ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「こえ恋」10、11 ☆☆☆

えええ、小学校から被ってたんですか(^^;;;)

てことで転校生だった幼馴染の美女も素顔を知らず。むしろ見せてくれないの嘘つきーと罵倒して別れた過去があったのでした。うわ、酷い(^^;;;)
でも『自分のタイミングで』と、松原くん自らゆいこに語った被り初めはむしろ、辛いから紙袋に隠れた様なイメージとは逆でしたねえ。父の死で笑顔を忘れ表情をなくした辛さを、笑顔の紙袋で隠し&級友に面白がってもらうことでまぎらせて救われた、と。
ここで励まそうとポロっと口から出た「好き」に動揺したゆいこちゃん、駆け去ってしまいます。そんなぁ、ついに裸の自分を打ち明けた松原くん、最後まで聞いてあげたらきっと恋の告白だったでしょうに。
はっきりくっきり告白して振られた生徒会長みたいに、思いっきり気持ちを伝えさせてあげて欲しかったですよー!

そんなこんな、いわばメインディッシュにたどり着くまでも、恋の渦はめぐりまくりです。

会長が好きすぎるあまり、会長の恋を応援する副会長。それを見抜いてる同僚くんだって、ずっと彼女もみてるってことでしょう~
「会長が笑顔でいてくれれば……」
「吉岡さんが笑顔でいてくれれば」
一方通行なシンクロが切なくて頭ポンポンです(><)

たかがクラス会のゲームだって、好きな人がいれば心乱れるわけで。
『失恋した人~』で◯に行くお友達と、その娘に失恋しちゃってるメロンパンくんとかとか。ゆいこも伝言ゲームでは取り乱し(あれ、松原からゆいこに『話せてなくて寂しい』って言うように、偽伝言流してるよね??)『好きな人がいる、か×か~」でも右往左往する様子はもう、娘心に戻ってドキドキしちゃいましたよー。

嫉妬も邪魔ももうないはず、あとは届くはずの真っ直ぐな想いを伝え合うだけの最終回ですよね?ね?
そして紙袋はどうなるのか?

かぶったままか、後ろ姿か、外して机におきざられた紙袋で終わるのか……?下世話なことも気にしつつw最終回が楽しみです!

「侠飯~おとこめし~」~最終回 ☆☆☆

なんと警察~???
いやいや市民に迷惑かけすぎでしょうw 背中の刺青は潜入捜査の時にって、自分の身体も張りすぎでしょうw 情報屋死なせてますけど、そこも大問題では。良太も確かに命助けられましたが、そのまま押し入って居座って掃除させて説教垂れてましたよ公僕がー!山盛組が見える部屋でちょうど良かった、ああだからいつも窓際に座ってたんですかーとか納得してる場合か良太!

でも過ごした日々は楽しくて、励まされて就職も決まり、今すぐにでも出て行くという親分子分もとい上司と部下を泣いて引き止め、今日は良太が料理を作るのです。
習った通りにお米を研いで、美味しく炊いて、食べる前には手を合わせて
「いただきます」
普通のことをきちんとできる大人になったところをみせるのです。ええ話や~。

米に酒をぶっかけるのは下戸には抵抗ありますが、男同士の別れには餞の酒がつきものでしょう。
そして時はめぐり、皆が働くオフィス街に来たランチ屋台のその人は……新たに潜入捜査の柳刃親分子分でしたとさ!お後がよろしいようで~。

とにかく生瀬さんがかっこ良かった今作、尻上がりに面白くなっていきましたねえ。
でも一番話題になったのは、事件の容疑者となったオタク役高畑が画面から消された本編やOPEDだったかも。ちょうどその前の廃墟病院の回が目立った回でいいキャラだっただけに残念だったのと同時に、主演して画面中央を占める責任についても少し考えてしまいましたよ。
柄本時生だって同じ二世俳優でしたけどねえ。


「闇金ウシジマくん(3)」~最終回 ☆☆☆

3P母娘と洗脳男。
どっちも目を覆わんばかりの惨状が続きましたが、指の隙間から見ながらも「逃げて~」と『何てバカなんだろう』の感想を交互に繰り返していました。

特に洗脳はね。実際に似たような事件があったことを思うと怖さ倍増です。
無茶なこと言ってるはずなのに、寝させない食べさせない痛めつけるのコンボで人はこんなにも考えられなくなるのか、と。そして『娘の犯罪』をキーワードに巻き込まれていく家族。いやいや、ホントに犯罪者ならむしろ隠蔽しちゃダメじゃん。
通報するタイミング逃げられるタイミングはたくさんあったはずなのに、どんどん泥沼にはまっていって、もう。家族で潰しあってる場合じゃない、刺すのは神堂サマとか呼ばせているそいつだ、殺せー!

…と、滾っているところへのウシジマ到来。キターーーーーー!待ってた!
死体があろうが血まみれだろうが、紙袋被っていようがw 眉ひとつ動かさずに、金の話しかしないブレなさが素敵です。主人公に人生を選べとハッパをかけてくれ、刑務所から出る日にも迎えに来てくれますが、別に心配してくれてるわけじゃなく
「借金返せ」
だもんねw そしてもっと貸してくれるそうですよ。10日5割なのに(^^;;;)

洗脳男にはもっともっともっとひどい目にあってもらいたかったですが、法治国家なのでまあ仕方ないか。
 

そして働く娘に再会した、ホームレスになった母。

娘の方が、食べ物をやる情はみせつつもきちんと背を向けて逃げられてホッとしました。永遠に縁切りでいいよ、あんな親。

そうそう、老人宅でお手伝いから、ネットパソコン教室を開くまでになって生活保護を脱したコセちんは珍しいハッピーエンドパターンでよかったです(^^) 売り飛ばされるシャンプー娘は自業自得でかわいそうじゃないし(^^;;;)

と、ドラマは怖いもの見たさで毎度みますが。映画で何時間も続けて見るのはキツそうです。


「はじめまして、愛しています」~最終回 ☆☆☆

大団円

ハジメロスから壊れかけた夫婦の絆も、それぞれの親との仲も、雨降って地固まる式で解決。それどころか義妹家族の夫婦仲も親子仲も良くなり、義弟も妊娠した恋人との結婚を決意と、あっちもこっちも幸せになって、あとはハジメが戻るだけ……ってところで、ちゃんと取り戻すことができましたよ。愛の力すごいw いやホントに。

しかし、ハジメ=ヒカル君の出生の秘密は盛りすぎでは。
この世には、普通に結婚しながら何人も育ててる子のうちの一人だけいじめ抜く母もいるわけで、最初は特に理由なんかいらないのかもしれないところにも虐待の闇はあるというのに。実父との性的虐待の子でした、父が死んだから家に戻りました、母は知りませんって。

そもそも愛娘が妊娠したら父親を聞くでしょうに。夫の行動を薄々知っていた、家を継ぐ子が欲しかった、等とそっちをほじると更に恐ろしい別種の闇が現れて、愛がなんだかわからなくなってきませんか。 ネットで出会った彼に捨てられたじゃ、あの母が引き下がらないからダメだったのかなあ。

でも全体としてはいいドラマでした。ナイス配役。堂本さんの前髪から目が離せません。ずっとうつむいていたヒカル母が志田未来だった時のヤラレタ感w(でも余計に、ヒカル父は先輩の三浦春馬だろうって気がしちゃうんですけどね)
ハジメ君には幸せな家庭を築いてほしいです(気が早いw)


「家売るオンナ」~最終回 ☆☆

最終回も無事に家を売って終わり。
スランプから立ち直る展開すらなく、毎回快調に売ってましたよねーw ただし会社の大規模開発計画を邪魔することになったので、三軒屋と主任が仲良く退社。南の島で一緒にサンチー不動産を営んでいるのでした。めでたしめでたし。

しかし、白洲美加には家売って終わって欲しかったです(><)
いちおう頑張るようになったのに、向いてないから辞めろってヒドい……。挙句、同僚の冴えないくんと結婚して、家は売れなかったけど子供は産みますってなんなんだ。なので☆2つ。
 人が死んだ家なら手術室ナースや葬儀屋に、外人向けMSを大家族向けにと、オススメ先を変えることでバンバン家を売ってきた三軒屋。彼女が売れずに、白洲美加だけが家を売れる相手がきっとどこかには居たんじゃないかと思いますのに~。もう辞めちゃったんじゃ、成長した白洲美加はspでもお目にかかれませんのね。それとも、ママ友のマイホーム取得に首突っ込みますか?

足立王子の闇も、もうちょっと期待したかな。いつもは平気で出来るという心無いキスを、白洲美加には出来なかったのは逆に誠意だったのかもw
庭野はびっくりするほどどうでもよかったです。それもまた個性かな。

楽しいドラマでした。 

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