途中、咲子まで足を痛めてしまいますが舞台を下りません。
「神様にみてもらう、今ここで生きてるってこと」
と、踊り続ける健気な咲子には、もう涙腺が……(><)でも舞台ラスト、斬られて息絶えるはずの滝夜叉姫がニッコリと、やりきった笑顔を披露する段では笑っちゃいましたよ。若いっていいなあ。

ちなみにタマキの幼馴染に加藤諒w 田舎の高校生がまだ似合って、若いヒロインの横で画面をキュッとしめていました。母の同窓生マキタスポーツもね。


「咲 SAKI」1 ☆☆

なんじゃこりゃーな麻雀ドラマw

みじっかいスカートのJKが学内で自動卓麻雀を囲んで、ハンチャンだイーソウだと専門用語バリバリ。それだけでも珍しい光景ですが、その面子が。どピンクのバカリボンちゃんは中学麻雀全国大会の優勝者ですと。方言丸出しのメガネちゃんは実家が雀荘。甲高いアニメ声で語尾が「だじょ」なヤバイ娘も自称『天才』だったりして、実力者揃い!
そこになんとなく誘われ卓を囲むことになったヒロイン咲は、家族麻雀程度というのでぼろ負けかと思いきや。なんと不思議に、勝たず負けずにプラマイゼロ。何度打っても、どんな窮地からでも奇跡の配牌でプラマイゼロw
本人曰く
『自然にそうなっちゃう』『麻雀はあんまり好きじゃない』
プラマイゼロはその家族麻雀で、家族を不機嫌にしたくない一心で身につけた技なんだそうですよ。ほんまかいな。
最後に全国大会メンバー(なぜか女子校ばかり)がずらずらと紹介され、まあどの高校もキャラが濃そうな人ばかりですよw 漫画が原作ときいて大納得。見分けがつくように派手にしたキャラ設定を忠実にコスプレしているんですね。

この先はきっと女だらけのJK麻雀大会。そうそう、書き忘れてたけど、ツモったり鳴いたりする度にエフェクトで花が散り光が舞いますからw 対局場面はジャニーズのコンサートビデオ見てる様ですよ。
今は乗り気じゃないヒロインも、そのうち本気になるのでしょう。因縁の対決や、敵キャラのびっくり技が繰り広げられるのでしょう。きっとみんな、性格も語尾もキョーレツねw 既に乳格差ネタもあり、あのギリギリなスカート丈でパンチラはあるのか? どうでもいいけどw

妙にスポーツ系の真面目さがあるので、バカドラマ扱いするのは失礼なのかも。映画化も決まっているそうです。さすがに映画には、もうちょっと知ってる俳優さんが出るんでしょうかね。だからって見ませんけどw
なぜアニメ化にしなかったのかしら。実写化の方が安価だったのかしら。

「逃げるは恥だが役に立つ」7、8 ☆☆☆☆

いやあもう、羽生結弦の「恋ダンス踊ってみた」ビデオで我が家のお茶の間騒然ですw あまりのキレキレっぷりにカナダで何してるのか、寂しいのかと心配になりますが、案外カナダに帯同のお母さんがドラマ逃げ恥にはまってるのかもですねw

旅行のキスの顛末から「末永く」のメールにニヤけ、ラブラブ度は増したものの、急接近に耐えられなかった平匡さんの拒絶に傷つくみくり。実家に逃げてしまったみくりを、追うのか平匡!

7話終わって、お互いもう恋心自覚しているのに上手くいかない二人に焦れました。
「まず『好き』って言わなきゃー」

とさんざ画面に向かって恋愛指南。
だってザ・ベストテン調にランキングつけられる程、自分で不安になる程、平匡さんを好きなのに、なんで「好き」をすっとばして「平匡さんとなら」そーいうことしてもいいですと実務面の相談的な発言なの!理屈っぽいみくりらしいと言えばそうですがw 応えて平匡さん、玄関で見送るみくりが可愛すぎて倒れるほど、火曜は帰宅してハグするまで死ねない!と心に思うほど好きなのにー。まあだからむしろ、さあどうぞと据え膳されても困ってしまったわけですね。
最初はみくりの言葉をセフレ的な関係発展と受け取っての「無理!」かと思っていたのですが、8話での告白を聞くだに未経験の不安とか、年下女性にリードされてる憤りとか、なんというか乙女の「まだダメ」系反応だった模様です。乙女なアラフォー男w 「世界一難しい恋」「デート 恋とはどんなものかしら」に続き、恋に疎い男が可愛く見えてきますねえ。

ともあれ、大胆なお誘いを断られちゃったみくり。その場で走って逃げ出すでなく、きちんと掃除して何日分もの食事用意して、アイロンかけて、完璧に準備をしてからの出発になるところが理性的で素晴らしいです。そして家出先の両親新居の近くでも、選挙に出るのはどうだろう……と、今後の生活をきちんと算段している様子も斜め上に好感度アップです。市会議員w 似合うw

一方の逃げられ男平匡は、事情を知る風見に対しても「君とは違う」と拒絶する一方なのですが……。
酔いつぶれた平匡を送る百合ちゃんの車の中、風見が語る昔話。曰く
『かっこいい風見くんと自分は釣りあわないから別れる』
と言われて戸惑ったって、まんま平匡がしていることじゃんw ほんとイケメンは助言もスマートにこなすのだわ。
断られる側の気持ちにやっと思い至った平匡さん、積まれたお食事タッパーを食べ尽くし、いざいかん、実家のみくりちゃんのもとへ!

……って、そこですれ違うのもまた二人らしくて可愛いのでした。
続きは順調な夫婦交際からですか? 

あ、ゆりちゃんの「私の分まで産んでくれてありがとう!」は独身のオタ友によく言われますw そして学生時代に出産済ませておけばよかった〜は、バリキャリの弟嫁の鉄板ネタw リアルw


「プリンセスメゾン」~6 ☆☆☆

え、伊達さん沼ちゃんのことを??
あとオープニングのBGMが何かに似てる似てると思っててやっとわかりました、Wiiの待機音!(WiiFitの、かもw)

マンション購入を決意した沼越さまと、どんどん親しくなる従業員たち。吉田羊似の理子さんなんて、「沼ちゃん」呼びだわ、職場の居酒屋のみならず自宅に遊びに行っちゃうわ、別不動産屋の中古住宅内覧にまで同行しちゃうわ、友達じゃないですかー! 当の沼ちゃんが、いそいそと来客用カップや座布団を買い足して嬉しそうなのでまあいいですけども。社会人としてちょっとどうかと。

しかしその「沼ちゃん」呼びを咎める伊達さんだって実は……。
中古住宅の内覧を伝え聞くと無理についてきて、兄妹という設定を忘れて専門用語でヒートアップw 同業者とバレちゃって相当恥ずかしいぞw 思えば初期にも、沼越さまが高額物件を買い急いだ時に冷水をあびせるような真似をして、でもそれってむしろ沼越さまの為に……?と怪しんでいた理子さんの読みは当たっているのかも。
6話ではついに、別の客沼田さま御一行をずーっと沼越さまと呼び続けるという凡ミスまで!
それが恋なのか投影や情なのかはともかくも、小娘にそんなに心奪われちゃっているのかと思うと可愛いw いつもツンとすまして慇懃無礼なのに、実はアヒルボートに乗るどころか池に近寄れないほど水が怖いという弱点も愛おしいw その昔、無理に営業した家に住む人が「幸せ」と言ってくれて涙ぐんだり。高橋一生の伊達役、どんどん魅力的になってきています。

テンション低く語らない主人公沼ちゃんと、そんな頑なな人を見つめ続ける伊達さん。囲んでワイワイ、沼ちゃんから元気をもらう人々w その辺の人間模様は「繕い裁つ人」にも共通する池辺葵の真骨頂、ドラマでも心地よく再現できていると思います。
誰もこないから、と丈短カーテンで暮らしていたぞんざいな部屋に、客が来て客用グッズが増え、ついに美しいカーテンがやって来たときの静かな華やぎ。大好きな場面です。そしてそれが美しいからこそ、田舎からきた従姉妹が「ずるい」と東京暮らしを羨むのが許せません。

両親を亡くした東京に、いつか戻ると決めていた気持ちも。一人で戻ってきてからの寂しい暮らしも。
「ずっと住み続けられる家」
というささやかな願いすらも、何も知らないくせに!

そんなやつ出て行ってもほっといていいのにね。心優しい沼ちゃんは追いかけて謝って駅まで送っていくんですよ。
いつぞや忘れ物の携帯を届けた金持ち娘にだって、私が欲しかった部屋を親の金でポンと買ってもらった挙句につまらなさそうに暮らしやがってー!と吠えたっていいのにね。黙って微笑んでピザおごられて帰るんですよ。いい娘だ。
静かに一人でしっかりと立っている。応援したくなります。でもこの調子では、家は買えずに終わりそうな。

風呂や帰り道、自宅のソファでくつろぎながら……と登場人物が口ずさむ流行歌もまた見所(あれ、6話は歌わなかった?)30分とは思えないみっちり詰まったいいドラマです。

「2016年11月のインパルス」

11/23板さん単独ライブの再演がありましたよね。じゃすみんはそのころ某イベント屋台で焼きそばを焼いておりました(涙)今度こそビデオ発売してくださいよーお願いしますよー
そろそろ今年も終わり、年始のフットンダ祭りが楽しみです

「採用!フリップNEWS」(11/3)

<ニュースな哲学>板さん、やっぱり「座右の銘」でシリーズにしてきましたが、また競艇場!それも「同じような食堂ってあるんだな」って別の競艇場ですか。競艇ハマってるの?

その他、タカ「芸人の嫁はどんなストレスを」ナイツ塙の「浅草師匠の携帯に入ってる写真」、小峠「おじいちゃんとおばあちゃんのボーダーライン」←これ笑った

板さんの発言では「塙さんの師匠って、さかなくんのさかな」がナイス、それを受けて塙が「ギョギョー」的に「シショショー」ってw


「昼めし旅 ~あなたのご飯みせてください~」(11/9)

引き続き愛媛県松山市で、でももっと温泉街商店街に移動しての

「あなたのご飯みせてください」

道後温泉行ったの何年前だったかな。最初に寄ったお洒落レトロな町屋カフェはその頃まだ無かったのでは。
ご自宅だったというレトロな店内で、どんなレトロメニューかと思いきやハンバーガーでちょっと驚き、でも美味しそうです。店長のお昼ご飯も試作品のバーガー。バーガーには一家言あるつっつん、我慢できずに一口おねだりでした(でもバーガーほど、分けるもの難しくて噛り付いたらもう譲ったも同然なものは……)

続きは商店街で餅つき。つきたてあんころ餅をいただいてから、脱サラ農家におじゃましてお嫁さんのお料理でSNS映えする昼ごはん。

公園を歩いていると、聞こえてくる野球拳ソング……。実は『野球拳』は松山で生まれたそうで、正統派は脱がないのね!松山で「野球拳しよう!」は一緒に祭りに出ようという意味になるそうでw その脱がない野球拳をつっつんも松山城のふもとでヘルシーに体験!そして囲炉裏のあるおうちで松山寿司を呼ばれます。削りかまぼこ??次に行ったらお土産で買うわー。



「採用!フリップNEWS」(11/17)

<ニュースな哲学>今度は競艇じゃなくて競輪場、一緒だってばw

タカ取材:偉人とそっくり有名人(与謝野晶子と志茂田景樹! この前の小峠の調査とかぶってる~) ロバート馬場取材:簡単レシピ「ソムタム」気になりすぎて、スーパーで売ってたソムタムパウダー買ってしまいましたよ!どんな味なんだろう、いつ試そうw 屋敷取材の居酒屋や、シュール連呼より「めんどくさい」のくくりでは

採用されたのはタカ「偉人とそっくり有名人」でした。高杉晋作と本田圭佑、山県有朋と戦場カメラマン、幸徳秋水とフジモンは確かにすごかったですがオチの「羽生名人とトシ」がイマイチで逆に笑うしかないというかw


「採用!フリップNEWS」(11/24)

<ニュースな哲学>また競輪場で「座右の銘」それも同じ場所のまんま同じ店で続きましたよw 居合わせた素人さんのキャラ紹介、「昼めし旅」のつっつんとコンビ揃って案外していること同じかと思うと胸熱でsj←このこじつけがファン魂(^^;;;)

タカ取材:変なトイレ、川島取材「ギャグを劇画で」も面白かったですが、初登場赤ペン滝川取材:迷惑メールが一番面白かったです。あるある、変なメールw 最近増えてきた女性向けは、僕は嵐の誰それです的な騙り系で面白くはないですから。男はロマンに弱いのねえ

採用されたのは、川島。劇画になったギャグは攻撃力はんぱないことがわかりましたってw


木を育てましょう!
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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