ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

「まんぷく」86〜91 ☆☆

やったーついにラーメン作るよ!。
来週からw

今週は順調に、取り付け騒ぎで貸し剥がし。担保の立花家は当然差し押さえられて、家中札だらけにされてしまいます。だと思ったー。
梅田銀行も担当が変わって態度が硬化、池田の産業を育てる気なんかさらさらありませんがな。そこで直談判にいった萬平さん。自分は理事長を退任するので、次の社長は梅田銀行からぜひ出向させてくださいと……。うーん、結局それ『池田のため』でなく『梅田のため』の融資しか行われなくなりそうなんですけど。丸くおさまったからいいのかな。実際、この後すぐに景気は上向いたそうですし。

しかし萬平さんは理事長を退いても、真一さんは残る。
亡き妻の縁で頼られて池田くんだりまで付いてきて、なのに勝手な融資されて、挙げ句の果ては差し押さえの先鋒にされ、義母に『悪の手先になった』とまで言われて(^^;;;) ほんと一番かわいそうなのは真一さんでしたよね。

とりあえず、小田島製作所は自宅まで抵当に入れて思い入れてくれてた立花理事長を、失職後に迎え入れる……なんてこともなく。クールでほっとしました。それでも新理事長から追加融資はかなって、自分たちだけで製品の生産にかかれるようでよかったことですw 商品が完成したら、せめて1台、届けてくれるかな(あのまま融資ずぶずぶで販売始めて売れなかったら、家が担保どころか借金背負ってたかもしれないので。投資は自分で賄える額で、冷静に行ってほしいものですね)

克子忠彦宅での、美女画だモデルだの騒ぎはもうどうでも良かったです。
それをいったらパーラーの場面も毎回白々しくて苦痛で。せっかくの世良さんの好意の皿も、あんな風に「ほら安売りの皿と同じ!」じゃなくて、しれっとカレー盛ってきて裏で気づくだけでいいのに。だって今回ばかりは世良は騙された側、善意の第三者でしょうに(^^;;;)
お友達の敏子さんの胸で涙する福ちゃんでしたが……いやいや、君が持ってきた小田島製作所の件でこうなったんだよと、視聴者は思ったり思わなかったり。敏子ちゃんは紹介したまま、そこまで知らないんでしょうけどねー。

で、必死の笑顔で切り抜けた福ちゃん。借家に越して、裏庭の畑で賢く食いつなぐようですよ。楽しい話になったらいいなあ。

さーあ、ラーメン楽しみ!

「広告会社、男子寮のおかずくん」1 ☆☆

誰が呼んだかおかずくん。西尾 和=にし・おかずw
某広告社の男子寮にはお料理上手な社員が4人。それぞれおかず担当西尾くん(黒羽麻璃央)、汁物担当東良くん(崎山つばさ)米は北さん(小林且弥)箸休めは南郷さん(大山真志) 営業に経理にと所属は違えど、金曜の夜だけは炊飯器やお手製の一品を持ち寄って、親交を深めます。ちょっとした会話から仕事の悩みが解決するヒントもあったりして。

今回は西尾が困りごと。
和食チェーン「おかぐら屋」肉じゃが定食ポスターの会議が揉めています。クライアントの希望は落ち着いたヴィジュアルなのに、デザイン部案はグラビアアイドルでガツーンと目立たせw マーケティング部案はヘルシーさと栄養価をアピール(給食かw) 担当営業の西尾が選べと言われても、選ばなかった方からの嫌がらせ必至。 ……でも問題は部門の勝ち負けじゃないと、夕飯の肉じゃがを食べながら気づく西尾くん。大事なのは、このホッとする気持ち、
『お客様に、何も考えず、気を抜いて食べて欲しい』
ということ。勢い込む後輩を、静かに肯定してくれる先輩方が優しいですよね。で、そのまま食卓でプレゼンになりそうで「今じゃないだろー」となだめたりしてw

その後完成したポスターは、食事する親子の写真に「これからも ずっと」のコピー。いい仕事ができてよかったね(^^)

正直、メインの4人誰も知らないのですがお仕事ドラマとして面白かったです(原作漫画1話を後から読みました。もうそのまま脚本になってるレベルに忠実ですw) 簡単な肉じゃがも、東良くんの、落とし卵入り味噌汁も美味しそうでした(^^)


「人生が楽しくなる幸せの法則」2 ☆

出た、他人の物を勝手にプレゼント!
類似ドラマ「私のおじさん」1話でもロケのためにしてましたね。なんなの、契約がそんなに大事なら、自分の宝物を手放してこその献身でしょうに。他人が愛でるのを「キモい」と貶めていた品を、勝手に差し出しておいて、嘆く元持ち主を馬鹿にするって、何様なのだ……orz

1話は結構楽しめたのに、2話は早速ドタバタコントで呆れました。
Shall we dance?
お互いの協力があってこそのダンス、今の自分たちのやり方は格闘技や独り相撲だぞ☆という神様の指摘は分かるんですけどね。そのきっかけがなんで、取引先のベネット社長がノーアポ訪問での全社大騒ぎ~なんですよ。提示したい書類を消しちゃいました、バックアップもありませんって、それ里琴でなくてもツッコミいれたいと思います。

和風のおもてなしを……と、できるブス先輩が書道、お茶お花をこなすのは(どこから着物と道具持ってきたw)まだいいとして、秘書課がAKBダンスってさあ。で、お茶菓子を買いに行かされた佳恵、女連れの彼氏を目撃してキングボンビー化!思わず葬式饅頭を買ってきちゃいましたー! それじゃ客に出せないと課長はいいますが、外国の人相手にそこ、悩みます? 厨房で悩んでぜんざいにする間にとっとと客に出すか、他のお菓子買いましょうよ。


その後、外人社長のヅラずれに気づいた彩香。『失礼なく注意するには……』と、わざと自分のスカートジッパー全開。注意のお礼に頭のことも教えてあげましたよ……ってorz お尻突き出してクネクネ、やばいです。

佳恵はちゃんと彼氏に「あの女は誰?」と聞いて、誤解が解けて仲直りしてるのに(従姉妹って嘘くさいけどw)、なんでカツラの注意にそんな自分下げが必要なんですか…。「社長のカツラ、ズレてます」って普通に言えば良くない? せめて通訳嬢に言えばどうかな。 


オチは結局、ベネット社長は大阪弁バリバリで日本語オッケー。普段の社員がみたかった!とご満足ですってよ。今時そんな情報もつかんでないのかーい!

そして冒頭にも買いたけど、小松(遊佐亮介)の愛する土偶を、趣味:土偶収集な通訳嬢にサプライズプレゼントする佳恵。ないわー。君にはキモい古い人形でも、小松には宝物よ?実際高価でもあるし。なんかもう……そういうところ、いやだわー。

「初めて恋をした日に読む話」1 ☆

ショック、深キョンが可愛くない(><)

東大受験に失敗し親に見放され、以来ずっと出来損ない扱い。
……って、何年前よ!
東大にさえ受かればチャラと、恋もせず遊ばず頑張ってきたせいで同世代の知る楽しみを知らない……って、だからそれも何年前よ!

ヒロイン春見順子32才、「めざせ東大!」の紙を母がむしり取った、壁のセロテープ痕も以後14年ずっとそのまま。本棚にはまだ東大の赤本、ってもうホラーの域だなとドン引きしていたら、職業は塾講師でした。じゃあギリ赤本は仕事用かもしれません(^^:::::) でも当然、東大を目指すような生徒は任されず、今担当の生徒からもチェンジ希望ばかり。婚活も失敗。人生なにもうまくいかないと愚痴ってばかり。

やだーめんどくさい女。そりゃ麒麟川島にもふられるわ。


なのにこれから、従兄弟(永山絢斗)と髪の毛ピンクの高2匡平(横浜流星)と、その担任山下(中村倫也)に惚れられるのね?


街中で顔見知った匡平が塾に現れ、父親にクズだ出来損ないだと罵られる様子に、順子が激昂
「こんなやつの言うことなんか、聞かなくていい」
と啖呵を切る場面は、止めようとする塾長(生瀬勝久)の好演もあってナイスでしたけども。クビがほぼ決まってて言うんじゃ、無くすものありませんよねえ。塾のために人生捧げてる様な人がキレてこそのインパクトじゃないのかな……。そして「東大目指す」と言いだした匡平なんですが……中卒程度も怪しい学力でかw

このドラマ、東大東大とうるさいけど上げたいのか落としたいのか。
婚活相手も、エリート従兄弟も「東大出の僕」と会話に自ら織り込んでくるスタイルw バカっぽいw
順子がしつこく東大出を褒めるならまだ分かりますけど。本人はそこまで出身校を美点にしないものじゃないかな、だって入学したらまわり全員東大生だよ。会社だって、商社なら東大どころかハーバード、ケンブリッジもいるでしょうにw

で、その従兄弟雅志がちらちら「つきあってやってもいい」と匂わせるのを快活にスルーする順子! これが承知の上なら技ありですが、鈍感なだけorz ここまで脈無いなら諦めるか、プロポーズで白黒つければいいのにw

と文句つけつつ、深キョンが輝いていればそれだけでもいいのに。キャラ設定も冴えなければ、服ももっさりしたリボンタイやら、美曲線を覆い隠すようなものばかりですよ。この先、人生の目標をみつけて輝き出したらスタイリングも変わるんでしょうか。 いやそしたら、男子学生の指導なんて気が散って仕方ないですよねw

もう2話は見なくていいかなー

「フルーツ宅配便」1 ☆☆☆

濱田岳主演のお仕事もの。可愛いタイトルが、実は……デリヘル(^^;;;;) 嬢の源氏名がイチゴちゃんレモンちゃんetcで、なるほど現場までの送迎が社名まんまなわけですね!
「風営法の改正で、世間に顔向けできるまっとうなお仕事になった」
だ、そうですけどw 家族には言いにくいでしょうから、この社名ナイスなのでは。

というわけで、東京の勤務先が倒産し、地元に戻ってきた咲田(濱田岳)

久しぶりの店でねぎ味噌ラーメンを頼むと「ネギミソ!」と昔馴染みミスジ(松尾スズキ)声を掛けられます。本名を知らず
「ネギミソ」
「ミスジさん」
と呼び合う仲、この店でいつもの料理食べてる時に話すぐらいの仲だったんでしょうねえ。なのにグイグイと、新しい店を一軒任せたい、とくるミスジさん。それがデリヘルと聞いて、思わず周囲を見渡し声をひそめる咲田ですが、当のミスジさんは自信満々(^^;;;;;) 断りきれず事務所で紹介されて、見習いとして働き始めてしまう咲田は……。
明日こそ辞められるのか、それとも業界に馴染んで稼いでいけるのか??

カゴにイソジンだローションだいろいろ持たせて、ホテルだ客の自宅だまで社員がお届け。規定のコース時間終了まで待機、チェンジの要望やトラブルに備えるわけですね。そういう仕事があるのは知ってましたけども。心構えなく見てたらそうなったもんで、いくら「うちは本番ないから!」とミスジ社長に胸を張られてましても、むしろ不倫現場よりもイケナイものを見ている気分ですよ。
裸も控えめ、本番も暴力もないんですけどねえ〜。

そのうちシングルマザーの新人(内山理名)がはいり、「ゆず」の源氏名で働き始めます。
幼稚園ぐらいの女の子を連れて事務所にくるゆずさん。子連れで送迎するうちなつかれた咲田は、家にあがりこんでカレーまでごちそうになり、顔の傷が旦那のDVのせいだとか、旦那の借金がとか事情も知ってしまって、つい親身に。突然クビになった彼女に、なんと自分の前職退職金100万円を「いつでもいいから」と差し出すのですが……。
「それより、保証人になってくれないかな?」
と更なる借金の算段をする元ゆずさんの借金総額は、なんと2000万円を超えていて。たった100万円ぽっちでは、焼け石に水なのでした。あーあーあー。だいたい、クビの理由も禁止されてる本番を何人もとして噂になっちゃったからで。

本名も知らないオンナに、100万円渡そうだなんて咲田。いい人だけれどおバカさん。
ミスジさんも事務所のおにぎり男(荒川良々)も、業界にそんな話は掃いて捨てるほどあると鼻で笑って終わりです。あまりに初心いぞ咲田。初めて金を差し出した相手が、黙って受け取ってバックレずに、無茶な要求してくれる優しい人で本当に良かったですよねえ。この仕事続けるなら、借金話には慣れていかなくちゃでしょう「闇金ウシジマくん」の漫画、読んだらいいよw

ばったり道であった同級生えみ(仲里依紗)も、別の会社でデリヘルしてるのかも?

最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ