ドラマでポン

ドラマとプロジェクトランウェイと、インパルス板倉大好きなブログです。
よろしくお願いいたします〜

(移転前の記事では、〜の文字が?に文字化けしています。脳内変換していただけると助かります)

「モテキ」6☆☆☆☆

イツカちゃん(><)!!!!!!!

女の子の泣いてる顔がこんなにも可愛いと思ったのは初めてです!鼻を真っ赤にして、それでも健気に語ってるンじゃん。惚れてまうヤロー!
なのに……なのに幸世ときたら
「正直、好きかどうか分からない」
とは。この空気に流されないでいられるとは、ある意味スゴイ。
抱きしめちゃえばいいのに!
幸世自身が受け身で、女の子からの好意をまっている様に、女子にだって押されたら弱い部分が当然あるのになー。

笑ったのは回想シーン。島田との出会いでも、島田の結婚式でオヤジに口説かれてるところでも、フレーム内に幸世がいる(笑)互いに、とことん眼中になかったのねー。
そんなふたりのも、こうして絆が育まれたりするわけで。吹っ切りのカラオケは痛々しくも理解不能でありましたが、イツカちゃんが納得なら、それでいいや。

ところで、ツレがもう腹が立つので見ないそうです(笑) ただエロでゲラゲラ笑うドラマでもないものねー。面白いのに。

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「10年先も君を愛して」1☆☆☆

それでも、邪魔しても2人は出会ってしまうんですね。ロマンチック!!

 

上戸彩は可愛いし、10年若作りの内野さんも可愛い!不器用なふたりが出会って恋に落ちる様子が胸キュンで、つかみはオッケーな第一話でした(><) でも、10年後には離婚の危機かと思うと、切ないなあ。

時間旅行をしてきている「未来の夫」氏は、出会わなかったことにしようと頑張っている様ですが、何とか離婚の危機を乗り越えてハッピーエンドに持ち込んで欲しいです。

 

しかし、同じ本を読んでいると知って

「どうして?」

と聞く男。女がSF読んじゃ悪いんかい。それとも眼鏡のオタク女なら納得なのかい!!だって私もそのA・C・クラークの小説読んだもーん。別に家庭が不幸でなくてもフツーに、本好きなら読むでしょ。

そして、家人といつに戻りたいかの話になりましたけど、特にありません。強いて言うなら先月録画を失敗した日の朝に……(笑)ああ、幸せなんだなあ。

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「USJ ワンピース・プレミアショー2010」☆☆☆

行ってきましたワンピース・プレミアショー♪

漫画の実写ドラマ・映画化には好意的なじゃすみんですが、この企画はUSJのHPで知って悶絶。サンジの眉毛を、ウソップの鼻を、リアル人間で再現って!!プー(笑)演技はどうなるわけー??
でも、普通の舞台でなく「ウォーターワールド」のセットでの公演と知って、俄然興味が湧きました。落ちたり燃えたり闘ったり、なるほどワンピースっぽいぽい!! 1人3,500円(×家族分)は結構勇気の要る出費でしたけど、夏休みしかやってないなら、こりゃイチかバチか行くしかないでしょー。

あっちのライドこっちのショーと、日中遊びたおした後に17:00からはネットで確保した中央上の席(ノンウェット)に座ってワクワク。

まず登場するのは名無しの海賊さん達→ボア・ハンコック。「美しすぎるー」といわれても引き気味でゴメンナサイだったのですが、そのうちに主題歌にのってウソップが、ルフィーが出てきたらそりゃテンション上がります!うわー、ゾロだ、サンジだ、チョッパーだー!!水上と通路あちこちからの登場で、どこに座っていてもまんべんなく楽しめる構成です。

アニメ声優さんの声の録音にあわせての演技なんですね!(そりゃ、そうか ^^;;;) 

各キャラ動きがアニメそのもので、演者さん頑張ってました。ルフィーのもも上げ走り、サンジの足技&「眼がハート」状態まで完コピ!ブルックの「45°」も(笑)

で、誘拐されたハンコックを探して助け出すわけですが、唄って踊って、ちょくちょく脱線。どのキャラにも忘れずに見せ場がある脚本で楽しめました。脇役のトビウオライダーズも美味しい出演。ウォーターワールドならそりゃ、水上バイク(?)の彼らを出さなきゃウソでしょう〜「イエス、ハンサム!」

そして終盤登場のエースが、美味しいところを総ざらいでした。カッコイイ〜、筋肉もエースっぽくていい身体〜(><)

火拳やゴムゴム技の表現も楽しめました!
2007年にもあってバギーが出たそうで、バラバラ具合がどうだったのか見たかったです(知らなかったなー、アメリカ引越直前だったしなー ><)
 前の席は水しぶきかかったり、目の前で格闘してたり羨ましかったですが、時折通路を演者さんが通ってアップで渦巻き眉毛とかウソップの鼻見ると一瞬我にかえってしまうので(笑)、やっぱり後ろで良かったかも。
後ろからだとショー全体が見えるのも勿論ですが、客席もよく見えて。贔屓のキャラに激しく反応するお姉さんお兄さん達の様子も楽しめましたよー(自分もそうだったのかな ^^;;;)
結局70分なんてあっという間。

終演後、ジュラシックパークを抜けて入り口に向かうとパレードに鉢合わせ!!そんなおまけも嬉しい夏の夜でした。

「100の資格を持つ女4」☆☆

渡辺えりの潜入捜査ドラマも、もう第4弾!
サブタイトルに〜ふたりのバツ1殺人捜査〜とか入って、「相棒」を意識?そのうち連ドラになるのかもしれません、ってそんなわけないでしょー!

今回は、小山田刑事@草刈正雄の別れた妻子が事件に巻き込まれ、西郷さん@渡辺えりがブライダルセンターに潜入捜査です。序盤を見逃したんだけど、面接ではデーブルセッティングやフラワーアレンジメントあたりの資格でも披露したのかなー。
ビーズ講師やキャンプ指導、収納の資格を発揮しての情報収集。例によって事件も謎解きもむりやりなんですけど、何でか見ちゃうんですよー。むりやり過ぎて楽しいのかも(^^;;;)

帰宅途中に弁当買って、西郷家の子供たちに食べさせてる小山田さん。そんなところに思春期の娘さんが居合わせて、パパ嫌い!となるかと思ったら、「西郷さんと結婚しちゃえば」「お似合いよー」とお母さん=元妻と声を揃えてふざけてました。
山崎樹範あたりの捜査一課メンバーにも囃されて、笹野高史部長なんてラスト、ウェディングドレス姿の渡辺えりまで想像しちゃって!そのうち本当にゴールインするんですかね?誰得?
ずっとそれを期待して見てる私ですら、ふたりのラブシーンを直視する勇気はないかもですよ。

サトシ役@ささの友間くんが気になりました。役者らしからぬ感じが逆に目立つというか。またどこかで見かけそう。

船の文化検定」公式ブログさん
作中に出てきたビーズ」指導作家さんのブログ記事。これこれ、このデザインでしたよねー!!

じゃすみんの過去レビュー「パート2」「パート3

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「日本人の知らない日本語」7☆☆☆

ええ話や~(><)
ヤマト撫でこし……ならぬ外人好き女に夢中のポールの眼を冷ますため、クラスのみんなが協力する回でした。
まあ、ヤマトナデシコ=一途に耐える女 だと思ってるポールもおばかさんですけど(武芸百般、芯に強いものもなきゃですよね。って、武家の妻と混同してるかな、私?)

人種差別で嫌われるのも嫌だけど、○○人だからってだけで好かれて、○○人らしくなくなったと飽きられるのも嫌そう(^^;;)どう変わっても自分は自分なのに。
また、その場面のオチが王さんなのが泣けます。こういう場合の「外人」って「=欧米人」でしょうから、中国人は蚊帳の外よねー。また、めげないポールが「ハルコ、俺のことが……」と勘違いしてくるのも笑った(笑)

「もっと早く言ってよー」
に、早口で返事する(あれ、スピードが問題なのに”速口”じゃないのね)、職員室のやりとりも好きなエピソードで嬉しかったし、色&色っぽい話で始まった今回、いつもの
「よーしみんなで見に行こうぜ!」
が台詞だけでパターン崩しだったりとなにげにずっと面白かったです。
脚本のいずみ吉紘さんを思わず調べちゃいましたけど……最後まで見たのは「セーラー服と機関銃」だけ。なんでこの「日本人の……」では妙に肌が合うんでしょう。

自分が世界中あちこち回って、ポール達の立場にいたこともあって、題材に興味があるというのはもちろんですが。

ちなみに、「畳化」と日本語で書かれていた”日本に感化されちゃう”コトですが、フランス語の授業でもその昔タタミゼ(tatamise)という言葉を習いましたよ~。浮世絵がパリ画壇を震撼させた江戸後期に生まれた言葉だとかなんとか。そこからきてるんじゃないのかな、畳化。フランス人が日本のアニメ好きになっちゃうのは伝統なのかもデス。



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